生物システム工学特別研究チーム
ミッション

 ゲノム塩基配列、変異情報、発現情報、代謝物情報などのゲノム情報を迅速かつ効率的に産業に利用することを目的とした技術開発を行っています。

 麹菌は日本の発酵産業に広く用いられている微生物で、安全性が高く、タンパク質などの生産性に優れています。これまでに、麹菌のゲノム解析、遺伝子機能解析、代謝物解析などを通じて、有用物質の代謝を合理的に設計するための基盤を構築してきました。

 次世代シークエンサーの実用化によって、短時間で大規模なゲノム情報が得られるようになり、ゲノム情報の利用効率の向上が産業競争力の確保に重要な課題となっています。また、ゲノム情報を効率的に得るための技術も重要となっています。

 本研究グループでは、ゲノム情報の効率的な産業利用を目的として以下の研究開発を行っています。

  1. 生物解析と情報解析の連携の最適化などにより、遺伝子や微生物の迅速で効率的な産業利用技術の開発。
  2. 新規な物質の生産技術や既存物質の生産効率化技術の開発。
  3. 磁気ビーズなどを用いて遺伝子の変異や抗原抗体反応を自動的に解析する技術。
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