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平成18年10月20日金曜日、北九州学術研究都市内産学連携センターにおいて、「中小企業と共に歩く産総研」をテーマに、「第6回北九州学術研究都市産学連携フェア産総研セミナー」が開催されました。
産総研の活動紹介として、「地域と産総研」と題して産学官連携推進部門地域連携室長でコーディネータの三木啓司氏、「ものづくりIT融合化の推進」(DVD)と「IT化を支援するソフト基盤MZPF」と題して九州センター産学官連携コーディネータの吉田重治氏、「産業技術総合研究所のナノプロセシング・パートナーシップ・プログラムによる研究開発支援活動の紹介」と題してナノテクノロジー研究部門先進ナノ構造グループ主任研究員の中桐伸行氏、「産総研における産学官連携活動〜地域中小企業支援型研究開発事業等の紹介〜」と題して産学官連携推進部門地域連携室総括主幹の山中忠衛氏の4氏の講演が行われました。
その後、研究成果紹介として、「摩擦撹拌接合による難燃性マグネシウム合金製ルーフボックスの試作」と題してサステナブルマテリアル研究部門金属材料組織制御グループ グループ長の斎藤尚文氏、「非接触負荷感応変速機」と題して知能システム研究部門フィールドシステム研究グループ主任研究員の前川仁氏の2氏による講演が行われました。
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