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| 当センターの倉庫には、幾多の組織改組に遭遇しながらも、工芸指導所・産業工芸試験所時代の試作品・資料等が多数残存していました。 |
| 昭和53年に、工芸指導所に関する研究を行っていた東北工業大学大学院の庄子晃子教授により、当センターの工芸試作品に関する調査が開始され、平成8年に一応の成果を得ておりました。 |
| その後、平成15年夏、ブルーノ・タウトの調査を行っていた松戸市教育委員会と東北工業大学の見学・調査を契機に”仙台デザインミュージアム”設立の機運が高まり、庄子教授による再調査が行われ、「工芸試作品展示室」の開設に至っております。 |
| 本展示室には、工芸試作品200種、467点の一部を展示しており、随時閲覧することができます。また、当時発行された工藝ニュース(1〜41巻)、工藝研究(No.1〜58)等の内容につきましても、平成15年度から当センターホームページ「論文・成果集」にて閲覧可能となっておりますのでご覧ください。 |
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| これらの「電子媒体図書室」・「工芸試作品展示室」を活用していただくことで、先人技術者の努力に敬意を表するとともに、今後の産業デザインの発展に役立てていただければ幸いです。 |
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