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糖鎖医工学研究センター

取材対応
糖鎖医工学研究センターの取材対応です。

取材対応

掲載日/取材機関 2015年1月5日(Yahooファイナンス、株式経済新聞、日経バイオテクONLINE、シスメックス株式会社 プレスリリース
概要 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構プロジェクトの成果を元に、シスメックス株式会社と糖鎖医工学研究センター(現・糖鎖創薬技術研究センター)が共同で開発し、2013年12月10日に薬事承認を受けた肝線維化検査用試薬が、2015年1月1日付けで保険適用された。
掲載日 2014年10月1日
タイトル 特集 産総研のライフ・テクノロジー開発における国際連携「上海交通大学との連携研究」 [PDF]
取材機関 産総研TODAY 2014年10月号 Vol.14 No.10
概要 上海交通大学との糖鎖医工学研究センター(現・糖鎖創薬技術研究センター)との連携、包括研究協力覚書締結に至る経緯と今後の展望について成松招聘研究員が述べた。
掲載日 2014年9月1日
タイトル The 9th AIST Advisory Board Meeting [PDF]
取材機関 AIST TODAY 2014-3 No.53 (International Edition)
概要 第9回産総研運営諮問会議にて、糖鎖医工学研究センター(現・糖鎖創薬技術研究センター)の視察が行われた。
掲載日 2014年7月1日
タイトル 精子無力症の原因となる遺伝子を発見 -男性不妊症の適切な治療へ期待- [PDF]
取材機関 産総研TODAY 2014年7月号 Vol.14 No.7
概要 産総研・糖鎖医工学研究センター(現・糖鎖創薬技術研究センター)は、同・ア招聘研究員を筆頭に、東京歯科大学市川総合病院、理化学研究所、千葉大学と共同で、男性不妊症に関係する精子無力症原因遺伝子を新たに発見した。
掲載日 2014年3月1日
タイトル Joint R&D with Corporations Using the Overseas Network [PDF]
概要 産総研の海外との研究交流について、上海交通大学と糖鎖医工学研究センター(現・糖鎖創薬技術研究センター)間での実施事例が掲載された。
取材機関 AIST TODAY 2014-1 No.51 P.7-9 (International Edition)
掲載日/取材機関 2014年1月9日(産総研プレスリリース、日本経済新聞 13版,42面・WEB、日経プレスリリース、化学工業日報 B版,6面、マイナビニュース)、2014年1月10日(日経バイオテクONLINE)、2014年1月22日(つくばサイエンスニュース)、2014年1月23日(NHKニュース(TV、WEB)、NHK おはよう日本、NHK ニュースワイド茨城)、2014年2月6日(NHKニュース(WEB)、NHK おはよう日本)、2014年7月1日(産総研TODAY 2014年7月号 Vol.14 No.7 P.10 [PDF])
タイトル 精子無力症の原因となる遺伝子を発見 -男性不妊症の適切な治療へ期待-
概要 産総研・糖鎖医工学研究センター(現・糖鎖創薬技術研究センター)は、同・高崎招聘研究員を筆頭に、東京歯科大学市川総合病院、理化学研究所、千葉大学と共同で、男性不妊症に関係する精子無力症原因遺伝子を新たに発見した。
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日/取材機関 2014年1月23日(慶應義塾大学 医学研究科産総研プレスリリース)、2014年1月24日(化学工業日報 B版,6面、日刊工業新聞 14版,27面)
タイトル 産業技術総合研究所と慶應義塾大学医学部・慶應義塾大学病院が連携・協力に関する協定を締結 -研究・教育・医療に関する包括的協力体制を構築し、医療・創薬技術の研究開発を推進-
概要 産総研が、平成26年1月23日に慶應義塾大学医学部、同・病院との医療分野における研究開発、人材育成の連携協定を締結。当センターは共同研究第一弾として、「疾患診断用の糖鎖バイオマーカーの開発」を推進する。
