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国立研究開発法人産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域 先進コーティング技術研究センター

コーティング技術を通して、新たな研究スタイルを提案します。

先進コーティング技術研究センターは、AD(エアロゾルデポジション)法や、光MOD(金属有機化合物分解)法、LIJ(レーザー援用インクジェット)法など、新規コーティング技術の研究開発、実用化を推進してます。

TOPICS

国際コーティングシンポジウム20180216
(開催報告へのリンク)

第8回つくば国際コーティングシンポジウム
(開催報告へのリンク)

PACRIM13[PACRIM13] この会議で当研究センター長 明渡がプログラム代表チェアーを務めます。 また Symposium 33: Multifunctional Coatings for Structural, Energy and Environmental Applications において明渡と微粒子スプレーコーティング研究チーム 篠田がオーガナイザーを務めます。

ITSC2019[ITSC2019] 2019.5.26、明渡センター長が基調講演、およびパネルディスカッションのパネラーをつとめます。世界中から溶射分野の研究者が集まります。
(参加報告へのリンク) 


【日刊工業新聞】”低温セラミックスコーティング技術” 

2019年7月25日(木)日刊工業新聞(朝刊26面)「技術で未来拓く-産総研の挑戦-(88)」”低温セラミックスコーティング技術”として、土屋副研究センター長(グリーンデバイス材料研究チーム)の記事が掲載されました。

日刊工業新聞[電子版]トップページ>科学技術・大学のニュースよりご覧いただけます。(2019/7/26 現在)


2018年度日本セラミックス協会進歩賞を受賞 

2019年6月7日、片岡邦光(エネルギー応用材料研究チーム)研究員が進歩賞を受賞いたしました。

題目「酸化物系固体電解質及び電極活物質に関する研究」

→研究成果ページに掲載しています。


[新刊]「エアロゾルデポジション法の新展開」

2019年2月末にCMC出版よりAD法の新刊が出版されました。

www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=5585


銅箔とポリマーの高強度異種材接合新技術を開発

プレス発表 <ポイント>
  • 紫外光による化学反応を用い、ポリマー表面に酸素官能基を導入する化学修飾技術
  • ポリマー材料の化学修飾により銅箔の表面粗化が不要で接着剤フリーの高強度接合を実現
  • 高周波特性に優れた第5世代通信(5G)用フレキシブルプリント配線基板の開発を期待

<プレス発表 2019年3月12日>(産総研HP:プレス発表へのリンク)

→研究成果ページで報道一覧を掲載しています。


2019年3月5日、エジプト・Kafrelsheikh大学・学長のMaged El-Kemary博士が先進コーティング技術研究センターを訪問され、その様子がエジプトの新聞で紹介されました。

[www.arabyoum.com](外部リンク※アラビア語です)


G20カウントダウンボードの設置

2019年2月28日、AD法を活用した色素増感型太陽電池(DSC)の搭載されたG20開催に向けたカウントダウンボードが、つくば市役所に寄贈され、1Fに設置されました。

この太陽電池は室内のような低照度環境下で効率よく発電できるのが特徴で、産業技術総合研究所の基礎技術(AD法)を電極形成に活用、積水化学工業株式会社が初めてフィルム状の製品化に成功、フレキシブル&軽量化を実現したものです。

www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/1006601.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter[リンク許諾済み]

  • 日本経済新聞社 2019/2/28 19:58
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41884360Y9A220C1L60000/
  • 産経新聞社(@niftyニュース) 2019年02月28日 13:24
    https://news.nifty.com/article/domestic/government/12274-204586/

大倉和親記念財団表彰

「大倉和親記念財団表彰」を共同受賞

2018/11/30

「AD法による低発塵半導体製造装置用部材の開発」の産業界への貢献が高く評価され、 TOTO(株)と「大倉和親記念財団表彰」を共同受賞しました。

→受賞ページでもう少し詳しくご説明します


第38回エレクトロセラミックス研究討論会奨励賞

第38回エレクトロセラミックス研究討論会で奨励賞を受賞

平成30年11月16に行われた、第38回エレクトロセラミックス研究討論会で、片岡邦光研究員(エネルギー応用材料研究チーム)が奨励賞をいただきました。

研究題目「ガーネット型固体電解質単結晶を用いた全固体リチウム二次電池の開発」


AD法を活用した日本ペイント・ホールディングス(株)

衛る-透明セラミックコーティング-

AD法を活用した日本ペイント・ホールディングス(株)との共同研究成果が、
第1回高機能塗料展(12月5日~7日に幕張メッセで開催:www.coating-japan.jp/に参考出品されます!

