English

先進コーティング技術研究センター
コーティング技術を通して新たな研究スタイルを提案します

先進コーティング技術研究センターは、AD(エアロゾルデポジション)法や、光MOD(金属有機化合物分解)法、LIJ(レーザー援用インクジェット)法など、新規コーティング技術の研究開発、実用化を推進しています。

ユニット記事

交通案内

産総研公式HP・アクセスへのリンク

産業技術総合研究所

産総研公式HP(日本語)へのリンク

関連サイト

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
エレクトロニクス・製造領域
先進コーティング技術研究センター

305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5
E-mail:M-act_webmaster-ml[a]aist.go.jp
※[a]は半角@に置き換えます

トピックス

光MODによる高輝度蓄光コーティングの開発 

光MOD法により、LED対応蓄光材料(立山科学工業株式会社との共同開発)を用いた各種部材へのコーティング技術を開発しました。従来の樹脂と蛍光体との混錬を用いないコーティング技術で、LED照明カバーや金属鎖へのコーティング、ガードレールなど、多様な樹脂、金属、セラミックス部材へ適用できます。

画像:光MODによる高輝度蓄光コーティング

就任のお知らせ

秋本順二:チーム長»首席研究員(兼)エネルギー応用材料チーム長
エネルギー応用材料研究チームの秋本チーム長が、これまでの蓄電池研究の業績が認められ首席研究員に就任いたしました。 尚、チーム長も引き続き兼務します。
中村挙子:上級主任研究員»光反応コーティングチーム長
また、光反応コーティングチームの中村上級主任研究員が、この4月より同チーム長に就任いたしました。

第五回 セラミックコーティング研究体研究会開催

  • 日時:2020年3月1日(日)~ 3月2日(月)
     懇親会:3月1日(日)18:00~
  • 会場: 有馬温泉 公共の宿 瑞宝園(兵庫県神戸市)
    www.zuihouen.net/
  • テーマ:「高信頼性・高機能デバイスの実現に向けた先進コーティングと先端評価技術」
  • 会費:セラ協会員・ADCAL会員無料、非該当の場合10,000円
  • 主催:セラミックコーティング研究体(日本セラミックス協会)

→イベントページで詳細を掲載しています。

日本電子材料技術協会新春セミナー開催

【開催延期のお知らせ】コロナウイルス感染拡大阻止への対応として、本セミナーの延期が決定しました。日程についてはあらためてご案内いたします。

  • 日時:2019年2月28日(金)セミナー 13:00、
    意見交換会(無料)18:00
  • 会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス
  • テーマ:「資源循環と電子材料」
  • 会費:有料
  • »詳細は協会ウェブサイトへ

→イベントページで詳細を掲載しています。

日本電子材料技術協会 第56回秋期講演大会

  • 日時:2019年11月8日(金)9:45~
  • 場所:(公)日本セラミックス協会 会議室(東京都新宿区百人町)
  • プログラム:口頭発表(PDF:418KB)
    • <基調講演1>
      「表面活性化による異種材料の常温接合」
      須賀 唯知 氏(明星大学)
    • <基調講演2>
      「革新電池における新材料への期待」
      射場 英紀 氏(トヨタ自動車(株)先端材料技術部)
    • <基調講演3>
      「低炭素社会実現に向けた二次電池の役割と課題」
      池谷 知彦 氏(電力中央研究所)
  • URL:www.jems1962.org/

→イベントページで詳細を掲載しています。

IEEE Distinguished Lecture

  • 日時:2019年11月7日(木)10:30~
  • 場所:産業技術総合研究所 共用講堂 1階中会議室
  • 言語:英語
  • 講師:Prof. Clive Randall(The Pennsylvania State University)
  • タイトル:"Cold Sintering of Functional Materials"

→イベントページで詳細を掲載しています。

SAT 第15回研究情報交換会

  • 日時:2019年10月1日(火)
    研究情報交換会 16:00-19:00、懇親会 19:00-20:15
  • 場所:つくば国際会議場 4階 サロンレオ会議室
  • テーマ:「加熱しないで、ち密なセラミックス膜をつくる方法(AD法)」
  • URL:www.science-academy.jp/news.cgi?mode=detail&num=20190819142116
  • 主催:つくばサイエンス・アカデミー(SAT)
  • 共催:ADCAL

→イベントページで詳細を掲載しています。

先進コーティング技術研究センター講演会

  • 日時:2019年9月12日(木)16:00
  • 場所:産総研 つくば中央第1 共用講堂・小会議室
  • タイトル:デジタル化時代のものづくり戦略-「強い現場」と「強い本社」の連携を-
  • 講師:藤本隆宏氏 東京大学大学院 経済学研究科 教授
  • 参加資格:産総研職員、ADCAL会員、JEMS会員 ※名刺をご持参ください