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日/取材機関 2013年12月26日(産総研プレスリリース(WEB)、シスメックスプレスリリース(WEB)、NEDOプレスリリース(WEB)、日経プレスリリース(WEB)、日経バイオテクONLINE(WEB)、神戸新聞(WEB)、時事ドットコム(WEB))、2013年12月27日(日刊工業新聞 14版,13面、化学工業日報 B版,4面、日経産業新聞 7面、日刊工業新聞(WEB)、化学工業日報(WEB)、マイナビニュース(WEB)、J-net21(WEB))、2014年1月7日(日経バイオテクONLINE(WEB))、2014年1月10日(QLifePro医療ニュース(WEB))、2014年1月15日(つくばサイエンスニュース)、2014年1月17日(科学新聞, 5面)、2014年6月1日(産総研TODAY 2014年6月号 Vol.14 No.6 P.14 [PDF])、2014年9月1日(AIST TODAY 2014-3 No.53 P.22 [PDF] (International Edition))
タイトル 世界初となる糖鎖マーカーを用いた肝線維化検査技術の実用化に成功 −肝炎から肝硬変に至る肝臓の線維化の進行度を迅速に判定−
概要 肝線維化の進行度を糖鎖マーカーを用いて血液検査により判定する試薬を開発、2013年12月10日に薬事承認を得た。
(2013年12月26日 発表。本成果はNEDOプロジェクトの成果をもとに、シスメックス(株)と当センターが共同で開発したものです)
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日 2013年6月20日
概要 関西イノベーション国際戦略総合特区「課題解決型医療機器の開発・改良に向けた病院・企業間の連携支援事業」の2013年度実証事業採択案件を決定。採択案件に「開腹手術で用いるプラズマ止血機器の開発」。
取材機関 日刊工業新聞(14版,22面 列島ネットワーク)
掲載日 2012年11月1日
概要 糖鎖医工学研究センターは文科省やNBDCのDB統合プロジェクトに参加、日本がリードしている糖鎖研究の成果公開に努めている。世界に散在する糖鎖DBの標準化へも意欲的だ。成松センター長らはアジア圏での糖鎖研究連携を担うACGGを通じて、国際的な統合強化を狙う。
取材機関 JST news
掲載日/取材機関 2012年10月22日(アステラス製薬プレスリリース(WEB)、JCN Network(WEB)、日経プレスリリース(WEB))、2012年10月23日(化学工業日報 B版,6面)、2012年10月26日(薬事日報 8面)、2012年11月16日(薬事ニュース 7面)
概要 発展途上国で蔓延する「顧みられない熱帯病」分野で産総研とアステラス製薬が創薬共同研究を始める。産総研はバイオアッセイ系構築技術や核磁気共鳴装置による解析技術などを提供する。
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日/取材機関 2012年6月7日(上海交通大学(WEB) [中国語])、2012年6月8日(産総研(WEB))、2012年6月11日(日経バイオテクONLINE(WEB))、2012年6月12日(日経産業新聞 9面 先端技術)、2012年8月1日(産総研TODAY 2012年8月号 Vol.8 No.12(通巻139号))
タイトル 中国科学院および上海交通大学と包括研究協力覚書を締結
概要 産総研は約9件の共同研究を行う中国科学院、および糖鎖関係・ナノテク分野での連携を持つ上海交通大とMOUを締結。調印式には成松センター長が同席した。
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日/取材機関 2011年12月12日(産総研プレスリリース日経バイオテクONLINE(WEB))、2011年12月13日(日経バイオテクONLINE(WEB))
タイトル 4省の生命科学系データベース合同ポータルサイトintegbio.jpを開設 -オールジャパン体制へ-
概要 科学技術振興機構、医薬基盤研究所、農業生物資源研究所、産業技術総合研究所は、内閣府総合科学技術会議の議論を受け平成23年12月12日(月)に文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省が取り組む生命科学系データベースの統合化の方針や成果を紹介する合同ポータルサイト「integbio.jp」(インテグバイオ)を共同で開設した。
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日 2011年12月1日
タイトル 糖鎖プロファイリング技術でiPS細胞を精密診断 −高密度レクチンアレイで新規未分化マーカーを発見− [PDF]
概要 舘野研究員は高密度レクチンマイクロアレイを開発、糖鎖プロファイルの比較解析を行い、新規未分化マーカーと推定される糖鎖認識タンパク質を発見したことを発表した。
取材機関 産総研TODAY 2011年12月号 Vol.11 No.12(通巻131号)
掲載日 2011年10月14日
