産総研 > 組織 > 研究拠点 > 四国センター > イベント案内 > 「第6回インテレクチュアル・カフエ」開催
|
|
|
|
|

「第6回インテレクチュアル・カフェ」
開催のご案内
|
|
| |
第6回インテレクチュアルカフェのご案内 |
|
| |
時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、表記の会、以下のとおり開催させていただきます。ざっくばらんな会ですので普段着のままご自由にご参加ください。会の趣旨にご賛同いただける産学官関係の方であればどなたでもご参加いただけます。なお、ご参加いただける場合は、事前に原則以下の様式で所属機関・氏名等ご連絡ください。当日は、ご参加の方々の交流のため参加者名簿を作成し配布させていただきます。
|
|
| |
○開催日時:平成24年1月23日(月)17:30〜 |
|
| |
○場 所:産総研四国センター(一階講堂)
香川インテリジェントパーク(高松市林町2217−14)
http://unit.aist.go.jp/shikoku/ |
|
| |
○進め方
・17:30〜18:00 研究者によるテーマ「近未来の科学技術を語るトーク」
テーマ「弱小医学部基礎研究室の奮闘」 |
|
| |
過去20年の間、世界経済のみならず、あらゆる分野でのグローバリゼーション化が進み、企業協定や買収などが活発に行われている。これに対して、基礎研究はどうだろうか?地方大学の典型である香川大学の医学部は、県民の健康向上のため、日夜必死の診療を続けている。しかしその一方で、地方大学の医学部では、基礎研究に対するサポートも理解も十分には期待できない。これに対して香川大学医学部薬理学では、意識改革を行い、生き残りをかけて基礎研究のグローバリゼーション化を目指してきた。教室の国際化、海外を含めた活発なコラボレーション、国内外学術学会での貢献、医工情報連携融合、アジアの窓口としての役割作りなどを進めている。
今回はそのような我々の奮闘を紹介したい。 |
|
| |
講師 香川大学医学部
教授 西山 成 氏
・18:00〜 1時間程度
交流会 ※ソフトドリンク等 実費負担( ワンコイン(500円) )等
|
|
|
【参加申込】
参加希望の方は<参加申込書> (PDF) に必要事項をご記入の上、
FAX(087−869−3554)又はメール(s-intelcafe@m.aist.go.jp)にて1/20(金)までにお申し込み下さい。
【担当】
独立行政法人産業技術総合研究所四国センター内(内海、松浦、林)
〒761−0395 香川県高松市林町2217−14 電話087−869−3516
|
|