→イベントページで詳細を掲載しています。

【日刊工業新聞】”低温セラミックスコーティング技術”

2019年7月25日(木)日刊工業新聞(朝刊26面)「技術で未来拓く-産総研の挑戦-(88)」”低温セラミックスコーティング技術”として、土屋副研究センター長(グリーンデバイス材料研究チーム)の記事が掲載されました。

日刊工業新聞[電子版]トップページ>科学技術・大学のニュースよりご覧いただけます。(2019/7/26 現在)

2018年度日本セラミックス協会進歩賞を受賞

2019年6月7日、片岡邦光(エネルギー応用材料研究チーム)研究員が進歩賞を受賞いたしました。

題目「酸化物系固体電解質及び電極活物質に関する研究」

→研究成果ページで詳細を掲載しています。

ITSC 2019/ May 26, 2019

KEYNOTE PRESENTATION:
14:00 – 14:45 Dr. Jun AKEDO
“Room Temperature Impact Consolidation Phenomenon for Advanced Ceramic Coating - Aerosol Deposition (AD) Method”

PANEL SESSION: 15:45 - 17:15

[KEYNOTE SESSIONS and PANEL SESSION]

[新刊]「エアロゾルデポジション法の新展開」

2019年2月末にCMC出版よりAD法の新刊が出版されました。

出版社URL www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=5585

銅箔とポリマーの高強度異種材接合新技術を開発

プレス発表

<ポイント>

  • 紫外光による化学反応を用い、ポリマー表面に酸素官能基を導入する化学修飾技術
  • ポリマー材料の化学修飾により銅箔の表面粗化が不要で接着剤フリーの高強度接合を実現
  • 高周波特性に優れた第5世代通信(5G)用フレキシブルプリント配線基板の開発を期待

<プレス発表 2019年3月12日>

→研究成果ページで報道一覧を掲載しています。

エジプト・Kafrelsheikh大学学長 Maged El-Kemary博士、来所

2019年3月5日、エジプト・Kafrelsheikh大学・学長のMaged El-Kemary博士が先進コーティング技術研究センターを訪問され、その様子がエジプトの新聞で紹介されました。

[www.arabyoum.com](外部リンク※アラビア語です)

G20カウントダウンボードの設置

2019年2月28日、AD法を活用した色素増感型太陽電池(DSC)の搭載されたG20開催に向けたカウントダウンボードが、つくば市役所に寄贈され、1Fに設置されました。

この太陽電池は室内のような低照度環境下で効率よく発電できるのが特徴で、産業技術総合研究所の基礎技術(AD法)を電極形成に活用、積水化学工業株式会社が初めてフィルム状の製品化に成功、フレキシブル&軽量化を実現したものです。

www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/1006601.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter[リンク許諾済]

  • 日本経済新聞社 2019/2/28 19:58
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41884360Y9A220C1L60000/
  • 産経新聞社(@niftyニュース) 2019年02月28日 13:24
    https://news.nifty.com/article/domestic/government/12274-204586/

「大倉和親記念財団表彰」を共同受賞

大倉和親記念財団表彰

2018/11/30
AD法による低発塵半導体製造装置用部材の開発」の産業界への貢献が高く評価され、 TOTO(株)と「大倉和親記念財団表彰」を共同受賞しました。

→受賞ページでもう少し詳しくご説明します

第38回エレクトロセラミックス研究討論会で奨励賞を受賞

研究題目
「ガーネット型固体電解質単結晶を用いた全固体リチウム二次電池の開発」

第38回エレクトロセラミックス研究討論会奨励賞

平成30年11月16に行われた、第38回エレクトロセラミックス研究討論会で、片岡邦光研究員(エネルギー応用材料研究チーム)が奨励賞をいただきました。

高容量で劣化しないリチウムイオン2次電池用負極

-酸化ケイ素ナノ薄膜を用いることで負極の容量が黒鉛電極の5倍に-

  • 導電性基板上に一酸化ケイ素と導電助剤を積層させたリチウムイオン2次電池用負極を開発
  • ナノメートルスケールの薄膜で、ケイ素系負極の弱点である充放電の繰り返しによる容量低下を克服
  • 負極容量の向上により、リチウム2次電池の高性能化・小型化に貢献
高容量で劣化しないリチウムイオン2次電池用負極