概要 10月13日、つくば国際会議場にて、第8回江崎玲於奈賞など3賞の授賞式・受賞記念講演会が行われた。
つくば賞を受賞した成松センター長は、肝臓がんマーカーの発見について触れ、その更なる発展への意欲を述べた。
※ 媒体は異なるが、内容は同様
取材機関 毎日新聞、日本経済新聞、読売新聞、常陽新聞 7面 第1社会、毎日新聞(WEB)、常陽新聞(WEB)
掲載日 2011年10月6日
概要 シスメックス商品開発第二本部の高浜洋一副本部長は、全自動免疫測定装置「HISCL-2000i」の成果を第6回糖鎖産業技術フォーラムにて発表。同社は産総研・糖鎖医工学研究センターと共同で肝線維化診断糖鎖マーカーの実用化開発を行った。
取材機関 日経バイオテクONLINE(WEB)
掲載日/取材機関 2011年7月29日(茨城新聞(WEB)、日刊工業新聞、茨城新聞、日経産業新聞)、2011年7月31日(毎日新聞(WEB)、毎日新聞)、2011年8月2日(常陽新聞(WEB))、2011年8月5日(科学新聞)、2011年8月10日(つくばサイエンスニュース(WEB))
概要 県科学技術振興財団は、国内のナノテクノロジー分野で優れた業績を上げた研究者を顕彰する第8回江崎賞玲於奈賞に大阪大学大学院工学研究科の河田聡教授(59)を、併せて、県内の優れた研究者を対象にした第22回つくば賞と第21回つくば奨励賞の受賞者も決定。
つくば賞に産業技術総合研究所糖鎖医学工学研究センターの成松久研究センター長(62)が選ばれた。
3賞の授賞式と受賞記念講演会は、10月13日につくば国際会議場(つくば市)で開催予定。
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日/取材機関 2011年7月6日(つくばサイエンスニュース(WEB))、2011年7月14日(化学工業日報)
概要 6月22日、iPS細胞の安全性評価や品質評価に結びつく糖鎖プロファイリング技術を開発したと発表。
がん化と関係が深いと見られている糖鎖解析に取り組む産総研の研究チームは今回、糖鎖を高精度に比較解析できる糖鎖プロファイリング技術を開発、それを用いてiPS細胞と糖鎖との関係の解明や新たな現象の発見に成功した。
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
※ 関連する原著論文は こちら
掲載日 2011年6月22日
タイトル 糖鎖の迅速プロファイリング技術でiPS細胞を精密評価 −高密度レクチンアレイにより幹細胞に共通した糖鎖構造を確認−
概要 平林副センター長と舘野研究員は、糖鎖プロファイリング技術により、初期化遺伝子の導入によってiPS細胞が作製される際に全遺伝子の発現パターンだけでなく、iPS細胞表面の糖鎖構造も同時に「リプログラミング」されることを発見。
取材機関 産総研プレスリリース
掲載日 2011年6月1日
タイトル 上海交通大学に産総研との共同研究室がオープン
概要 産総研とバイオ開発技術組合は2011年1月に上海交通大学と共同研究契約を締結し、上海系統生物医学研究センター(SCSB)に設置した共同研究室において、肝疾患の新しいマーカー開発することを合意。
2011年4月9日には、上海交通大学の115周年記念式典と同時に、SCSBの新棟落成式、SCSB-AIST共同研究室の開所式とSCSB新棟落成記念シンポジウムが行われ、成松研究センター長が産総研の糖鎖研究を紹介した。
取材機関 産総研TODAY 2011年6月号 Vol.11 No.6(通巻125号)
掲載日/取材機関 2011年4月28日(日本経済新聞、日経産業新聞、日刊工業新聞、NIKKEIいきいき健康(WEB))、2011年5月11日(つくばサイエンスニュース(WEB))
概要 産総研は27日、センダイウイルスをベクターとして、iPS細胞を従来の約100倍の効率で作製できる技術を開発したと発表。 品質評価技術は、レクチンを利用した新手法で、96種類のレクチンを並べた解析装置を開発した
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日/取材機関 2011年4月2日(Biotechnology Japan(WEB))、2011年4月15日(科学新聞)、2011年4月18日(日刊工業新聞)
概要 科学技術振興機構(JST)は、「バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)」を設置。国内にある生命科学関連のDBを統合し、生命科学DBの世界的なセンターを目指す。
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日 2011年3月14日
概要 血液検査によるC型肝炎の進行度測定システムを紹介。糖鎖による病気の早期発見、医療効率化への展望を述べた
