last updated on October. 6rd. 2017
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clock
ようこそ、生物時計研究グループのホームページへ!
産総研バイオメディカル研究部門 生物時計研究グループでは、体内時計が、睡眠覚醒や体温、血圧、代謝、行動などの様々な生理現象において約24時間周期のリズム(サーカディアンリズム)を作り出している仕組みについて遺伝子発現解析から睡眠解析まで、遺伝子から個体まで幅広く研究を行っています。2012年3月に完成した特殊行動測定実験室では日内行動測定をはじめ、制限給餌、脳波測定、体温測定など様々な生理実験を実施しています(詳細はこちらをご覧ください)。また、食を中心とした生活習慣による積極的な生体リズムの制御を目指したニュートリズム(NutriRhythm)検討会を運営し、産学官の連携を目指した活動を展開しています。

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nutrrhythm

What's New!?

2017-10-06
new
【HP掲載】当研究室の研究成果がHPに掲載されました。
さがせ、おもしろ研究!ブルーバックス探検隊が行く 第1回『よい睡眠は食事でつくれる!?』講談社ブルーバックス 連載よみもの
詳しくは下記リンクから
ブルーバックスホームページ
産総研ホームページ
2017-10-02
new
【講演のお知らせ】平成29年11月17日、日本食品免疫学会第12回宿泊セミナー(水月ホテル鷗外壮)にて、大石グループ長が講演「時間栄養学のトランスレーションリサーチ」を行います。
詳しくはこちら
2017-10-02
new
【講演のお知らせ】平成29年10月17日、第5回バイオシグナル研究会「生命環境と生物シグナル応答~基礎から応用まで~」(神戸大学瀧川記念学術交流会館)にて、大石グループ長が講演「時間栄養学の可能性」を行います。
詳しくはこちら
2017-10-02
new
【研究成果】当研究室の論文がChronoPhysiology and Therapy誌およびJ Nutr Biochem誌に受理されました。
"The skeletal muscle circadian clock: current insights"
ChronoPhysiology and Therapy 2017, in press.

"Dietary fish oil differentially ameliorates high-fructose diet-induced hepatic steatosis and hyperlipidemia in mice depending on time of feeding"
J Nutr Biochem 2017, in press.
↓プレス発表時の資料
マルハニチロ株式会社ホームページ
産総研ホームページ
2017-7-10
【TV報道】当研究室の研究成果が紹介されます。
美と若さの新常識~カラダのヒミツ~「夏も快眠! 眠りは美のメンテナンス」NHK BSプレミアム
2017年7月13日(木) 午後9:00~午後10:00
2017-7-03
【雑誌掲載】最新の研究成果が雑誌に掲載されました。
「最新研究でわかってきた 大人の賢いダイエット新常識」日経ヘルス2017年8月号、50ページ
2017年7月2日 発行
2017-5-22
当研究室の橋本千秋さん(東京理科大学大学院)が第71回日本栄養・食糧学会(2017 5/19~22)にて学生優秀発表賞を受賞しました。受賞の様子はこちら
「日経バイオテク」にて栄養・食糧学会の学生優秀発表賞が紹介されています。
リンクはこちら
2017-5-22
【第4回時間栄養科学研究会/第12回ニュートリズム検討会 参加登録、演題登録開始のご案内】第4回時間栄養科学研究会(共催:第12回ニュートリズム検討会)を2017年8月25日(金)に名古屋大学で開催いたします。締切は7月7日(金)(7月14日(金)まで延期となりました)となっております。参加方法、詳しいプログラムにつきましてはこちらご覧ください。
 17.06.15 要旨申し込み用のwordファイルを追加しました。
 17.07.10 要旨締め切りが7月14日(金)まで延期となりました。
2017-4-25
【研究成果】 当研究室の論文がSci Rep誌に受理されました。
"Ketogenic diet induces expression of the muscle circadian gene Slc25a25 via neural pathway that might be involved in muscle thermogenesis."
Sci Rep 2017
詳しくはこちら
2017-4-19
新しいメンバーが加わりました。
詳しくはこちら
2017-4-19
【説明会・オープンラボ】 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻の入試説明会、オープンラボが行われます。我々の研究室は4月29日(土)に柏キャンパスで参加します。
詳しくはこちら
2017-4-10
【研究成果】 当研究室の論文がMol Genet Metab誌に受理されました。
"Determination of reference genes that are independent of feeding rhythms for circadian studies of mouse metabolic tissues."
