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研究グループ紹介

先進バイオ計測研究グループ

トピックス・お知らせ

平成27年4月1日 研究紹介をリニューアルしました。
   

研究紹介

核酸、タンパク質や細胞などの生体由来物質の計測(バイオ計測:biomeasurement)は、バイオ・メディカル分野の研究において欠くことのできない分析項目であると共に、バイオテクノロジー産業・メディカル分野の基盤でもあります。また、その技術の発展は、生命現象をよりありのままに観察することや、バイオテクノロジー関連分野の進歩を促進します。先進バイオ計測研究グループは、バイオ計測の科学や先進的なバイオ計測技術開発とその基盤整備に軸足を置きながら、様々な基礎および応用研究を実施します。

バイオ計測技術開発

主に次世代DNAシークエンシング技術を利用したマルチプレックス計測や蛍光イメージング技術、マイクロ流路技術などの要素技術を中心に、ヒト遺伝子定量技術、マイクロRNAなどを含む発現解析技術、マイクロバイオームなど複合微生物生態系評価技術や細胞のバイアビリティ評価技術などの開発(実験技術およびバイオインフォマティクス)を行っています。

バイオ計測における精度管理技術の開発

主に次世代DNAシークエンシング技術を利用したマルチプレックス計測や定量PCRなどの精度、バイアスの評価、およびそれらの精度管理方法の開発を行っています。そのために必要な標準物質の開発も実施しています。

バイオ計測技術を利用した目的基礎研究

細胞学や微生物学において重要な基礎研究課題に対し、次世代DNAシークエンシング技術や一細胞技術などの最先端のバイオ計測技術を利用しその解明に取り組んでいます。

次世代DNAシークエンシングの精度管理に利用するスパイクインRNA標準の開発と応用


次世代DNAシークエンシング技術によるマイクロバイオーム解析技術の開発

業績リスト

2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年

メンバー

氏名 役職 氏名 役職
近江谷 克裕 研究グループ長
(研究部門長兼務)
関口 勇地 出向
鈴木 理   Kumar Penmetcha  
Tourlousse Dieter