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糖鎖医工学研究センター

研究内容 -重点課題

1. バイオマーカー開発関連研究(先端研究)

疾患バイオマーカー開発戦略 当センターで最も重要なミッションに位置づけられる研究課題で、主として癌などの疾患関連バイオマーカーの開発と糖鎖遺伝子の修飾を介した糖鎖機能の解析を行ないます。前進である糖鎖工学研究センターが築いてきた糖鎖基盤ツール(糖鎖遺伝子ライブラリー、KOマウス、糖鎖解析装置・システム等)を最大限活用し各臨床機関との連携の下、グライコプロテオミクスの概念に基づく新規糖鎖関連バイオマーカーの開発を行ないます。NEDO「糖鎖機能活用技術開発プロジェクト」(平成18年4月〜平成23年3月)において中核的な役割を担っています。

2. 糖鎖統合データベース開発事業(科学基盤研究)

糖鎖統合データベース(JCGGDB) これまで糖鎖工学研究センターが取り組んできた各種プロジェクトの成果は所内のRIOデータベースを活用した運営を図っています。さらに、平成19年度からは文部科学省のライフサイエンス統合データベースプロジェクトの一環で、日本糖鎖科学コンソーシアム(JCGG)の主幹データベース(JCGGDB)として統合化が進められています。当センターが運営事務局となって統合化を推進し研究成果の社会還元に努めます。

連絡先(ユニット事務)

独立行政法人 産業技術総合研究所 糖鎖医工学研究センター

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2
電話:029-861-3253 FAX:029-861-3252
アドレス

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