Mol Genet Metab 2017
詳しくはこちら
2017-4-10
【講演のお知らせ】 平成29年5月20日、第71回日本栄養・食糧学会(沖縄コンベンションセンター)、シンポジウム「食と遺伝子発現」にて、大石グループ長が講演を行います。
2017-4-10
【新聞報道】 サッポロビールとの共同研究成果が新聞で紹介されました。
「あらかると=サッポロホールディングス「SBL88乳酸菌」で睡眠障害改善へ」
2017年3月31日 産経新聞
2017-1-17
【TV報道】 最新の研究成果がテレビで紹介されました。
「林修の今でしょ!講座」「あなたの知識はもう古い!?朝食最新検定2017」
2017年1月17日(火)テレビ朝日
2016-12-29
【講演のお知らせ】 平成29年1月14日、第20回日本病態栄養学会年次学術集会(京都)、シンポジウム1「時間生物学と栄養学」にて、大石グループ長が講演『食品の機能性に着目した時間栄養学研究』を行います。
2016-12-28
【研究成果】当研究室の論文がBiochem Biophys Res Commun誌とBiochem Biophys Rep誌に受理されました。
"Feeding cycle-dependent circulating insulin fluctuation is not a dominant Zeitgeber for mouse peripheral clocks except in the liver: differences between endogenous and exogenous insulin effects." Biochem Biophys Res Commun 2017;483(1):165-170.
詳細はこちら

"Cinnamic acid shortens the period of the circadian clock in mice." Biochem Biophys Rep 2017;9:232-237.
詳細はこちら
2016-11-1
【プレス発表のお知らせ】マルハニチロ株式会社との共同研究の成果より、「魚油による脂質代謝改善効果が摂取時刻によって異なることをマウスで発見 -DHAやEPAの摂取は朝が効果的-」をプレス発表しました。
プレス発表の資料は下記リンクからご覧ください。
産総研ホームページ
マルハニチロ株式会社ホームページ
2016-11-1
【研究成果】当研究室の論文がChronobiology International誌に受理されました。
"Circadian fluctuations in circulating plasminogen activator inhibitor-1 are independent of feeding cycles in mice." Chronobiol Int 2016 Dec 01:1-6.
詳細はこちら
2016-8-22
【関連研究成果】2012年にプレス発表「乳酸菌にストレス性睡眠障害改善効果を発見」を行ったサッポロビール株 式会 社との共同研究の成果に関連して、サッポロビール社で行ったヒト小規模試験の結果がBeneficial Microbe誌に受理されました。
"Effect of dietary heat-killed Lactobacillus brevis SBC8803 (SBL88™) on sleep: a non-randomised, double blind, placebo-controlled, and crossover pilot study" Benef Microbes. 2016;7(4):501-509.
詳細はこちら
2016-8-8
【研究成果】当研究室の論文がJ Circadian Rhythms誌に受理されました。
"Muscle Bmal1 is Dispensable for the Progress of Neurogenic Muscle Atrophy in Mice." J Circadian Rhythms. 2016;14(1):1-7. (日本大学との共同研究)
詳細はこちら
2016-6-10
【新聞報道】取材記事が掲載されました。
「骨格筋、熱生む遺伝子 産総研が特定」2016年6月10日(日本経済産業新聞 8面)
2016-5-9
【研究成果】当研究室の論文が、Nat Prod Res誌に受理されました。
"Wheat alkylresorcinols reduce micellar solubility of cholesterol in vitro and increase cholesterol excretion in mice." Nat Prod Res, in press.(日清製粉グループ本社・オリエンタル酵母工業株式会社との共同研究)
詳細はこちら
2016-5-9
【研究成果】人工甘味料サッカリンの睡眠覚醒リズムに及ぼす影響についての論文がNutrition誌に受理されました。
"Moderately high-dose of the artificial sweetener saccharin potentially induces sleep disorders in mice." Nutrition, in press.