取材機関 日刊工業新聞
掲載日 2011年1月11日
概要 1月7日、日本産業技術振興協会はグライコバイオロジクスをテーマとする技術交流会を開催。舘野氏の講演「レクチンマイクロアレイを活用した幹細胞評価技術の開発」にて、iPS細胞やES細胞などの未分化の細胞と、分化した細胞とを見分けられる可能性があることを明らかにした。
取材機関 Biotechnology Japan(WEB)
掲載日/取材機関 2010年12月9日(徳島新聞)、2010年12月11日(MSN産経ニュース(WEB))
概要 特定の酵素が作れずに神経症状が出る難病を、遺伝子操作した酵母に作らせた酵素を投与して治療することに徳島大や産業技術総合研究所(茨城)のグループがマウスで成功し、米科学誌「Annals of Neurology」の電子版(9日付)に発表した。
※ 関連する原著論文は こちら
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日 2010年10月4日
概要 BioJapan2010の中でGLITは、「真に役立つバイオマーカーを見いだせ:量的変化より質的変化の追跡」と題するセミナーを開催。成松センター長は、肝臓の線維化マーカーの研究を例に挙げ、糖鎖の変化に着目したバイオマーカーの開発戦略について講演した
取材機関 Biotechnology Japan(WEB)
掲載日 2010年10月1日
概要 GLITが分析展2010_JAIMAコンファレンスにおいて開催したセミナー「糖鎖規格によるバイオ医薬品の行方: バイオベターは新薬になりうるか?」について紹介された
取材機関 PHARM TECH JAPAN((株)じほう)(Vol.26 No.11(2010), P.172)
掲載日 2010年9月1日
概要 成松センター長が、ヒト糖転移酵素遺伝子の網羅的クローニングからはじまり、ヒト糖転移酵素を用いて糖鎖標品ライブラリーの作製、糖鎖標品を活用して糖鎖構造解析システムの開発、疾病関連糖鎖バイオマーカー開発についての概要を説明
取材機関 The Japan Journal((株)ジャパンジャーナル)(Vol.7 No.5, P.24-26 science)
放送日 2010年8月9日 10:34〜10:36 (2分)
概要 つくばちびっ子博士2010〜楽しく科学を学ぼう〜コーナーにて、産総研一般公開での当センター出展内容<サインペンで描いた絵の色を糖鎖分析に使われる「電気泳動」で分離する>を紹介
取材機関 ACCS
掲載日 2010年7月7日
概要 日経BP社のメールマガジンで、下記2件が取り上げられた。
 ・島津製作所と三井情報、当センター・糖鎖分子情報解析チームが共同開発した、糖鎖構造を解析するシステム
 ・平林副センター長の、「バイオ医薬品(糖タンパク質製剤)研究会」の設立構想
取材機関 日経BP社
掲載日 2010年7月1日
タイトル 産総研人: 糖鎖研究データベースの開発
概要 鹿内研究員は、研究機関によって表記や保有方法が異なるデータベースの統合化プロジェクトに参加、今後、アジア連携も視野に入れ糖鎖科学統合データベースの構築を検討中であることを述べた。
取材機関 産総研TODAY 2010年7月号 Vol.10 No.7 P.32 [PDF]
掲載日/取材機関 2010年6月29日(日本経済新聞、島津製作所 プレスリリースNo.1783Biotechnology Japan(WEB))、2010年7月1日(日刊工業新聞 14版, 7面)
概要 島津製作所、当センター、三井情報と共同で、マトリックス支援レーザー脱離イオン化−四重極イオントラップ飛行時間型質量分析計で測定した糖鎖の質量分析スペクトルをDB化し糖鎖解析を行う手法が製品化、販売開始
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日 2010年6月23日
概要 発症メカニズムが不明で治療法も確立されていない難病である腎臓病「IgA腎症」の解明に手がかりを得たと発表。人間の体内にある免疫抗体の一種IgA1の分子構造がある種の糖鎖の結合によって変異することを突き止めた
取材機関 つくばサイエンスニュース(WEB)
掲載日 2010年6月18日
概要 平林副センター長は、糖鎖解析の分野は日本の強みだが、糖鎖を知る知財の専門家がいないため特許出願などでの研究者の負担が大きいという問題を指摘
取材機関 フジサンケイ ビジネスアイ(22-23面, 企画特集)
掲載日 2010年6月7日
タイトル 糖鎖の付加により抗体分子IgA1の分子構造が均一化することを発見
概要 産総研の糖鎖医工学研究センター・糖鎖遺伝子機能解析チーム、バイオメディカル研究部門・分子複合医薬研究グループ、健康維持機能物質開発研究グループは、抗体の一種であるIgA1に結合しているO結合型糖鎖が抗体の構造に大きな影響を及ぼしていることをNMR解析により発見した。
