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実世界指向インタラクショングループ   ホーム
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受賞:ICCAS 2007で Outstanding Paper Awardを受賞
2007/10/19
大隈隆史, 興梠正克, 酒田信親(大阪大), 蔵田武志(実世界指向インタラクショ
International Conference on Control, Automation and Systems 2007 (ICCAS2007)
において、
Takashi Okuma, Masakatsu Kourogi, Nobuchika Sakata, Takeshi Kurata:
"A Pilot User Study on 3-D Museum Guide with Route Recommendation Using a Sustainable Positioning
System"が、Outstanding Paper Awardを受賞しました。サステイナブルな屋内3次元ナビシステムを用いたユーザスタディが高く評価されました。
 
collabtech2006.png 受賞:CollabTech 2006で Best Paper Awardを受賞
2006/07/13
酒田信親, 蔵田武志(実世界指向インタラクショングループ), 葛岡英明(筑波大)
International conference on Collaboration Technologies (CollabTech 2006) において 
Nobuchika Sakata, Takeshi Kurata, and Hideaki Kuzuoka:
"Visual Assist with a Laser Pointer and Wearable Display for Remote Collaboration"が 、Best Paper Awardを受賞しました。
 
プレゼンテーション (993KB)
 
イベント:産総研一般公開(2006.7.22)
    (実世界指向インタラクショングループ)
歩行者ナビを体験しよう!
産総研一般公開
http://www.aist.go.jp/aist_j/event/ev2006/ev20060722/ev20060722.htmll)において、パーソナルポジショニングシステムに関する体験展示を実施します。
研究の目的:建物の外でも中でも、どこにいてどちらに向かって歩いているかを教えてくれる未来のケータイを開発しています。
研究の成果:腰に付けたセンサモジュール(平行移動や回転を測る複数のセンサを内蔵)で一歩一歩の運動を測りながら位置情報を更新することができます。建物の外ではGPS(いくつかの衛星からの電波を受信して場所を割り出すシステム)、建物の中ではRFID(電波で場所ごとのIDを発信)を用いて位置情報を補正しています。
体験内容:センサモジュールを身につけて歩行者ナビを体験することができます。ディスプレイとして、手に持つタイプ(ハンドヘルド)と頭に付けるタイプ(ヘッドマウント)の2種類のうちどちらかをお試しいただけます。インターネットを使ってどこからでもデモの様子をご覧いただけます(デモ公開用URLはこちら[http://www.rwig-ari.org/aist-openhouse2006/] )。
詳細はこちら
実世界リンクビジュアルインターフェース開発キット

イベント:JSAI2006 大会支援システム
Webマイニングを用いた学会用SNSとユビキタス会場支援システムの連携によるコミュニティ支援システム
   (実世界指向インタラクショングループ)
本システムのWeb支援システムPolyphonet Conferenceは、学会の会議に集まる参加者の支援を目指しています。学会に参加すると、例えば「あの発表をしていた人と話してみたい」「この研究の最新の動向を知りたい」 「この論文について興味ある人と議論したい」など思うことがあるのではないでしょうか。
 このシステムでは、学会参加者のために、出会いの支援、情報推薦や情報共有など、さまざまな機能を提供します。各研究機関で研究開発された7つのサブシステムが連携し、会期前後はWeb上で、そして会期中は学会会場での支援も行います.
 本システムは、イベント空間情報支援プロジェクトの延長であり、本グループだけでなく知的コンテンツグループの松尾豊研究員の研究グループ、国立情報学研究所武田英明教授の研究グループ、(株)ATR高橋徹さんらの研究グループ、(株)アルファシステムズ、(株)大日本印刷らなど様々な研究機関との連携による成果です。
JSAI2006 大会支援システム
研究成果:GPSと歩行動作解析に基づくデッドレコニングの統合によるパーソナルポジショニング
VTM
興梠正克 蔵田武志
 
インディペンダブルで(自律性が高いため適用範囲が広く)ディペンダブルな(信頼できる)ユーザの位置計測技術を実現するために、歩行動作解析に基づくデッドレコニングとGPSとを相補的に用いる新しいパーソナルポジショニングシステムを開発しました。センサフュージョンにより位置決め精度が向上すると共に、GPSでの測位ができない状況でも位置情報を得ることができます。
 
技術移転・ライセンスを行います
共同研究相手先企業を募集します。
http://unit.aist.go.jp/itri/rwig/
受賞:CollabTech2005でBest Paper Awardを受賞
2005/07/15
蔵田武志, 酒田信親, 大藪崇宏, 興梠正克(実世界指向インタラクショングループ), 葛岡英明(筑波大)
International Conference on Collaboration Technology (CollabTech2005)において
Takeshi Kurata, Takahiro Oyabu, Nobuchika Sakata, Masakatsu Kourogi, and Hideaki Kuzuoka:
"Tangible Tabletop Interface for an Expert to Collaborate with Remote Field Workers"が、Best Paper Awardを受賞しました。物理タグの持つアフォーダンス,直感的なタグジェスチャ,タグとタッチパネルを用いた非対称な両手操作といった様々な優れた特徴が評価されました。
 
