国立研究開発法人産業技術総合研究所のHPへ
現在位置> 組織 > 研究センター > 先進パワーエレクトロニクス研究センター > 先進パワーエレクトロニクス研究とは? メニュースキップ

先進パワーエレクトロニクス研究センター

先進パワーエレクトロニクス研究とは?

電力エネルギーの流れとパワーエレクトロニクス



  • 地球温暖化問題への対応が重視される中、電力エネルギー利用の効率化、及びCO2を排出しない電力システム(太陽光発電、電気自動車など)への要請は極めて大きい。  低炭素社会の実現、グリーンイノベーション

  • 発電から消費までの電力フローの中で、電力変換技術の占める役割は大きく、当該技術を対象としたエレクトロニクス(=パワーエレクトロニクス)の革新が必須。

  • 次世代高効率電力変換器(インバータ)技術の確立により、既存電力変換器の高効率化(現在90数%)に加え、産業用モーターなど当該技術が未だ活用されていない分野への導入効果も、期待される。

    (モータの消費電力は全消費電力の約60%、その内でインバータ化率は10%)








ページの先頭へ
 
  ご利用条件  |  個人情報保護 ©産総研