取材機関 産総研プレスリリース
掲載日/取材機関 2010年5月19日(讀賣新聞)、2010年5月26日(朝日新聞 13版 ,34面, 第2茨城、常陽新聞 1面)、2010年7月1日(産総研TODAY 2010年7月号 Vol.10 No.07)
タイトル 第18回化学・バイオつくば賞受賞
概要 成松久氏、平林淳氏、亀山昭彦氏、池原譲氏、梶裕之氏による「糖鎖合成・構造解析・機能解析の技術開発による糖鎖バイオマーカー・バイオ医療の実用化」が受賞
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
放送日 2010年5月10日、5月24日(再放送) 19:30〜20:00(各回とも)
取材機関 ラヂオつくば
概要 つくばの研究者を紹介する番組に、新間研究員が出演。自身の研究内容等を述べた。
掲載日/取材機関 2010年4月7日(慶応義塾大学(WEB))、2010年4月8日(化学工業日報 8面、日経産業新聞 12面)、2010年5月17日(日刊工業新聞 14版, 18面)
概要 概要:慶應義塾大医学部生理学教室研究グループ等と共同で開発した神経幹細胞の増殖を抑制する方法が、2010年2月16日、米国で特許を取得
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日 2010年3月4日
概要 糖鎖についての概論、肝臓の病態把握への応用や、アジア5カ国の糖鎖研究連携"ACGG"を紹介
取材機関 J-Net21
掲載日 2010年3月1日
タイトル 血液検査で肝炎の進行度がわかる −疾患糖鎖マーカーによる診断治療の革新−
概要 糖鎖医工学研究センター・分子医用技術開発チーム、池原譲チーム長の研究内容を紹介。氏は肝炎検査の現状や血液による進行度検査について述べた。
(本成果は2009年10月2日、産総研プレスリリースにて発表)
取材機関 産総研プレスリリース
放送日 2010年2月24日
概要 当センターと名古屋市立大学、国立国際医療研究センターなどは、血液検査で肝炎の進行度合いを調べるのに役立つバイオマーカーを発見。臨床検査機器のシスメックスと1年半後をメドに病院向け簡易検査装置を開発する
取材機関 レーベンスクラフト最新医療情報(WEB)
掲載日/取材機関 2010年2月18日(日本経済新聞(WEB)、理化学研究所プレスリリース)、2010年2月19日(Biotechnology Japan(WEB))
概要 (独)理化学研究所は、パン酵母として知られる出芽酵母を用いて、細胞質に蓄積しているN型糖鎖由来の糖鎖(遊離糖鎖)の構造を決定する方法の開発に成功。理研基幹研究所と産総研 糖鎖医工学研究センター(地神芳文招聘研究員)らによる共同研究の成果。
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日 2010年2月4日
概要 糖鎖研究の原理・世界の動き・応用・課題や従来技術と比べたときのメリット・デメリット、本研究の3〜30年後の将来展望などを紹介
取材機関 日刊工業新聞(14版, 23面, 科学)
取材日 2010年1月18日
概要 日本学術会議シンポジウム「メタボロミクス研究の最前線とメタボライトデータベースの役割」が2010年1月15日開催された。世界のメタボロミクス研究をけん引する日本の研究者7人が講演し、160人ほどが参加。成松センター長は「ここ10年の糖鎖研究の進歩とそのデータベース化によるさらなる飛躍」と題し、講演を行った。
取材機関 Biotechnology Japan(WEB)
掲載日/取材機関 2009年10月2日(産総研プレスリリース、朝日新聞(夕刊 4版, 8面))、2009年10月3日(日本経済新聞 13版, 38面、NIKKEI NET いきいき健康(WEB))、2009年10月5日(Biotechnology Japan(WEB)、2009年10月8日(日経産業新聞))
タイトル 血液検査で、がんに向かう肝炎の進行度がわかる〜糖鎖解析技術を用いて〜 -疾患糖鎖マーカーの開発による次世代の検査診断体系の構築に向けて-
概要 糖鎖医工学研究センターと名古屋市立大学などの研究チームは、肝炎ウイルスの持続感染に伴い、数年単位で変化してゆく肝臓の病態を、定性的かつ定量的に測定できる検査システムの開発に成功。従来検査入院が必要であったB型やC型肝炎ウイルスに感染した患者の、長期にわたる治療などに関する身体的・経済的負担を軽減することが期待される
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
取材日 2009年9月11日
