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「ビジネス・エンカレッジ・フェア2011」 に産総研が大規模出展

 2011年12月13日〜14日に大阪国際会議場で開催された「ビジネス・エンカレッジ・フェア2011〜東日本大震災からの復興 今、日本の力をひとつに〜」に、産総研から特別展示として50以上の研究テーマを出展しました。会場全体では2日間で6200名の方が来場され、産総研の特別展示ブースにも多くの方が来られ、研究者と熱心に意見交換されていました。産総研の持つ研究ポテンシャルが皆様の今後の事業展開にご活用されれば幸いです。


 展示としましては、関西センターある4つの研究ユニット(ユビキタスエネルギー研究部門、健康工学研究部門、ダイヤモンド研究ラボ、組込みシステム連携研究体)からの33の研究テーマの出展以外に、産総研の全6研究分野(環境・エネルギー、ライフサイエンス、情報通信・エレクトロニクス、ナノテクノロジー・材料・製造、標準・計測、地質)の幅広い分野の研究成果の展示を行いました。

 また東日本大震災関係の展示として、産総研の活断層、津波、地質の研究やそれらの利用技術を紹介し、特に5m×4mの巨大な地質図の展示には、腰をかがめてじっくり見入る方が多数いらっしゃいました。


 産総研の招聘研究員である寒川 旭による特別講演「地震考古学からみた、来るべき巨大地震」がありました。地震考古学は寒川が提唱している研究分野です。近年、注目を浴びているようで特別講演は大盛況のうち終了いたしました。


産総研からの出展テーマ一覧

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