プレゼンテーション (PDF:3MB)
研究成果:複数作業者への遠隔指示のためのタンジブルテーブルトップインタフェース
VTM
蔵田武志 川本海 酒田信親 大隈隆史
 
複数作業者への遠隔指示を支援するタンジブルテーブルトップ(TTT)インタフェースを開発しました.TTTインタフェースは,テーブルトップディスプレイとしての大型タッチパネル付きLCDと,そのディスプレイ上の物理タグとしての小型3次元超音波発信機からなります.このTTTインタフェースは,物理タグの持つアフォーダンス,直感的なタグジェスチャ,タグとタッチパネルを用いた非対称な両手操作といった特徴を備えています.
 
技術移転・ライセンスを行います
共同研究相手先企業を募集します。
http://unit.aist.go.jp/itri/rwig/
研究成果:イベント空間情報支援プロジェクト「人の社会的関係を考慮した情報提供に関する研究」
NEDO 産業技術研究助成
西村拓一 中村嘉志 濱崎雅弘 藤村憲之 TOM HOPE 藤吉賢(出向、アルファシステムズ) 坂本和彌(アルファシステムズ) 岡隆一(客員研究員)
 
人間同士の社会的関係と、センサから得られた人の位置情報を利用し、利用者に合わせた情報支援を行うアーキテクチャおよび具体的なサービスを開発しました。Web支援システムとして人間関係ネットワークシステムとスケジューリングシステム、会場におけるシステムとしてID-CoBITを用いた情報支援システムを実現しました。知的コンテンツグループ松尾研究員、国立情報学研究所武田教授らと協力して進めました。
 
ユビキタス技術による会議支援システムを開発
http://unit.aist.go.jp/itri/rwig/
研究成果:遠隔協調作業支援のためのウェアラブルインタフェース
VTM
蔵田武志 酒田信親 興梠正克
 
ウェアラブルアクティブカメラ・レーザ(WACL)は、カメラとレーザポインタを一体化したヘッド部を小型のパン・チルトアクチュエータ上に搭載した着用型デバイスです。遠隔地にいる共同作業者がこのWACLを操作することにより、着用者の姿勢変化にあまり影響されずにその着用者の周辺状況を観測したり、レーザポインタで実作業空間の特定の場所を直接指し示しながら着用者と対話したりすることが可能となります。
 
技術移転・ライセンスを行います
共同研究相手先企業を募集します。
http://unit.aist.go.jp/itri/rwig/
研究成果:実世界リンクビジュアルインタフェース開発キット
Weavy(ウェアラブルビジュアルインタフェース)技術に基づくアプリ開発を可能に
 
蔵田武志、興梠正克、大隈隆史
 

メディアドライブ株式会社(http://mediadrive.jp/)から実世界リンクビジュアルインタフェース開発キットを販売中です。

パーソナルポジショニング(PP)機能を用いて、屋内屋外を問わず、作業者の位置や向きを計測し、携帯ディスプレイに作業指示や次の作業場所へのナビゲーション情報を提示することができます。博物館や展示場などでの利用も可能です。

ハンドジェスチャインタフェース(HG)を用いて,簡単な作業確認をしたり、パスワードを入力したりできます。また、実環境文字認識(RWOCR)を用いて、看板の翻訳サービスや、作業中の点検補足情報の提示など作業支援に応用できます。

各機能とも、開発キットのライブラリとしては携帯型だけでなく、通常のコンピュータでも使うことができます。

各機能の詳細については、グループのサイト(http://unit.aist.go.jp/itri/rwig/)をご覧ください。

 
技術移転・ライセンスを行います
共同研究相手先企業を募集します。
メディアドライブ社の製品紹介ページ
研究成果:位置関係に基づく情報支援システム
中村嘉志 西村拓一 濱崎雅弘 藤吉賢(出向、アルファシステムズ) 坂本和彌(アルファシステムズ) 
 
ユーザの状況に適した支援を実現するために、環境やユーザが提供するエネルギーのみでインタラクションを実現する無電源小型端末CoBITを開発しました。(「情報支援システム」, 西村拓一、中村嘉志他、特願2003-081513など)音声タイプだけでも、サラウンドCoBIT、カードタイプのCardBIT、ID-CoBITなどを開発しました。他にも視覚タイプ、触覚タイプなども開発しています。
 
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