植物機能制御研究グループ
トピックス

プレス発表(論文発表):リグニンのない木質を形成?!(2018年10月2日)

植物の一次細胞壁形成を制御する転写因子を同定し、二次細胞壁を一次細胞壁に置き換えることに成功しました。詳しくはこちらから。この研究成果はNature Plants誌に発表しました。論文はこちらから。本論文に対してペンシルバニア州立大学のコスグローヴ教授が論評を寄稿されています。 詳しくはこちらから


論文発表:茎の剛性を手軽に測る(2018年6月14日)

シロイヌナズナをはじめとする比較的やわらかい植物の茎の剛性を安価かつハイスループットに測定する実験系を開発しFrontiers in Plant Science誌に発表しました。詳しくはこちらから


グループが新体制に(2018年4月2日)

グループ長が光田展隆に交代しました。鈴木馨 前グループ長(副研究部門長)は研究グループ付として引き続きグループに残ります。高木優 元グループ長が招聘研究員としての活動を終え客員研究員となりました。その他一部メンバーの入れ替え等がありました。




『研究成果ピックアップ』に新しい記事を掲載(2018年1月4日)

2017年の代表的な研究成果の一つとして、「シロイヌナズナ窒素再配分の制御機構に関与する転写因子の機能解明」を紹介しています。


鈴木馨 グループ長らの論文がGoogle Scholar Metrics Classic Papers "2006 Classics in Botany" に選出(2018年1月4日)

鈴木馨 グループ長らの論文
Nakano, T., Suzuki, K., Fujimura, T., Shinshi, H.
Genome-wide analysis of the ERF gene family in Arabidopsis and rice.
Plant Physiol. 140: 411-432. 2006.
が、2006年のBotany分野において10年間に引用された回数上位10本の論文の一つに選出されました。


『研究成果ピックアップ』に新しい記事を掲載(2016年12月22日)

2016年の代表的な研究成果の一つとして、「花と葉の表面クチクラを作り分けて高蓄積を誘導」を紹介しています。


『論文の引用動向分析からみた、世界で影響力を持つ科学者』に高木優 招聘研究員が今年も選出(2016年4月15日)

トムソン・ロイター社が2003~2013年の11年間に発表された学術論文を基に「世界で影響力を持つ科学者」を約3,000人選びました。Plant & Animal Scienceで高木招聘研究員が今年も選ばれています。


プレス発表(2016年3月29日)

 永利友佳理 元特別研究員、高木優 招聘研究員らが
「葉表面の気孔の閉じ具合を調整しオゾン耐性を強化」
-大気汚染物質に強い作物の開発を目指して-
というタイトルでプレス発表を行いました。詳細はこちらから


プレス発表(2016年1月27日)

 坂本真吾 特別研究員、光田展隆 主任研究員らが
「イネの遺伝子を使ってポプラの木質を増強」
-木質由来の燃料や材料の高効率な生産と高強度木材の開発を目指して-
というタイトルでプレス発表を行いました。詳細はこちらから


日本植物学会特別賞(技術)受賞(2015年9月7日)

 光田展隆 主任研究員、高木優 招聘研究員らが「植物転写因子リソース開発」の功績により、 日本植物学会特別賞(技術)を授与されました。


日本植物生理学会奨励賞受賞(2015年3月20日)

 光田展隆 主任研究員が「植物転写因子研究」の功績により、 日本植物生理学会奨励賞を授与されました。


『論文の引用動向分析からみた、世界で影響力を持つ科学者』に高木優 招聘研究員が選出(2014年7月30日)

トムソン・ロイター社が2002~2012年の11年間に発表された学術論文を基に「世界で影響力を持つ科学者」を約3,200人選びました。Plant & Animal Scienceで高木招聘研究員が選ばれています。


日本植物細胞分子生物学会学術賞受賞(2013年7月9日)

 高木優 招聘研究員の長年にわたる「植物転写因子機能ネットワークの解明」 の功績が高く評価され、日本植物細胞分子生物学会より学術賞が授与されました。 過去の受賞者一覧はこちらから


研究室移転(2013年6月1日)

 当グループの研究室は、これまで産総研つくばセンターの第4事業所と第6事業所に分散していましたが、この度、第6事業所6-8棟に移転し集約しました。


プレスリリース(2013年05月24日)

植物の表面を覆うクチクラ形成に重要な制御遺伝子を発見
植物を風雨、乾燥、紫外線、病害から守るクチクラの形成制御システムを解明


プレスリリース(2012年11月19日)

植物の背丈や葉、実のサイズを決める機構を解明
3つのタンパク質のバランスが植物細胞の伸びを調節


グループが新体制へ(2012年4月1日)

 高木優が埼玉大学教授に就任し、これにともないグループ長が鈴木馨に交代しました。高木は引き続き当グループにおけるCRES-T技術を中心とした転写因子研究を代表・統括していきます。また、新たなメンバーも迎えました。このようにグループの体制がより充実し、転写因子研究に留まらない植物機能制御に関する多面的な研究開発を進めるグループとして再出発しましたので、グループ名を「遺伝子転写制御研究グループ」から「植物機能制御研究グループ」へと変更しました。今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。


日本植物細胞分子生物学会技術賞を受賞(2010年9月1日)

 当研究グループの高木優、光田展隆が「新しい遺伝子サイレンシング法(CRES-T)を用いた転写因子機能解析法の開発と応用」によって日本植物細胞分子生物学会技術賞を受賞しました。当グループOBの松井恭子氏、小山知嗣氏、平津圭一郎氏も連名受賞しています。




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