会場:第8ホール 日本ペイント・ホールディングス(株)様

左のポスターをPDFで開く[PDF:143KB]


高容量で劣化しないリチウムイオン2次電池用負極

高容量で劣化しないリチウムイオン2次電池用負極
-酸化ケイ素ナノ薄膜を用いることで負極の容量が黒鉛電極の5倍に-

  • 導電性基板上に一酸化ケイ素と導電助剤を積層させたリチウムイオン2次電池用負極を開発
  • ナノメートルスケールの薄膜で、ケイ素系負極の弱点である充放電の繰り返しによる容量低下を克服
  • 負極容量の向上により、リチウム2次電池の高性能化・小型化に貢献

<プレス発表 2018年11月21日>(産総研HP:プレス発表へのリンク)

産総研公式HP:1分解説動画


日本電子材料技術協会 第55回秋期講演大会 優秀賞受賞

2018年11月8日(木)開催された第55回秋期講演大会において、先進コーティング技術研究センターより下記2名が優秀賞に選出されました。

野本淳一(グリーンデバイス材料研究チーム)
「直流アークプラズマを用いるイオンプレーティングにより作製した 高c軸配向AlN薄膜」

Gabrielle Bordelet(光反応コーティング研究チーム)
「Fast preparation of homogenous VO2 thin films at low temperature.」


<技術動向>微粒子スプレーコーティング技術

2018年9月18日(火)日刊工業新聞18-19面、「-用途の高機能化に応える-溶射技術」に篠田健太郎研究員(微粒子スプレーコーティング研究チーム)の記事が掲載されました。

→日刊工業新聞電子版にてトップ>その他ニュース>記事詳細、もしくは”篠田健太郎””溶射技術”をサイト検索


Award_CMCEE2018

Best Poster Award, CMCEE 2018

リサーチアシスタントの黒柳昇太さん(微粒子スプレーコーティング研究チーム)がポスター賞を受賞しました。12th International Conference on Ceramic Materials and Components for Energy and Environmental Applications (CMCEE 2018)、2018年7月22-27日、シンガポールで開催されました。

CMCEE Poster Winner Certificate Shota Kuroyanagi [PDF:300KB](賞状全文)


第72回(2017年度)日本セラミックス協会賞 学術賞

2018年6月1日、グリーンデバイス材料研究チーム 土屋哲男チーム長が学術賞を受賞いたしました。

題目:光反応を用いた機能性セラミックスコーティングの開発とその応用

→研究成果ページに掲載しています。


公益社団法人日本セラミックス協会 21世紀記念 倉田 元治賞

2018年6月1日、グリーンデバイス材料研究チーム 中島智彦研究員が、21世紀記念 倉田元治賞を受賞いたしました。

→研究成果ページに掲載しています。


2018年4月26日(木)日刊工業新聞25面、 「技術で未来拓く(27)-産総研の挑戦-」に 秋本順二チームリーダーの全固体リチウム二次電池に 関する研究が紹介されました。


産総研LINK2018年3月号

産総研LINK2018年3月号

BUSINESS MODEL 産総研×TOTO株式会社
"常識外れの技術シーズが産業競争力の源泉となるニーズと結びついた!"

明渡センター長、佐伯招聘研究員が、TOTO株式会社 清原正勝氏とAD法の実用化について対談した様子が掲載されています。

産総研LINK2018年3月号へのリンク


2018年02月14日 化学工業日報(朝刊4面)に、先進コーティングアライアンス、および国際コーティングシンポジウムなどが紹介されました。


「常温セラミックスコーティングによるプロセスイノベーション」

2018年1月10日、当センター長が、独立行政法人経済産業研究所(RIETI)が開催するBBLセミナー(Brown Bag Lunch Seminar Series)に招かれ、「常温セラミックスコーティングによるプロセスイノベーション」と題する講演を行いました。

www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/18011001.html(外部リンク)


2018年1月17日 日経産業新聞(9面)<解剖:先端拠点>に、”常温セラミックスコーティング技術をコアとした先端技術拠点”として当研究センターが紹介されました。


