最終更新日 2012年5月18日
エネルギー需要の 急激な伸びと原油供給の不安が進むなか、運輸部門における 技術革新は不可欠です。そのため自動車における新燃料の 普及、省エネルギー化及び排出ガスの超クリーン化を統合的に 研究する研究センターとして平成19年4月1日付けで新燃料自動車技術研究センター(研究センター長 後藤 新一)を設立しました。 本センターでは、産総研でこれまで行ってきた先駆的な個別 技術を統合し、自動車業界や燃料業界等との密接な連携により、新燃料及び自動車に関する総合的な技術開発を進めるとともに、新燃料の普及に不可欠な 燃料規格や排出ガスの計測・評価方法の規格化・標準化を 推進します。また、国内外の研究者の受け入れ・派遣や国際 共同研究により人材育成ネットワークの構築を行い、新燃料 自動車技術及び関連基盤技術のイノベーションハブを目指します。
第2号契約職員(テクニカルスタッフ) 募集 (詳細は「人材募集」ページ)
省エネルギーシステムチーム 難波主任研究員が石油学会奨励賞(エクソン・モービル賞)を受賞しました。 (詳細 「研究成果紹介」>「受賞等」ページへ)
エンジンシステムに関するデータベース (産総研 研究情報公開データベースRIO-DB)
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