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研究グループ紹介

分子細胞病態研究特別チーム

トピックス・お知らせ

平成27年4月1日 分子細胞病態研究特別チームが新設されました。
   

研究紹介

うつ病・認知症をはじめとする精神神経疾患は、社会の高度化に反してその抜本的治療法早期診断法の開発が遅れている。
分子細胞病態研究チームでは、精神神経疾患に関係する重要分子 脳由来神経栄養因子BDNFについて、疾患を抑制および亢進する分子群を同定しその機能の解明を行う。これらの分子群に関する細胞モデルおよび動物モデルを開発し、ヒト疾患との関連研究も進める。疾患の理解には、一塩基多型、ノンコーディングRNAなどにも注目し、疾患マーカーの同定を行う。
分子細胞病態研究チームは、ガン、肝炎、PTSDなどに関連するバイオマーカー・創薬ターゲットの研究も進める。また、疾患の診断を迅速に行う技術を医療現場にオーダーメイドすることを目指す。そして、これらの研究を通して、創薬支援および疾患の早期診断技術の開発を目指す。

神経細胞の低密度培養系と神経細胞の微細構造の病態の可視化系の開発

高速・高感度・小型化された精神神経疾患血中バイオマーカーと測定装置の開発

業績リスト

2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年

メンバー

氏名 役職 氏名 役職
小島 正己 チーム長