詳細はこちら
2016-4-11
新しいメンバーが加わりました。
詳細はこちら
2016-4-4
【第3回時間栄養科学研究会/第11回ニュートリズム検討会 参加登録、演題登録開始のご案内】第3回時間栄養科学研究会(共催:第11回ニュートリズム検討会)を2016年8月26日(金)に東京農業大学で開催い たします。締切は8月12日(金)となっております。参加方法、詳しいプログラムにつきましてはこちらをご覧ください。
2016-4-1
【講演のお知らせ】第93回日本生理学会大会 シンポジウム「生理機能にかかわる時間栄養学の最前線」にて、大石グループ長が講演『マウスにおける休息期の時間制限給餌は短期間で活動量の減少、過食、高インスリン血症、レプチン抵抗性、肝臓での脂質合成の亢進を伴う肥満を誘導する』を行いました。
2016-3-4
当研究室の安本佑輝君(東京理科大学大学院)が東京理科大学学生表彰を受賞しました。受賞の様子はこちら
2016-2-3
【研究成果】当研究室の安本佑輝君(東京理科大学大学院)、橋本千秋さん(東京理科大学)、山﨑春香さん(日本大学)らの 論文がMetabolism誌に受理されました。
"Short-term feeding at the wrong time is sufficient to desynchronize peripheral clocks and induce obesity with hyperphagia, physical inactivity and metabolic disorders in mice."
Metabolism 2016;65(5):714-27.
詳細はこちら
2016-2-3
第11回北里大学農医学連携シンポジウムの講演の様子がyoutubeで配信されました。大石グループ長の講演『体内時計 からみた食と健康』では、体内時計や時間栄養学の基礎知識から生物時計研究グループの最新の研究データまで、幅広くご紹介しています。ご関心のある方はこちらからご覧ください。(シンポジウム全体の様子はこちらからご覧いただけます。)
2015-11-30
第22回日本時間生物学会学術大会にて、中尾研究員、大池客員研究員が優秀 ポスター賞を受賞しました。受賞の様子はこ ちら
2015-11-27
【関連シンポジウムのお知らせ】第11 回北里大学農医学連携シンポジウムにて講演『体内時計からみた食と健 康』を行います。
日時:2015年11月29日(日)13:00~16:50
場所:北里大学白金キャンパス 薬学部コンベンションホール
プログラムはこ ちら。当日参加も受付可能です。ご関心のある方はぜひお越しください。
2015-10-26
第2回時間栄養科学研究会(共催:第10回ニュートリズム検討会/早稲田大学重点領域研究機構持続型食・農・バイオ研究 所)は平成27年9月2日に無事終了しました。今回の参加者は295名(一般演題26題)でした。大変盛況な会となりましたことをご報告とお礼申し上げま す。研究会の様子はこちらからご覧ください。
2015-6-3
【第2回時間栄養科学研究会/第10回ニュートリズム検討会 参加登録、演題登録開始のご案内】第2回時間栄養科学研究会(第10回ニュートリズム検討会/早稲田大学重点領域研究機構持続型食・農・バイオ研究所との 共催)の参加登録、演題登録を開始しました。締切は8月8日(土)となっております。参加、演題発表をご希望の方はニュートリズム検討会ホームページからご登録ください。 プログラムはこ ちら
2015-4-9
【第2回時間栄養科学研究会/第10回ニュートリズム検討会のご案内】第2回時間栄養科学研究会/第10回ニュートリズム 検討会を2015年9月2日に早稲田大学にて開催します。会議の詳細はニュートリズム検討会ホームページ、 時間栄養科 学研究会ホームページにて随時更新します。
2015-4
【研究成果】東京理科大学大学院 安本佑輝君の論文がPLoS Oneに掲載されました。"Free access to a running-wheel advances the phase of behavioral and physiological circadian rhythms and peripheral molecular clocks in mice." PLoS One. 2015;10(1):e0116476 詳細はこちら
2015-4-1
新しく研究員、大学生がメンバーに加わりました。
詳細はこちら
2015-1-22
【研究成果】当研究室の論文が、Biochem Biophys Res Communに受理されました。
"Disrupted light-dark cycle abolishes circadian expression of peripheral clock genes without inducing behavioral arrhythmicity in mice." Biochem Biophys Res Commun. in press. 詳細はこ ちら
2015-1-8
【研究成果】当研究室の論文が、Chrobiol Intに受理されました。
