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国立研究開発法人産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域 先進コーティング技術研究センター

コーティング技術を通して、新たな研究スタイルを提案します。

先進コーティング技術研究センターは、AD(エアロゾルデポジション)法や、光MOD(金属有機化合物分解)法、LIJ(レーザー援用インクジェット)法などの技術を研究しています。

TOPICS

国際コーティングシンポジウム20180216(開催報告へのリンク)


2018年4月26日(木)日刊工業新聞25面、 「技術で未来拓く(27)-産総研の挑戦-」に 秋本順二チームリーダーの全固体リチウム二次電池に 関する研究が紹介されました。


産総研LINK2018年3月号

産総研LINK2018年3月号

BUSINESS MODEL 産総研×TOTO株式会社
"常識外れの技術シーズが産業競争力の源泉となるニーズと結びついた!"

明渡センター長、佐伯招聘研究員が、TOTO株式会社 清原正勝氏とAD法の実用化について対談した様子が掲載されています。

産総研LINK2018年3月号へのリンク


2018年02月14日 化学工業日報(朝刊4面)に、先進コーティングアライアンス、および国際コーティングシンポジウムなどが紹介されました。


「常温セラミックスコーティングによるプロセスイノベーション」

2018年1月10日、当センター長が、独立行政法人経済産業研究所(RIETI)が開催するBBLセミナー(Brown Bag Lunch Seminar Series)に招かれ、「常温セラミックスコーティングによるプロセスイノベーション」と題する講演を行いました。

www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/18011001.html(外部リンク)


2018年1月17日 日経産業新聞(9面)<解剖:先端拠点>に、”常温セラミックスコーティング技術をコアとした先端技術拠点”として当研究センターが紹介されました。


「LED照明に対応した高輝度、長残光な蓄光材料を開発」

LED照明に対応した高輝度、長残光な蓄光材料を開発
  • <要点>
    LED照明でも残光輝度が従来の約3倍、残光発光時間が2倍の蓄光材料を開発。
    光MOD法により樹脂製の蓄光フィルムを作製。

<2016 研究ハイライト>(産総研HP:研究成果へのリンク)


有機無機ハイブリッド膜適用によるADセラミック膜

「低温・低圧で、プラスチック基材上にセラミック膜をコーティング」
-プラスチック基材へのエアロゾルデポジション(AD)が可能に-

  • ポイント
    (1)プラスチック基材の表面硬度、耐摩擦性が飛躍的に向上
    (2)自動車の窓や車体、スマートフォンの筐体などへの実用化に期待
    (3)先進コーティングアライアンスで協業企業を広く募集し速やかな実用化を目指す

<プレス発表 2017年6月16日>(産総研HP:プレス発表へのリンク)


今回開発した蓄光材料とその残光特性

LED照明に対応した高輝度、長残光の蓄光材料を開発
-フレキシブルコーティングや多様な蓄光色も可能に-

  • ポイント
    (1)LED照明に対応し従来の約3倍高輝度で従来の約2倍の残光時間の蓄光材料を開発
    (2)産総研独自の低温コーティング法(光MOD法)により高輝度な蓄光シートの作製も可能
    (3)災害時の避難誘導の安全性向上や省エネ照明システム構築への貢献に期待

<プレス発表 2017年2月6日>(産総研HP:プレス発表へのリンク)


全固体リチウム二次電池の構成(上)と小型全固体リチウム二次電池(下)

高い安全性と信頼性を実現した小型全固体リチウム二次電池を開発
-単結晶の固体電解質により、酸化物系で世界最高性能の導電率を実現-

  • ポイント
    (1)単結晶を固体電解質部材として用いることで、内部短絡しない全固体リチウム二次電池を実現
    (2)産総研オリジナルの常温製膜技術であるAD法により強固な電極-電解質界面を形成
    (3)化学的に安定な酸化物系材料からなる安全な小型全固体電池として産業応用に期待

<プレス発表 2017年2月1日>(産総研HP:プレス発表へのリンク)


  • 「nanotech2017」に出展した展示が記事になりました。
    『高い安全性と信頼性をもつ全固体リチウム二次電池』
    ●EE Times Japan 2017年02月20日 http://eetimes.jp/ee/articles/1702/20/news033.html
  • 【化学工業日報 7月13日朝刊6面】先進コーティングアライアンスは、
    アメリカ・ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校・溶射研究センター(www.ctsr-sunysb.org/new/)、
    および、カナダ・トロント大学・先端コーティング技術研究センター(www.mie.utoronto.ca/labs/cact/)と
    セラミックコーティングに関する技術交流を促進するため、覚え書き(MOU)を締結する見通しという記事が掲載されました。
  • 平成28年5月23日 先進コーティングアライアンス記念講演会が開催されました。記念講演会では、本アライアンスが目指す産学の連携を推進されてきた講師、 コーティング技術の今後の展開が見込まれる、航空、電池、医療分野でご活躍の講師をお迎えし、 現状や先進コーティング技術に対する期待や要望などについてご講演いただきました。.. 続きを読む
  • 「塗装技術(2016年5月号)」のトピックスとして、東京ビッグサイトで開催された「第1回高機能セラミックス展」(4月6日~8日)の様子が紹介されました。
  • 「先進コーティングアライアンス」のセラミック新市場創出活動が開始したことに関する記事が、4月13日、化学工業日報、6面に明渡研究センター長のプレゼンテーション写真と共に掲載されました。
  • 3月25日「 産総研Weekly_No72_2016(PDF570KB)」が発行されました。先進コーティングアライアンスについて掲載しています。
  • 2月16日「先進コーティングアライアンス」設立記事が、Yahoo!ニュース(ヤフトピ)で紹介されました。
  • 当センターとJFCAが設立予定の「先進コーティングアライアンス」について、2月4日、化学工業日報、1面に掲載されました。
  • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 先進コーティング技術研究センターと一般社団法人 日本ファインセラミックス協会は、 先進コーティング技術の実用化促進を目的とした「先進コーティングアライアンス」設立に向け、平成28年2月1日に相互協定を締結しました。
    「高機能素材ワールド・第1回 高機能セラミックス展(2016年4月6日~8日)」にて「先進コーティングアライアンス」の設立記念式典を開催します。

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エレクトロニクス・製造領域
先進コーティング技術研究センター

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第3回関西高機能セラミックス展

ADCAL:先進コーティングアライアンス

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