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分子細胞育種研究グループは

EVOLUTION PROTEIN NOW!産業技術総合研究所生命工学領域バイオメディカル研究部門分子細胞育種研究グループは、生命体に内在する「進化する能力(evolvability)」の理解に立脚した、対象(生体分子や細胞など)の改変、改良、創製研究を進めています。

【グループ紹介】 グループの目標

宇宙の中のすべての存在は偶然と必然の果実である−デモクリトス細胞や生体分子が有する高度な機能の広範な産業利用を促すため、これらを合目的的に改良する新たな基盤技術(分子細胞育種技術)の研究開発を行う。その遂行においては、
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【本田研】 「わかる」ということ

レオナルド・ダヴィンチのヘリコプターの設計イラスト作成中「理解した」とはどういう状態を指すのでしょうか。医師は「治せること」と言うかも知れません。生物学者は「説明できること」と言うかも知れません。 物理学者は「予測できること」と、化学者は「変えられること」と、工学者は「造れること」と言うかも知れません。
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【研究内容】 次世代抗体医薬等の製造技術プロジェクト

抗体医薬のクロマトグラフィー精製工程バイオ医薬品は、生体による生合成過程を生産に利用していることから、分子構造上、不均一なものが産生される可能性が本質的に存在する。
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【研究成果】 世界最小タンパク質の分子設計と結晶構造

シニョリンの分子模型独自のアルゴリズムに基づいて、10個のアミノ酸で構成される新規の非環状ペプチドを設計・合成し、このペプチドが水溶液中で安定な立体構造を形成すること、及び、昇降温に伴い可逆的かつ協同的に変性/再生することを証明した。
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 The Biophysical Society of Japanこの成果は、生物物理学会のホームページの分野別紹介「タンパク質設計・ドラッグデザイン」の中で紹介されています。
> 中村春木先生による初学者向け解説

【研究成果】 タンパク質セグメントはべき乗則に従い分布する

べき乗則のグラフタンパク質の短鎖セグメントの構造多様性を網羅的なクラスタリングと統計言語学的手法により解析した。これは、短鎖セグメントをタンパク質の「単語」と見立てて、これに自然言語学分野の統計情報論的分析手法を適用することで、
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【研究成果】 タンパク質の論理的分子デザイン

本技術の概要タンパク質工学分野における効率的研究開発を支援する技術。コンピュータを用いたアミノ酸の合理的改変により、立体構造が既知の任意のタンパク質を低リスクで安定化することができる。
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【連携・知的財産】 小型バイオ医薬品創薬を支援するリサーチツール

アダプティブアセンブリこの発明は、がん抗原などの標的に対して高い親和性と特異性を示す小型の人工タンパク質を創製する技術です。抗体代替分子創製技術の一つに相当します。
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大学院生募集中−大学院進学を考えている方へ

東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻・本田研究室では、大学院生を募集しています。
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論文 <15/4>

本田研究室の八桁清樹君の筆頭著者論文がMolecular Pharmaceutics誌に掲載されました。
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受賞 <13/7>

本田研究室の大城理志君の発表が第13回日本蛋白質科学会年会「ポスター賞」に選ばれました。
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イベント <14/4/9>

国際医薬品原料・中間体展にて「バイオ医薬品の品質評価技術の現状と今後の開発展望」と題する本田副研究部門長の講演が予定されています。
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論文 <14/2>

本田研究室の大城理志君の筆頭著者論文がACS Chemical Biology誌に掲載されました。
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論文 <13/12>

渡邊秀樹主任研究員の筆頭著者論文がJ. Biol. Chem.誌に掲載されました。
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論文 <13/4>

福田展雄主任研究員の筆頭著者論文がACS Synthetic Biology誌に掲載されました。
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専門書 <13/10>

エヌ・ティー・エス出版から、『進化分子工学(伏見譲監修)』が発行されました。
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特許情報

分子細胞育種研究グループの研究員が発明者である公開特許を紹介します。
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構成メンバー

本田 真也、芝上 基成、小田原 孝行、渡邊 秀樹、福田 展雄、
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