"Atypical expression of circadian clock genes in denervated mouse skeletal muscle." Chronobiol Int. in press. (JAXA、徳島大学との共同研究) 詳細はこちら
2014-12-2
【研究成果】当研究室の論文が、J Nutr、J Biol Chemに掲載されました。
"Wheat alkylresorcinols suppress high-fat high-sucrose diet-induced obesity and glucose intolerance by increasing insulin sensitivity and cholesterol excretion in male mice." J Nutr. in press.(日清製粉グループ本社・オリエンタル酵母工業株式会社との共同研究) 詳細はこちら
"Molecular clock regulates daily α1-2-fucosylation of NCAM within mouse secondary olfactory neurons." J Biol Chem. in press. 詳細はこちら
2014-11-25
【関連研究会のご案内】早稲田大学の柴田重信教授が中心となり時 間栄養科学研究会が発足しました。第1回 研究会は、2015年2月14日に早稲田大学にて開催されます。第2 回研究会は、9月に第10回ニュートリズム検討会との合同開催を計画しております。第2回より一般演題の募集を開始する予定です。
2014-11-5
【新聞報道】 取材記事が掲載されました。
「規則正しい生活が大切」2014年11月3日(夕刊デイリー 6 面)
「体内時計操り仕事にリズム」2014年11月5日(日経産業新聞 17面)
2014-11-9
【講演のお知らせ】 第21 回日本時間生物学会学術集会、シンポジウム「時間生物学の産業応用」にて講演を行います。
2014-10
【研究成果】 産総研TODAY(産総研 広報誌)に「アミノ酸で睡眠障害を診断する」を掲載しました。PDFはこちら
2014-8-2
【講演のお知らせ】 第6回ISMSJ (日本臨床睡眠医学会)学術集会にてランチョンセミナーでの講演「食と体内時計」を行います。
2014-7-21
【研究成果】当研究室の論文が、Life Sciに掲載されました。
"Dietary heat-killed Lactobacillus brevis SBC8803 promotes voluntary wheel-running and affects sleep rhythms in mice." Life Sci.111(1-2):47-52 (サッポロビール株式会社・サッポロホールディングス株式会社との共同研究)
詳細はこちら
2014-7-5
【講演のお知らせ】日本睡眠学会 第18回睡眠科学研究講座に て講演「栄養とリズム」を行います。
2014-7-1
【講演のお知らせ】産学官連携によるトランスレーショナルリサーチを目指した産総研新技術説明会に て講演「モデル動物を用いた睡眠改善食品及び睡眠診断技術の開発」を行います。個別相談の受付も行っております。
2014-4-22
【インタビュー記事掲載】「スゴイカラダ(北村昌陽・著)日経BP社」に、インタビュー記事が掲載されました。 詳細はこ ちら
2014-2-20
【大学院生募集】当グループで研究を行う大学院生(東京大学大学院及 び東 京理科大学大学院)を募集しています。産 総研リサーチアシスタント制度がスタートしました。博士前期(修士)課程の大学院生で、月額約8万円、博士後期(博士)課程の大学院 生で、月額約20万円の給与の支払いが可能です。所内の長期滞在施設けやき館の使用も可能です。詳細は大石までご連絡下さい。
2014-2-25
【講演会のご案内】フー ド・フォーラム・つくば ファイトケミカルズ分科会講演会において講演「食による体内時計の積極的な制御を目指して」を行います。
詳しくはこちらをご覧ください。
日時:平成26年2月25日(火)
場所:(独)農研機構 食品総合研究所 1階 第一会議室(茨城県つくば市観音台2-1-12)
参加費:無料
2014-2-24
【第9回ニュートリズム検討会のご案内】第9回ニュートリズム検討会を、平成25年2月24日(月)、千里ライフサイエン スセンター(大阪府豊中市)にて開催します。会議の詳細は検 討会ホームページにて随時更新します。参加をご希望の方は検 討会ホームページよりご登録ください。
2014-1-29
【テレビ報道】TBSテレビ「NEWS23」内「ウエアラブル端末で健康管理、市場切り開けるか」にてインタビューが放送 されました。  
2013-5-23
株式会社日清製粉グループ本社オリエンタル酵母工業株式会社との共同研究により、小麦ポリフェノールが食餌性の肥満や活動 リズムの乱れを抑制することを発見しました。
プレス発表資料はこちら
2013-1-30
【研究成果】ヒ トへの外挿が可能なストレス性睡眠障害モデルマウスの開発に成功しました。遺伝子改変を伴わない動物モデルであるため、医薬品リード 化合物や食品成分などの睡眠障害改善効果についてのスクリーニングが可能です。睡眠障害モデルマウス作製用の専用 ケージも開発しました。興味のある方は大 石までご連絡下さい。