KNOPPIX CD(ISO)版ダウンロード
【注意事項】KNOPPIX日本語版関連(VMKnoppix、HTTP-FUSEなど)のホームページは
http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/ に移動しました。
このホームページは更新しませんので、最新情は新しいホームページにご移動ください。
Count from Sep/16/2002 
CDに焼き付け可能なKNOPPIXのISOイメージがダウンロードできます。
注)このダウンロードイメージにより、問題が起こっても責任を負うものではありません。また、何か問題があった場合にはダウンロードを停止します。ご了解ください。

Solarisが入っているパソコン利用者の方への注意
- ブート時に noswap オプションを付けてください(例: boot: knoppix noswap )。solaris ファイルシステムがswapとして使われる可能性があります。

最新ダウンロードサイト
- RING Server DNS Balancer (試験サービス)でお近くのサイトからダウンロードできます。ここにコンテンツが無い場合はAISTのFTPサーバをご利用下さい。
- AIST サイト
アーカイブサイト
- 上記のサーバから消えてしまったものを保存するサーバ。
- 関係者のご尽力によりアーカイブサーバがサポートされています。利用に当たってはボランティアベースであることをご理解のうえご利用下さい。
-
ダウンロードファイル
- リリース:KNOPPIX 5.0 DVD(CeBIT2006)日本語版
-
- ISO file: 3.6GB knoppix_v5.0.0DVD_20060225_cebit-20060406+IPAFont_AC20060412.iso
- Bittorrent file http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/knoppix_v5.0.0DVD_20060225_cebit-20060406+IPAFont_AC20060412.iso.torrent
- knoppix5.0(CeBIT2006)DVDの新しいものは udev の採用、NTFS の書き込み、Xorg
の採用があります。また、日本語版ではLCAT を適用した Accleralated 化、bootchart
による起動プロセス表示機能、EUC/UTF-8 切替え機能、OpenOffice.org2.0.1,coLinux0.6.3へのアップグレードなどがあります。
- CeBIT版 KNOPPIX 5.0での変更点
- Linux Kernel 2.6.15.4 へ
- Debian (testing/unstable)
- Xorg version 6.9
- ハードウェア自動検出の環境を udev + hwsetup へ
- udev採用でマウントポイントが /mnt -> /media へ変更
- Debian/unstable から、KDE 3.5.1, GNOME 2.12
- OpenOffice 2.0.1 (ドイツ語 + 英語 版)
- NTFSパーティションに対して(libntfs+fuseを使った)透過的な書き込みアクセス
- KDEのHDDアイコンから右クリックの「マウント」を実行し、書き込みが出来きますが、開発中のものです。
- 新規の knoppix-installer、インストール済み KNOPPIXをアップデート可能に
- その他、多くの更新...
- 日本語版の変更点
- LCAT を適用して Accleralated 化して起動高速化
- LCAT も収録。カスタマイズする際にお使い下さい。
- bootchart の収録。起動プロセス、CPU&ディスク利用率の可視化。Accleralated 化の効果を確認できます。
- bootchart の利用はブートオプション bootchart で指定して下さい
- 例)boot: knoppix bootchart
- /var/log/bootchart.tgz ファイルが作成されます。このファイルをhttp://www.bootchart.org/download.htmlにアップロードすれば図(PNG,SVG,EPS)に変換できます。ネットワークが接続できない場合bootchart
コマンドを実行すると時間が掛かりますがGZIP圧縮された SVG 形式が出力されます。下記の手順で
display 表示可能です。
# bootchart# cat bootchart.svgz | gunzip > bootchart.sv
# display bootchart.sv
- 文字コードを EUC(デフォルト)と UTF-8(オプション) を切替え可能にしました。
- UTF-8 を使う場合はブートオプション(ja.UTF-8|ja.utf-8|ja.UTF8|ja.utf8)を加えて下さい