概要 2年前に広報部主催で行なったサイエンスカフェ「細胞の衣装:糖鎖」の再収録。糖鎖の基本的な説明。血液型の糖鎖。タミフル。
取材機関 ラヂオつくば
掲載日 2009年8月5日
概要 糖たんぱく質の糖鎖構造の解析を得意とする、島津製作所の質量分析計「AXIMA Resonance」を紹介。従来このタイプの装置のユーザーは、疾患関連たんぱく質の同定を目指す大学の研究者が中心であったが、抗体医薬の研究に乗り出す製薬企業が増えたことを背景に、民間企業からの引き合いが増加。国立成育医療センターの梅澤明弘部長ら研究グループは、産総研-糖鎖医工学研究センターとGPバイオサイエンスが開発したレクチンチップを用いることで、未分化のES細胞、iPS細胞と、分化を開始したES細胞、iPS細胞とを見分けられたという。
取材機関 BTJヘッドライン(メルマガ第1317号)
掲載日 2009年8月3日
概要 GPバイオサイエンスは、モリテックスの糖鎖解析関連部門と、同じく糖鎖解析関連企業であるProcognia(イスラエル)の参画により誕生。iPS細胞の分化プロファイリング、がんマーカー探索などへの用途を持つ特許群を土台にし、世界標準の獲得を狙う。糖鎖分野は日本に30年以上の蓄積があり優位(平林副センター長)だが、海外勢の動向や国の戦略など課題は多い。
取材機関 フジサンケイビジネスアイ(日刊19153号,10面 インサイド)
掲載日 2009年7月1日
概要 糖鎖研究の歴史、将来像(実現のロードマップ)について紹介。(6月30日報道の続き)
取材機関 日経産業新聞(11面 技術)
掲載日 2009年6月30日
概要 糖鎖研究の歴史、将来像(実現のロードマップ)について紹介。
取材機関 日経産業新聞(11面 技術)
掲載日 2009年5月19日
概要 NEDOは18日、産学官オールジャパン体制で進めるiPS細胞の産業応用化プロジェクトの開発計画を発表。iPS細胞の安全・効率的作製技術、選別・評価・製造技術、細胞搭載チップによる創薬スクリーニングシステム構築の3グループに分かれ実施する。最難関とされる評価・選別技術では、高感度DNAチップや糖鎖解析などによる比較を行い、標準的な細胞の培養・凍結保存技術の創出を目指す
※ 媒体は異なるが、内容は同様
取材機関 朝日新聞(13版, 33面 社会)、化学工業日報(1面)、NEDO(WEB)
掲載日 2009年4月22日
概要 第3回糖鎖産業技術フォーラム(事務局:RCMG/テーマ:再生医療への糖鎖利用など)が5月12日開催される。
取材機関 日刊工業新聞(25面 科学技術・大学)
掲載日/取材機関 2009年4月1日(化学工業日報 8面)、2009年4月2日(日刊工業新聞 14版,22面 科学)、2009年4月17日(科学新聞 5面)
概要 NEDOは平成21年度から開始する新規プロジェクト「iPS細胞等幹細胞産業応用促進基盤技術開発」について、3件の提案採択を決定。採択機関として産総研も参加。iPS細胞への安全で効率的な誘導因子の探索、細胞の性質・品質の評価技術、細胞の安定供給を可能とする基盤技術、創薬スクリーニング(毒性評価)システムの開発を目指す。
※ 媒体は異なるが、内容は同様
取材日 2009年3月27日
概要 舘野浩章研究員の「レクチンの構造・機能解析と糖鎖生物学への応用」が、2009年度日本農芸化学奨励賞を受賞
取材機関 科学新聞 6面
掲載日/取材機関 2009年2月6日(産総研プレスリリース)、2009年2月9日(Biotechnology Japan(WEB))
タイトル 経済産業省ライフサイエンス関連プロジェクトのポータルサイトMEDALSの公開
概要 産総研バイオメディシナル情報研究センター分子システム情報統合チーム、JBiCは、経産省関連機関が実施したライフサイエンス分野研究開発プロジェクト(全155)成果のデータベースに関し、情報提供ポータルサイト(METI database portal for life science:略称MEDALS[メダルズ])を構築。(2008年10月より一部情報先行公開)本プロジェクトに関連する産総研内全ての公開データベースを網羅した便覧が完成し、英語版ポータルサイトも構築した。本格的な公開は2009年2月6日より。本ポータルサイトは、産総研生命情報工学研究センターと、同・糖鎖医工学研究センターの研究協力をうけて、経産省統合データベースプロジェクトによって構築された。
※ 媒体は異なるが、内容は同様
取材日 2009年1月24日
概要 深瀬浩一氏(大阪大学)による産総研ブックス「きちんとわかる糖鎖工学」の書評。糖鎖科学の研究領域や取り巻く現状が解説されていると紹介
取材機関 日経サイエンス(2009年3月号)
掲載日/取材機関 2009年1月20日(理研プレスリリース)、2009年1月21日(日刊工業新聞 14版,25面 科学)、2009年1月22日(化学工業日報 11面 総合)
