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先進パワーエレクトロニクス研究センター

  この技術成熟度ですが、もともと1989年にNASAが初めて提唱したTechnology Readiness Level (TRL)に端を発します。
技術に関して、原理・現象の発見から実用化・大量生産に至る展開を9段階に分けたものです。その後、進展具合の段階に関していくつかの定義が公表されています。
当所においても、中期計画の中で技術開発の段階を「目的基礎」、「橋渡し前期」、「橋渡し後期」と定義づけており、9段階のTRLとの対応が上図のようになります。









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