独立行政法人産業技術総合研究所東北センター
 とうほくOSLのページです 
2007.3.1更新
 とうほくOSLとは

  「とうほくOSL (Open Space Lab) は、(独)産業技術総合研究所
 東北センターに設置されている東北産学官連携研究棟の愛称です。
  (独)産業技術総合研究所の技術ポテンシャルを活用して、ベンチャー
 企業や新産業の創出を目指す方々や、(独)産業技術総合研究所と、共同
 研究を行う方々に対して、実験室・研究室を提供致します。

 施設の概要と特徴

(1) 概要

 とうほくOSLでは、次の施設が利用できます。

実験室A 12室 (約 61m2
実験室B 6室 (約 50m2
研究室 6室 (約 50m2
高温高圧実験室 1室 (約100m2
防塵室 1室 (約 65m2
除振室 5室 (約 12〜25m2
セミナー室 3室 (約 61m2
交流室 1室 (約 96m2
会議室 2室 (約 53m2

(2) 研究利便性

  24時間利用可能で、セキュリティ設備が完備しています。

  実験研究室ごとに、設備運転、点検、計量、改修などが可能です。ICカード式電気錠による出入り管理がされています。より広い実験スペースを必要とする場合には、隣り合う実験室の仕切壁を取り外すことのできる柔軟性のある構造となっています。

  研究発表会や講演会に利用できるセミナー室や、交流室、会議室などの共用室を備えています。また、利用者が気軽に集まれるリフレッシュコーナーがあります。

(3) 環境配慮

  共用室、廊下などでは、環境に配慮した特徴があります。

  部屋の窓から取り込んだ自然の風は、天井のダクトを通して廊下に流れ出て、さらに「自然の塔」を通って建物の外に流れ出すようにしています。 春や秋などに効果が期待されています。

  「自然の塔」の屋上に設置した太陽光発電パネル(4kW)によって、リフレッシュコーナーなどの照明電力をまかなっています。屋上に降った雨を地下ピットに溜め、トイレ洗浄水として利用しています。

 お問い合せ先
独立行政法人 産業技術総合研究所 東北産学官連携センター OSL担当
〒983-8551 仙台市宮城野区苦竹4-2-1
TEL 022-237-0936  FAX 022-231-1263
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