概要 マラセチアを認識する受容体が、ストレスで発現するレクチン「Mincle」と判明。皮膚疾患や乳幼児の致死性敗血症の治療応用に期待される。
これは理研免疫・アレルギー科学総合研究センター、阪大免疫学フロンティア研究センター、千葉大真菌医学研究センター、産総研糖鎖医工学研究センターの共同研究による成果。
※ 媒体は異なるが、内容は同様
取材日 2009年1月1日
概要 日本で開発・発展させてきた糖鎖研究の流れを、アジア全体に発展させる時期にきている。欧米指向がほとんどの多くの科学分野の中で、糖鎖研究は特異といっていいだろう。まずは、糖鎖研究に携わるアジアの研究者に一同に介してもらって今後の糖鎖研究の方向性を議論する場を設けたい。
取材機関 BTJジャーナル(WEB)
掲載日 2008年12月18日
概要 糖鎖による疾病解明について掲載された。
取材機関 日経産業新聞 (11面 技術)
取材日 2008年12月15日
概要 文科省は、ライフサイエンス分野のデータベースを2011年度より一元化、JSTの運営交付金で恒常的に運営していく方針を固めた。第3回ライフサイエンス情報基盤整備作業部会を12月15日に開催する。
取材機関 BTJジャーナル(WEB)
掲載日 2008年11月20日
概要 糖鎖医工学研究センターによる糖鎖遺伝子クローニング、糖鎖合成技術、MSによる構造解析法、レクチンマイクロアレイ、バイオマーカーの開発を、成松センター長が紹介
取材機関 New Drug Discovery (No.26, 1-2面)
掲載日 2008年8月25日
概要 エバネッセント波励起型レクチンアレイシステム(産総研糖鎖医工学研究センター開発、モリテックス受託製造)の大規模解析応用を受け、アレイ基板の製造累計枚数が1万枚を突破した。同レクチン応用開発チーム・内山昇氏が第28回日本糖質学会年会にて紹介。
取材機関 Biotechnology Japan(WEB)
掲載日/取材機関 2008年4月4日(Biotechnology Japan(WEB))、2008年4月21日(BTJヘッドライン(メルマガ第1127号))、2008年6月11日(JCGGDB(WEB)、日本糖質学会(WEB))
概要 「糖鎖サプリには気をつけるべき」という注意勧告を米Society for Glycobiologyが発表。日本糖質学会の理事会でも議論の対象に。「学会はこれを承認していないこと」「医師と相談をしてから使用すること」等、文科省特定領域研究「糖鎖によるタンパク質と分子複合体の機能調節」研究成果公開発表シンポジウムにて谷口直之理研・システム糖鎖生物学研究グループリーダーが紹介した。
※ 媒体は異なるが、内容は同様
掲載日 2008年3月
概要 ライフサイエンス分野における糖鎖への注目。理研、産総研の取り組みを紹介。継続的なオールジャパン体制基盤整備が望まれる。糖鎖医工学研究センターは、有用なバイオマーカーの発見・実用化、創薬シーズ化といった目標とし、日本の糖鎖ポータルサイトとなる日本糖鎖科学統合データベース(JCGGDB)の構築も行っていることを紹介
取材機関 BTJジャーナル (No.027 2008年3月号、P.4〜8 特集リポート)
掲載日 2008年2月20日
概要 キリンファーマと産総研・研究チームは酵母に新規遺伝子を導入、哺乳類細胞が分泌するムチン型O-グリカンを発現することに成功。成果は2008年2月19日、米科学アカデミー紀要(PNAS)電子版に発表。
※ 関連する原著論文は こちら
取材機関 Biotechnology Japan(WEB)
掲載日/取材機関 2008年1月22日(茨城新聞 A版, 12面)、2008年1月24日(日本経済新聞 13版, 35面 茨城)、2008年1月25日(日経産業新聞 8面)、2008年1月25日(薬事日報HEADLINE NEWS)、2008年1月28日(薬事日報 7面)
概要 糖鎖技術産業化を推進を目的としたGLITが設立。
平林淳糖鎖医工学研究センター副センター長は、産業化を阻む三大要素として「認識・市場・アプローチ」の欠如を挙げ、市場の欠如については、「一つの成功例が必要」と訴えた。
※ 媒体は異なるが、内容は同様
掲載日/取材機関 2008年1月14日(常陽新聞 6面)、2008年1月17日(化学工業日報 B版, 9面)
概要 産総研とバイオインダストリー協会は糖鎖産業技術フォーラムを設立。糖鎖研究を応用し、国立成育医療センターの参加も得て、再生医療に適した細胞標準化の試みも
掲載日 2007年12月19日
概要 糖鎖の産業応用促進を目指し、産総研とバイオインダストリー協会を中核とした新組織が1月に発足。産総研で進めてきた糖鎖構造解析、データベースなどを活用し、マーカーや診断装置などの開発に取り組む。
