展示会、学会、博物館などのイベント空間で、誰でも気軽に利用できる端末を用いた高度な支援を実現 します。Web情報に加え、イベント会場でのスケジューリングなどのサービスで得られる興味情報や、位置履歴を用いることで、参加者間の人間関係の推定精度を向上しました。
6月の人工知能学会全国大会だけでなく、9月のユビキタス関係の国際学会でも試験運用いたしました。
以下は、シンプルな利用方法のご紹介です。
これは、イベント空間情報支援プロジェクトの延長であり、本グループだけでなく知的コンテンツグループの松尾豊研究員の研究グループ、国立情報学研究所武田英明教授の研究グループ、(株)ATR高橋徹さんらの研究グループ、(株)アルファシステムズ、(株)大日本印刷らなど様々な研究機関との連携による成果です。