幹細胞工学研究センターは、幹細胞の規格化・標準化及び分化制御を目標に、2010年4月1日に設立されました。
本センターでは幹細胞の遺伝子発現や糖鎖修飾に関する網羅的情報と分化能との関連を統合的に解析することにより、幹細胞の状態を正確に規定(標準化)するための評価方法を開発しています。
また、新規遺伝子導入技術を利用した安全で効率的な幹細胞の樹立方法や幹細胞から各種組織への分化誘導技術の効率化、幹細胞制御基盤技術の創薬応用を加速するためのマイクロファブリケーションを駆使したスクリーニング技術の実用化も強力に推進しています。
本センターでは幹細胞の遺伝子発現や糖鎖修飾に関する網羅的情報と分化能との関連を統合的に解析することにより、幹細胞の状態を正確に規定(標準化)するための評価方法を開発しています。
また、新規遺伝子導入技術を利用した安全で効率的な幹細胞の樹立方法や幹細胞から各種組織への分化誘導技術の効率化、幹細胞制御基盤技術の創薬応用を加速するためのマイクロファブリケーションを駆使したスクリーニング技術の実用化も強力に推進しています。
トピックス
| 2013年4月26日 | 講演案内 | 幹細胞工学研究センターでは、九州大学大学院医学研究院 応用幹細胞医科学部門 応用幹細胞医科学講座の中島欽一教授をお招きし、講演会を開催いたします。
演題:「神経幹細胞移植による損傷脊髄機能の修復」 - ヒトiPS細胞を用いた脊髄損傷治療の取組みも含めて - 日時:2013年5月15日(水) 15:30〜16:30 場所:つくば中央 第4事業所 第1会議室 セミナー詳細はこちら |
| 2013年3月19日 | プレス発表 | ヒトiPS細胞を生きたまま可視化できるプローブを発見 詳細はこちら |
| 2012年8月 | 報告記事 | 産総研TODAY Vol.12, No.8に幹細胞工学研究センターの特集が掲載されました。
『特集:幹細胞工学が拓く未来 −科学から産業へ−』 |
| 2012年6月 | 報告記事 | 産総研TODAY Vol.12, No.6に幹細胞制御研究チームの桑原 知子さんと器官発生研究チームの小沼泰子さんが掲載されました。
『座談会:動物や植物の研究における新たな展開』 |
| 2012年6月 | 報告記事 | 産総研TODAY Vol.12, No.6に幹細胞制御研究チームの桑原 知子さんが掲載されました。
本格研究 理念から実践へ『自家幹細胞を用いた糖尿病治療への取り組み』 |
| 2012年6月 | 報告記事 | 産総研TODAY Vol.12, No.6に器官発生研究チームの小沼泰子さんが掲載されました。
本格研究 理念から実践へ『ヒトiPS細胞の品質評価と安定供給への取り組み』 |
| 2011年10月7日 | プレス発表 | 当センターの幹細胞制御研究チーム及び器官発生研究チームが、成体の神経幹細胞を用いた、糖尿病の再生医療技術の開発に成功しました。本研究は、米国ソーク研究所と共同で行われました。
詳細はこちら
EMBO Mol.Med.,3号に掲載。 Abstractはこちら EMBO Mol.Med.のClose Upで取り上げられました。 Closeup記事はこちら EMBO誌の出版社であるWiley-Blackwell社がプレスリリースを行いました。 記事はこちら 「Neural Stem Cell Transplant May Tackle Diabetes」 NewScientist誌やGIZMODE誌で紹介されました。 NewScientistの記事はこちら GIZMODEの記事はこちら |
| 2011年9月21日 | 講演案内 | 10月21日(金) 第30回産総研サイエンスカフェにて、器官発生研究チームの小沼泰子研究員が、「iPS細胞で描く未来社会 これからの再生医療への期待と課題」と言う話題で講演を行います。 詳細はこちら |
| 2011年8月8日 | 研究成果 | 脳の「老化」と「若返り」を調節する因子の発見 詳細はこちら |
| 2011年7月23日 | 一般公開 | 7月23日(土)の産総研つくばセンターの一般公開で、幹細胞工学研究センターでは、見学ツアー『両生類ふれあいツアー』を開催しました。新しい医療技術の開発の研究に使っているアフリカツメガエルやイモリの生態や身体的特徴について紹介し、参加者の方々に実際に触れて体験していただきました。 今後も当センターが世の中にどのように役立とうとしているのかを一般の皆様に知っていただけるよう、研究活動だけでなく成果のアピールにも努力していきたいと思います。 会場の様子。 |