- 例) boot: knoppix lang=ja.UTF-8
- UTF-8 化に伴い、rxvt-unicode-ml と mule-ucs を追加。
- HTTP-FUSE KNOPPIX のブロックファイル作成ツールである fs_wrapper の追加
- ブロックファイルの作成例(2GB程度のストレージが必要):
# mkmd5files /dev/cloop0 knoppix50-0.idx 262144
- OpenOffice.org 2.0.1 (Debian package)
- 起動プロセスの簡素化
- portmap,sfs-client,FreeWnnなどは停止状態です。必要の際に、起動して下さい
- gs-ja,snortsnarf,修正版libcannaの組み込み停止
- qemu起動のscript修正(Linux版)。0.8.0への対応。
- qtpartedの翻訳修正
- coLinux 0.6.3へアップデート。メモリサイズ(256/128)を初期設定で変更へ。
- 起動スクリプトは、knoppix.batへ統一。SLIRPへの対応。IME Proxyの組み込みの停止。その他、細かい設定を
knoppix_init.batへ移動。
- grubinstall関連。cloop,unionfsのmoduleは、今まで通りminiroot_ntfs内に収録。grubのboot
optionから、ide-scsiの設定を削除。
- qemu関連(Windows版) メモリ使用量を 256MBへ。
- 判明している問題点
- EUC-JP/UTF-8で切替えた場合
- ext2 などでEUC-JPを使っている場合は、mount時にEUC-JPから UTF-8へ自動変換されないため、残念ながら文字化けするようになります
- UTF-8環境のみ
- Xdialogを使ったKNOPPIXのツール類で、ターミナルでのエラーメッセージなどが、UTF-8の環境でも全て
EUC-JPになります
- EUC-JP/UTF-8環境共通
- rxvt-unicode-ml では日本語のbold 体が表示されない。rxvt-xtermを使えば表示可能です
- Pango利用環境
- KNOPPIX4.0.2日本語版DVD&CDリリース
- DVD版 3.2GB knoppix_v4.0.2DVD_20050923-20051006+IPAFont.iso (MD5: 8643d735b7f205a5f789d759b7efeea3)
- CD版 700MB knoppix_v4.0.2CD_20050923-20051005+IPAFont.iso (MD5 467ab4af37c243662f36d09ce76b1934)
- 以前の日本語版からの大きな変更として、cloop 内のファイルシステムをext2
からiso9660 にしました。これによりcloopファイルが小さくなり、起動が高速になりました。その代わり、UML-COW
の対応ができなくなっています。
- cloop 内の ext2 はフラグメンテーションの問題が顕著になったので今回 は見送りましたが、cloop
でも問題ないように改良していく予定です。
- オリジナル4.0DVD-2005-08-16の変更点
- プロジェクトの DVD版 と CD版の分割
- OpenOffice 2.0 build 104 (英語/ドイツ語バージョン)
- 多くのパッケージをアップデート
- floppyconf, knoppix-installerの修正
- Kernel 2.6.12(.4) へのアップデート
- Debian/experimentalからKDE 3.4.1
- 正確な agpgart moduleの認識
- hwdateでのtulip PCI id の修正。
- ralink と madwifiドライバーのアップデート
- hostapの追加
- slow USB block device" (ub) オプションの削除(usb-storageでの不具合報告により)
- kernel ioctl変更により、cdrecord/cdrdaoに対して root権限を不必要に
- 追加された開発環境: eclipse, mono
- unstableから、多くの kde-i18n 言語パッケージを追加
- knoppix books と Open Source Jahrbuchを追加
- m23 software distribution systemの追加
- root パスワード設定を、Knoppixメニューへ追加
- DSL と ISDN カード用のAVM modulesを追加
- Kanotixから ISDN/DSL 設定パッケージを追加
- 選択できるデスクトップの追加: gnome, ratpoison, xfce4, openbox
- Debian/sarge から(多くの)パッケージを追加 (abiword, gnumeric...)
