健康起因交通事故撲滅のための医工連携研究開発コンソーシアム
運転中のあなたの”からだ”を見守ります

コンセプト

 

 産総研、筑波大学付属病院、東京大学および企業で形成するコンソーシアムにて、自動車ドライバーの体調急変や疾患発症による交通事故を防ぐための研究を行います。

コンセプト

概要

背景

近年、自動車運転中のドライバーが病気を発症するなどの体調急変が原因で生じる「健康起因交通事故」が増加しています。高齢社会の進行に伴い、このような健康起因交通事故のさらなる増加が予想されます。しかしながら、ドライバーの体調急変検知技術を開発するために必要な疾患発症時・発作時に関わるデータが不足しています。

目的

産業技術総合研究所、筑波大学附属病院、東京大学、および企業(自動車メーカー、サプライヤー等)との共同研究による、「健康起因交通事故撲滅のための医工連携研究開発コンソーシアム(Automotive and Medical Concert Consortium(以下「AMECC」))」を設立しました。AMECCでは、運転リスクを高める可能性がある疾患の患者を対象に、発作時や発症時またはそれに準じる状態での生体データ、運転操作データ、顔画像データ等を収集し、データベースを構築することを目的としています。

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