| 2011年4月19日 | 表彰 | 第10回日本再生医療学会総会においてバイオセラピューティック研究チームの大高真奈美さんがベストポスター賞を受賞しました。 演題:『持続発現型RNAベクターを用いた簡便かつ高効率なヒトiPS細胞樹立方法の確立』 |
| 2011年4月19日 | 報告記事 | 産総研TODAY Vol.11, No.1に器官発生研究チームの小沼泰子さんが掲載されました。 産総研人『再生医療・創薬に役立つ細胞管理の基準作り』 |
| 2011年2月1日 | 表彰 | 2月1日に開催されました第10回産総研・産技連LS-BT合同研究発表会において医薬品アッセイデバイスチームの『光応答性機材の局所光照射による足場依存性細胞の選択的致死・剥離』が最優秀ポスターに選ばれました。 賞状PDF。 |
| 2010年10月14日〜15日 | 産総研オープンラボ 出展・講演・ラボツアー | 産総研オープンラボのライフサイエンス分野会場にパネルを出展すると共に、会場内の講演会場において、中西副研究センター長が幹細胞工学研究センターのミッションを、各研究チーム長が研究開発状況をそれぞれ講演しました。また、6回のラボツアーはすべて満杯で、自動培養装置、実験室を紹介し、より詳細な説明を行いました。 |
| 2010年10月13日 | 要覧完成 | 幹細胞工学研究センターの要覧が完成しました。研究センター長ご挨拶、研究センターの概要・組織、研究チームの概要・研究テーマ、トピックスという内容です。 要覧PDF(3.6MB)。 |
| 2010年9月29日〜10月1日 | バイオジャパン2010 出展・講演 | パシフィコ横浜で開催されたバイオジャパン2010の産総研パビリオンに研究成果パネルを出展すると共に、展示会場内のアカデミアシーズ発表会において、栗崎研究チーム長が、研究センターの研究開発状況を講演しました。 |
| 2010年8月20日 | ホームページ更新 | 幹細胞工学研究センターの4研究チームのページを作成しました。また、センターの研究成果も掲載しました。 |
| 2010年7月30日 | センターロゴマーク完成 | センター内公募により、当センターのロゴマークを作成しました。応募12作品の中から投票により最優秀作品を決定、関係者により修正を重ね、完成しました。ロゴは、『幹細胞・明るい未来・国際化』をモチーフとしています。マークはホームページ左上に掲載しました。 |
| 2010年7月20日 | 連携大学院 | 幹細胞制御研究チームと器官発生研究チームは、連携大学院(筑波大学大学院生物科学専攻)で修士課程、博士課程の大学院生を募集しています。 募集要項はこちら。 |
| 2010年7月06日 | 報告記事 | 2010年04月16日に開催された産総研ライフサイエンス分野シンポジウムの報告が、「産総研TODAY」Vol.10, No.7に掲載されました。 |
| 2010年6月29日 | 見学 | 台湾工業技術研究院(ITRI)のYen-Chen Huang氏が当研究センターを見学されました。 |
| 2010年6月28日 | プレス発表 | 世界で初めてヒトiPS細胞の自動培養に成功 |
| 2010年4月16日 (終了しました) | シンポジウム | 産総研ライフサイエンス分野シンポジウムが開催されました。 |
更新情報
| 2013年6月14日 | 人材募集 | 平成25年度人材募集を掲載しました。 |
| 2013年5月22日 | 人材募集 | 平成25年度人材募集を掲載しました。 |
| 2013年4月26日 | 研究センター紹介 | 構成メンバーを更新しました。 |
| 2013年4月3日 | 研究センター紹介 | 構成メンバーを更新しました。 |
| 2013年4月1日 | 研究チーム紹介 | 器官発生チームの研究成果を更新しました。 |
| 2013年3月19日 | 人材募集 | 平成25年度人材募集を掲載しました。 |
| 2013年2月14日 | 人材募集 | 平成25年度人材募集を掲載しました。 |
| 2013年1月31日 | 人材募集 | 平成25年度人材募集を掲載しました。 |
| 2013年1月24日 | 人材募集 | 平成25年度人材募集を掲載しました。 |
| 2013年1月17日 | 人材募集 | 平成25年度人材募集を掲載しました。 |
連絡先
独立行政法人 産業技術総合研究所 幹細胞工学研究センター
〒305-8562 茨城県つくば市東1-1-1 つくば中央第4
電話:029-861-2529 FAX:029-861-2987 Eメール:stemcell_c-ml@aist.go.jp


