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研究グループ紹介

生体分子の構造機能解析と分子技術の高度化

課題紹介

「創薬・製薬」関連領域における分子技術の高度化に向けて、“生体分子の構造と機能”に立脚した目的基礎研究および橋渡し前期研究を行います。創薬標的分子の構造知見蓄積、結晶を必要としない構造解析法の開発、創薬関連分子の設計と開発、医薬品製造支援技術の開発等を進めることで、創薬製薬関連産業の強化に寄与します。

創薬ターゲットタンパク質構造機能相関

健康、診断、治療に貢献する創薬基盤技術の開発を目指し、代謝系酵素や疾病マーカーや疾病関連蛋白質等、生体高分子に特有の動的・静的な構造機能相関を解明します。

創薬ターゲットタンパク質構造機能相関

電子顕微鏡解析による機構解明

極低温透過電子顕微鏡、大気圧走査電子顕微鏡、および動的構造計算法等を駆使して、従来法では見えなかった対象の構造を明らかにし、神経伝達情報処理や発癌などの機構をマルチスケールで解明します。

電子顕微鏡解析による機構解明

抗体精製用マルチカラムプレートの開発

蛋白質デザイン技術や固定化技術を応用して、抗体医薬品の製造プロセスにおいて用いられる、抗体高発現細胞スクリーニング用96ウェルマルチカラムプレートの開発・改良を進めます。抗体をノンラベルで検出・定量することが可能なシステムを目指しています。

抗体精製用マルチカラムプレートの開発

小型人工タンパク質を用いた高感度検出システムの開発

バイオ医薬品産業への貢献を目的として、抗体医薬品の不純物分析に資する分子認識能を持つ小型人工タンパク質を創出します。さらに、これらを解析素子とした高感度検出システムを開発します。

小型人工タンパク質を用いた高感度検出システムの開発

グループ

  • 分子細胞育種研究グループ

  • 蛋白質デザイン研究グループ

  • 構造生理研究グループ

  • 先端ゲノムデザイン研究グループ

  • 生体分子創製研究グループ

  • 分子細胞病態研究特別チーム