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実世界指向インタラクショングループ     イベント
イベント:産総研一般公開(2006.7.22)
     (実世界指向インタラクショングループ)
 
歩行者ナビを体験しよう!
産総研一般公開
http://www.aist.go.jp/aist_j/event/ev2006/ev20060722/ev20060722.htmll)において、パーソナルポジショニングシステムに関する体験展示を実施します。
研究の目的:建物の外でも中でも、どこにいてどちらに向かって歩いているかを教えてくれる未来のケータイを開発しています。
研究の成果:腰に付けたセンサモジュール(平行移動や回転を測る複数のセンサを内蔵)で一歩一歩の運動を測りながら位置情報を更新することができます。建物の外ではGPS(いくつかの衛星からの電波を受信して場所を割り出すシステム)、建物の中ではRFID(電波で場所ごとのIDを発信)を用いて位置情報を補正しています。
体験内容:センサモジュールを身につけて歩行者ナビを体験することができます。ディスプレイとして、手に持つタイプ(ハンドヘルド)と頭に付けるタイプ(ヘッドマウント)の2種類のうちどちらかをお試しいただけます。インターネットを使ってどこからでもデモの様子をご覧いただけます(デモ公開用URLはこちら[http://www.rwig-ari.org/aist-openhouse2006/] )。
 詳細はこちら
 

実世界リンクビジュアルインターフェース開発キット

 
  
イベント:JSAI2006 大会支援システム
     (実世界指向インタラクショングループ)
 
本システムのWeb支援システムPolyphonet Conferenceは、学会の会議に集まる参加者の支援を目指しています。学会に参加すると、例えば「あの発表をしていた人と話してみたい」「この研究の最新の動向を知りたい」 「この論文について興味ある人と議論したい」など思うことがあるのではないでしょうか。
 このシステムでは、学会参加者のために、出会いの支援、情報推薦や情報共有など、さまざまな機能を提供します。各研究機関で研究開発された7つのサブシステムが連携し、会期前後はWeb上で、そして会期中は学会会場での支援も行います.
 本システムは、イベント空間情報支援プロジェクトの延長であり、本グループだけでなく知的コンテンツグループの松尾豊研究員の研究グループ、国立情報学研究所武田英明教授の研究グループ、(株)ATR高橋徹さんらの研究グループ、(株)アルファシステムズ、(株)大日本印刷らなど様々な研究機関との連携による成果です。
 
 

JSAI2006 大会支援システム

 大会支援システム利用方法
  

 

 
 

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