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産総研 > 組織 > 研究拠点 > 四国センター > イベント案内 >「平成23年度第2回 次世代バイオナノ研究会」開催案内
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次世代バイオナノ研究会
「平成23年度第2回次世代バイオナノ研究会」開催のご案内
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日時 :平成24年1月19日(木)13:00~16:30
会場 :サンポートホール高松 54会議室(高松市サンポート2-1)
参加費 :無料
主 催 :四国工業研究会 次世代バイオナノ研究会
産業技術総合研究所 健康工学研究部門
産業技術総合研究所 四国センター 四国産学官連携センター |
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●挨拶
(13:00~13:05)
次世代バイオナノ研究会 主査 馬場 嘉信 氏
●特別講演
(13:05~14:05)
「メタボローム測定法の開発と生命科学への応用」
慶應義塾大学先端生命科学研究所 曽我 朋義 氏
キャピラリー電気泳動に質量分析計(CE-MS)によるメタボローム解析法を開発し、
数千種類の代謝産物(メタボローム)の測定を可能にした。本法を生命科学の基礎研究
から医薬、食品、環境、エネルギー分野の応用研究に展開している。最新の成果を紹介
したい。
●(14:05~14:45)
「NMR-メタボロミクスによる研究開発ナビゲーション」
産業技術総合研究所
バイオメディカル研究部門 根本 直 氏
NMR解析にはハードルの高さを感じる人も多い。だが、混合物をそのまま計測し、
スペクトルを解釈することなく情報が得られるとしたら?モル濃度を直接計測できる
機器である溶液NMRを様々な分野の研究開発のナビゲータとして利用する方法を
お話しする。
《休憩 14:45~15:05》
●(15:05~15:45)
「メタボロミクスによるがんバイオマーカー探索」
神戸大学大学院医学研究科 吉田 優 氏
早期がん発見率の向上を目的とし、少量の臨床サンプルから、がんに特異的な血
中代謝物の変動パターンを高感度に検出して、がんプロファイリングを行う新規がん
診断法を開発してきた。メタボロミクスによるがん診断法の現状について解説する。
●(15:45~16:25)
「抗原結合により光る抗体Quenchbodyの開発」
東京大学大学院工学系研究科 上田 宏 氏
我々は最近,その末端近傍を蛍光標識した抗体断片が,抗原結合に応じてその蛍光
強度を増大させる現象を見出した。その機構(アミノ酸による蛍光クエンチ)の解析より,
本原理を低分子から蛋白質まで各種分子の簡便迅速検出に応用可能なことが判明した。
●おわりに
(16:25~16:30)
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【参加申込】
参加希望の方は「平成23年度第2回次世代バイオナノ研究会参加申込書」こちら
(PDF47.5KB)に必要事項をご記入の上、平成24年1月13日(金)までに事務局あてお申込みください。
事務局:四国工業研究会 次世代バイオナノ研究会事務局
(産業技術総合研究所四国センター内 担当:内海、松浦)
〒761-0395 香川県高松市林町2217-14
E-mail:
電話: 087-869-3530 FAX: 087-869-3554
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平成23年11月30日掲載 |