第2回メタンハイドレート総合シンポジウム(CSMH-2)開催のご案内




盛夏の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

本年2月16日に開催しました第1回メタンハイドレート総合シンポジウム(CSMH-1)につきましては、多分野から多数のご参加をいただき、あらためて御礼申し上げます。本シンポジウムを通じ、これまで機会の少なかったメタンハイドレートに関する総合的な議論の場の提供に少しでもお役に立てたならば幸いに存じます。

さて、当研究センターでは、前回に引き続き、メタンハイドレートを始めとするガスハイドレートに関する研究の進展と研究・技術分野を跨いだ体系的な議論の促進を目的に「第2回メタンハイドレート総合シンポジウム(CSMH-2)」を開催することといたしました。
本シンポジウムでは、ガスハイドレートに関する基礎科学分野から産業技術分野に至る研究者、技術者が集まり、最新の研究開発や技術開発の成果や動向について発表・討論を行います。これらの取り組みを通して、係る研究動向の把握、研究者間の情報交換の促進および技術移転や若手研究者の育成などを行い、ひいては共同研究への展開や工業化への加速化を目的としています。
皆様多数の発表、ご参加をお待ちしています。



主催 産総研 メタンハイドレート研究センター
協賛 (社)地盤工学会 関東支部、(社)資源・素材学会、石油技術協会
開催日時 平成22年12月2日(木)9:30〜17:00
開催場所 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館バイオ・IT融合研究棟11階
参加費 無料
講演分野 ・基礎物性(生成・分解特性、結晶構造、相平衡、計算化学など)
・ハイドレート機能活用技術(ガス貯蔵・輸送、ヒートポンプ、ガス分離など)
・生産開発(生産シミュレーション、フィールド試験・室内実験、LCAなど)
・物理探査・検層(探査・検層に係るコア試験、地化学的探査も含む)
・地質・地化学(メタンハイドレートの産状、起源、集積過程など)
・地盤(地層変形、海底地盤調査、大水深開発など)
・環境(油ガス田の環境保全対策、環境モニタリング、法規制など)
・その他関連する研究分野
交流会 平成22年12月2日(木)17:30〜19:30
交流会会場 臨海副都心センター別館バイオ・IT融合研究棟11階ラウンジ
参加申し込み先

プログラム(2010.11.18更新)



参加申込書にご記入の上、上記アドレスへお送り下さい
申し込み要領はこちらです


>
Top page