「LED照明に対応した高輝度、長残光な蓄光材料を開発」

LED照明に対応した高輝度、長残光な蓄光材料を開発
  • <要点>
    LED照明でも残光輝度が従来の約3倍、残光発光時間が2倍の蓄光材料を開発。
    光MOD法により樹脂製の蓄光フィルムを作製。

<2016 研究ハイライト>(産総研HP:研究成果へのリンク)


有機無機ハイブリッド膜適用によるADセラミック膜

「低温・低圧で、プラスチック基材上にセラミック膜をコーティング」
-プラスチック基材へのエアロゾルデポジション(AD)が可能に-

  • ポイント
    (1)プラスチック基材の表面硬度、耐摩擦性が飛躍的に向上
    (2)自動車の窓や車体、スマートフォンの筐体などへの実用化に期待
    (3)先進コーティングアライアンスで協業企業を広く募集し速やかな実用化を目指す

<プレス発表 2017年6月16日>(産総研HP:プレス発表へのリンク)


今回開発した蓄光材料とその残光特性

LED照明に対応した高輝度、長残光の蓄光材料を開発
-フレキシブルコーティングや多様な蓄光色も可能に-

  • ポイント
    (1)LED照明に対応し従来の約3倍高輝度で従来の約2倍の残光時間の蓄光材料を開発
    (2)産総研独自の低温コーティング法(光MOD法)により高輝度な蓄光シートの作製も可能
    (3)災害時の避難誘導の安全性向上や省エネ照明システム構築への貢献に期待

<プレス発表 2017年2月6日>(産総研HP:プレス発表へのリンク)


全固体リチウム二次電池の構成(上)と小型全固体リチウム二次電池(下)

高い安全性と信頼性を実現した小型全固体リチウム二次電池を開発
-単結晶の固体電解質により、酸化物系で世界最高性能の導電率を実現-

  • ポイント
    (1)単結晶を固体電解質部材として用いることで、内部短絡しない全固体リチウム二次電池を実現
    (2)産総研オリジナルの常温製膜技術であるAD法により強固な電極-電解質界面を形成
    (3)化学的に安定な酸化物系材料からなる安全な小型全固体電池として産業応用に期待

<プレス発表 2017年2月1日>(産総研HP:プレス発表へのリンク)


  • 「nanotech2017」に出展した展示が記事になりました。
    『高い安全性と信頼性をもつ全固体リチウム二次電池』
    ●EE Times Japan 2017年02月20日 http://eetimes.jp/ee/articles/1702/20/news033.html
  • 【化学工業日報 7月13日朝刊6面】先進コーティングアライアンスは、
    アメリカ・ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校・溶射研究センター(www.ctsr-sunysb.org/new/)、
    および、カナダ・トロント大学・先端コーティング技術研究センター(www.mie.utoronto.ca/labs/cact/)と
    セラミックコーティングに関する技術交流を促進するため、覚え書き(MOU)を締結する見通しという記事が掲載されました。
  • 平成28年5月23日 先進コーティングアライアンス記念講演会が開催されました。記念講演会では、本アライアンスが目指す産学の連携を推進されてきた講師、 コーティング技術の今後の展開が見込まれる、航空、電池、医療分野でご活躍の講師をお迎えし、 現状や先進コーティング技術に対する期待や要望などについてご講演いただきました。.. 続きを読む
  • 「塗装技術(2016年5月号)」のトピックスとして、東京ビッグサイトで開催された「第1回高機能セラミックス展」(4月6日~8日)の様子が紹介されました。
  • 「先進コーティングアライアンス」のセラミック新市場創出活動が開始したことに関する記事が、4月13日、化学工業日報、6面に明渡研究センター長のプレゼンテーション写真と共に掲載されました。
  • 3月25日「 産総研Weekly_No72_2016(PDF570KB)」が発行されました。先進コーティングアライアンスについて掲載しています。
  • 2月16日「先進コーティングアライアンス」設立記事が、Yahoo!ニュース(ヤフトピ)で紹介されました。
  • 当センターとJFCAが設立予定の「先進コーティングアライアンス」について、2月4日、化学工業日報、1面に掲載されました。
  • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 先進コーティング技術研究センターと一般社団法人 日本ファインセラミックス協会は、 先進コーティング技術の実用化促進を目的とした「先進コーティングアライアンス」設立に向け、平成28年2月1日に相互協定を締結しました。
    「高機能素材ワールド・第1回 高機能セラミックス展(2016年4月6日~8日)」にて「先進コーティングアライアンス」の設立記念式典を開催します。

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