取材機関 日経産業新聞 (9面)
掲載日/取材機関 2007年10月6日(茨城新聞 16面)、2007年11月8日(茨城県(動画)、(WEB))
※ 動画再生にはWindows Media Playerが必要です。ダウンロードは こちら
概要 2007年9月28日、科学の専門家と一般の方々が、コーヒーを飲みながら気軽に語り合うサイエンス・カフェ(科学座談会)「糖鎖とからだのしくみ〜私たちのからだを守る目印?!」が開催された。
掲載日 2007年10月2日
概要 KAGAWA機能糖鎖フォーラムは第5回シンポジウムを開催。医薬関連品の販売など事業化の可能性について県内外の研究者が発表。糖鎖医工学研究センターの平林氏はGLIT設立の構想を語った。
取材機関 四國新聞
掲載日 2007年10月1日
概要 谷口直之氏による糖鎖科学研究の現状、応用例についての説明。バイオマーカー研究への注目や医薬品への応用などを紹介。糖鎖産業応用に向けた組織GLIT設立についても掲載された。
取材機関 薬事日報(第10434号 臨時増刊, 6面)
掲載日 2007年9月17日
概要 2007年9月28日開催のサイエンスカフェ「糖鎖とからだのしくみ〜私たちのからだを守る目印?!」のご案内
取材機関 茨城新聞 A版, 20面 県内総合
掲載日 2007年7月11日
概要 糖鎖医工学研究センターの紹介
取材機関 医福研ニュース(技術研究組合医療福祉機器研究所) 185巻, P.12
掲載日 2007年7月18日
概要 ポストゲノム研究のターゲットを「糖たんぱく質」に絞り、基盤技術は完成しつつある。まずは産業界の方に糖鎖について理解いただくことが本フォーラム設立の目的。そこから産業化アイデアを得られたらと成松センター長が述べた。
取材機関 フジサンケイビジネスアイ(11版, 13面)
掲載日/取材機関 2007年6月8日(薬事日報 2面)、2007年6月12日(日本経済新聞 13版, 39面 茨城)
概要 NEDOは平成17年度に終了したNEDOプロジェクト56件の事後評価を実施、44件が「世界初、世界最高水準の成果」、34件の「既に実用化あるいは実用化の見通しが明確である」との評価を得られていることが分かった。糖鎖医工学研究センターが携わった糖鎖構造解析技術開発(糖鎖エンジニアリング)プロジェクトは優良評価を得た。
掲載日 2007年5月17日
概要 糖鎖工学産業化を目指す糖鎖産業技術フォーラムの正式旗揚げ(2007年10月23日)が決定。07年5月16日の同フォーラムプレフォーラムにて発表。会場は200人を超える関係者で満員となった。
取材機関 Biotechnology Japan(WEB)
掲載日/取材機関 2007年3月16日(日経産業新聞、日経BP社ニュースリリース(WEB))、2007年3月20日(BTJジャーナル(WEB))、4月6日(BTJジャーナル(WEB))
概要 日経BP社主催の2007年(第17回)「日経BP技術賞」が決定。表彰式は07年4月6日にホテルオークラにて開催。大賞は、まつもとゆきひろ氏の「プログラミング言語Ruby」、医療・バイオ部門賞は、山中伸弥・京都大学再生医科学研究所教授と高橋和利・京都大学再生医科学研究所特任助手の「マウス体細胞の初期化技術」と、成松久・産業技術総合研究所(AIST)糖鎖医工学研究センター長の「糖鎖遺伝子ライブラリー」の2件に決定。
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様
掲載日 2007年2月14日
概要 成松センター長は、血液型と性格の関連には科学的根拠がないことを説明。
血液型は赤血球細胞膜に存在する「糖鎖」の違いであり、それぞれが持つ抗原によって免疫反応を起こる特徴を医療現場で用いているのであって、 そこに性格との関係を裏付けるものはないと述べた。
取材機関 毎日新聞(13版, 12面 科学)
掲載日/取材機関 2006年12月4日(産総研プレスリリース)、2006年12月5日(化学工業日報 B版, 11面、Biotechnology Japan(WEB))、2006年12月5日(日刊工業新聞 14版, 35面)、2006年12月6日・12日(常陽新聞 1面・7面)、2006年12月7日(日経産業新聞 10面)
タイトル 「糖鎖医工学研究センター」を設立−病気の早期診断技術の開発を目指して
概要 産総研ではこの5年来、糖鎖合成に関わるヒト糖鎖遺伝子の網羅的探索および糖鎖構造を迅速に解析するための基盤技術を世界に先駆けて開発、糖鎖研究における国際的な中核研究機関としての地位を築き上げてきた。本センターはその技術を継承・発展させるために設立された
※ 媒体・日付は異なるが、内容は同様

 

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