<プレス発表 2018年11月21日>

産総研公式HP:1分解説動画

<技術動向>微粒子スプレーコーティング技術

2018年9月18日(火)日刊工業新聞18-19面、「-用途の高機能化に応える-溶射技術」に篠田健太郎研究員(微粒子スプレーコーティング研究チーム)の記事が掲載されました。

Best Poster Award, CMCEE 2018

Award_CMCEE2018

リサーチアシスタントの黒柳昇太さん(微粒子スプレーコーティング研究チーム)がポスター賞を受賞しました。12th International Conference on Ceramic Materials and Components for Energy and Environmental Applications (CMCEE 2018)、2018年7月22-27日、シンガポールで開催されました。

CMCEE Poster Winner Certificate Shota Kuroyanagi [PDF:300KB](賞状全文)

第72回(2017年度)日本セラミックス協会賞 学術賞

2018年6月1日、グリーンデバイス材料研究チーム 土屋哲男チーム長が学術賞を受賞いたしました。

題目:光反応を用いた機能性セラミックスコーティングの開発とその応用

→研究成果ページに掲載しています。

公益社団法人日本セラミックス協会 21世紀記念 倉田元治賞

2018年6月1日、グリーンデバイス材料研究チーム 中島智彦研究員が、21世紀記念倉田元治賞を受賞いたしました。

→研究成果ページに掲載しています。

「技術で未来拓く(27)-産総研の挑戦-」

2018年4月26日(木)日刊工業新聞25面、 「技術で未来拓く(27)-産総研の挑戦-」に 秋本順二チームリーダーの全固体リチウム二次電池に 関する研究が紹介されました。

産総研LINK2018年3月号

産総研LINK2018年3月号

BUSINESS MODEL 産総研×TOTO株式会社
"常識外れの技術シーズが産業競争力の源泉となるニーズと結びついた!"

明渡センター長、佐伯招聘研究員が、TOTO株式会社 清原正勝氏とAD法の実用化について対談した様子が掲載されています。

産総研LINK2018年3月号へのリンク

セラミックスを用いた先進コーティング市場進出への戦略策定

2016.9.2
「セラミックスを用いた先進コーティング市場進出への戦略策定」を実施中
日本ファインセラミックス協会は、(一財)機械システム振興協会からの受託事業として、「セラミックスを用いた先進コーティング市場進出への戦略策定」を実施中です。

(詳細ページへ)

先進コーティングアライアンス 技術提携

【日刊工業新聞 8月9日 12面】
先進コーティングアライアンスは、アメリカ・ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校・溶射研究センター(www.ctsr-sunysb.org/new/)、および、カナダ・トロント大学・先端コーティング技術研究センター(www.mie.utoronto.ca/labs/cact/)とセラミックコーティングに関する技術開発で提携されたという記事が掲載されました。

先進コーティングアライアンス MOU締結

【化学工業日報 7月13日朝刊6面】
先進コーティングアライアンスは、アメリカ・ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校・溶射研究センター(www.ctsr-sunysb.org/new/)、
および、カナダ・トロント大学・先端コーティング技術研究センター( www.mie.utoronto.ca/labs/cact/)とセラミックコーティングに関する技術交流を促進するため、覚え書き(MOU)を締結する見通しという記事が掲載されました。

先進コーティングアライアンス記念講演会

日時:平成28年5月23日
平成28年5月23日 先進コーティングアライアンス記念講演会が開催されました。
記念講演会では、本アライアンスが目指す産学の連携を推進されてきた講師、コーティング技術の今後の展開が見込まれる、航空、電池、医療分野でご活躍の講師をお迎えし、現状や先進コーティング技術に対する期待や要望などについてご講演いただきました。

..<開催報告>へ

先進コーティングアライアンス セラミック新市場創出活動開始

【4月13日 化学工業日報 6面】
「先進コーティングアライアンス」のセラミック新市場創出活動が開始したことに関する記事が、明渡研究センター長のプレゼンテーション写真と共に掲載されました。

先進コーティングアライアンス設立記念式典

2016.4.7
先進コーティングアライアンス設立記念式典を開催

先進コーティングアライアンス設立

2016.4.1
先進コーティングアライアンス設立

コーティング技術の実用化を産学官が一体

2016.2.3
【プレス発表】
日本発のコーティング技術の実用化を産学官が一体となって推進

イベント報告

開催済イベント

この会議で当研究センター長 明渡がプログラム代表チェアーを務めました。 また Symposium 33: Multifunctional Coatings for Structural, Energy and Environmental Applications において明渡と篠田(微粒子スプレーコーティング研究チーム)がオーガナイザーを務めました。

更新情報

Copyright © 2015 ACT, AIST. All rights reserved.