- mozilla-firefox と mozilla-thunderbird で mozilla-suite の置き換え
- linux-ntfs (sourceforge) CVS スナップショット
- オリジナルV4.0.2-2005-09-23 (バグフィックスリリース)の変更点
- unionfsを 20050921-1507版+安定化パッチ適応の物へアップデート
- "noeject"と"noprompt"のブートオプション修正
- "xdepth=" ブートオプション修正
- /usr/bin/cdrecord*のパーミッション修正
- knoppix-terminalserverのライブラリ問題の修正
- knoppix-terminalserverの NFS umount後の shutdownの修正
- 英語版での"Festplatte"の翻訳間違い修正
- OpenOffice siesta 古いドキュメント読み込みの修正
- ATP8* SCSI コントローラ再認識の修正
- sysvinitの glibc依存を除去 (全てのファイルは静的リンクへ)
- "units" コンバータ追加
- read-write libntfs CVS バージョンをアップデート
- xserver-xfree86, xlibs, mozilla-firefoxのセキュリティアップデート
- [DVD] freemind (mindmapping tool)追加
- [DVD] Debian Anwenderhandbuch V3.0追加
- [DVD] Amorok追加
- 日本語版の 20050726版からの修正
- cloop内のファイルシステムをext2からcloopに変更。
- cloopファイル縮小、起動高速化、UML-COWの適用停止のため。
- CD版での容量削減のため収録変更があります。(注:DVD版には含んでいます。)
- Windows版QEMUの収録停止。
- Windows版QEMUは下記のようにドライブさえ指定すれば使えます。
- qemu.exe -L . -m 192 -boot d -cdrom \\.\d -user-net -eneable-audio -localtime
- ヨーロッパ関連のパッケージ、大きめなゲームもオリジナルから省いています。また、irb,uim,w3m,wlのパッケージの追加も行ないませんでした。
- 日本語入力の設定の簡素化
- knoppix-autoconfigに残っていた物をsetximへまとめる
- SCIMは1.4.1へ(Debian/unstableから)
- Windows版QEMUを、DVD-ROM直接起動へ変更
- Xenoppix リリース
- 詳細URL http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/xen/index.html
- KNOPPIXにバーチャルマシンモニタ Xenをインストールしたものを作りました。 これを"Xenoppix"と名付けました。
- XenoppixではKNOPPIXの特長である autoconfig によりデバイス自動認識・ドライバ組み込みを行い、XenのゲストOSをブートできるようにしたものです。X ウィンドウシステムはKNOPPIXによって用意され、ゲストOSのGUI環境はVNCのフルスクリーンモードでX11にマッピングされます。つまり、ゲストOSがスタンドアローンで起動したように見えます。
また、XenのVIF-Bridge機能によりIPアドレスを外部のDHCPから取得するためゲストOSはサーバOSとしても機能できます。
現在利用可能はゲストOSはNetBSD と Plan9の2種類です。
- 起動要件
- (重要) eth0 からネットワークが使える必要があります。
- なぜならホストのKNOPPIX もゲストOSもIPアドレスをeth0を通してDHCPにより取得する設定になっているためです。
- 512MB以上のメモリ容量
- 予定
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起動画面
ゲストOS(NetBSD, Pan9)が選択できます。 |
GuestOSがNetBSDのlogin画面 |
Plan9のGUI"Rio"を起動し、倉庫番やVNC、エディタ"acme"を動かしている画面 |
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- KNOPPIX4.0 LinuxTag日本語版(knoppix_v4.0_20050608_linuxtag-20050726+IPAFont)を公開しました。
- knoppix4.0 Linuxtag はDVDになっています。ダウンロードの際に容量に注意して下さい。3.8GB あります。
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| ブート画面 |
KDEデスクトップ(デファオルト) |
GNOMEデスクトップ(New)
ブートオプション desktop=gnome、あるいは起動後のxrestartで切り替えられます |
注)上記画像をクリックすると拡大画像が見れます。
- KNOPPIX4.0 Linuxtag オリジナル新機能
- DVD 版になりました。DVD に使われているファイルシステム(iso9660)の関係で
cloop が2つになりました。
- 収録容量が多くなったため、いままで収録できなかったアプリケーションが加えられています。例えば
GNOME や latex が収録されています。
- 注)KNOPPIXではknoppixアカウントにパスワードがありません。このため、GNOME
で screen saver になった場合、パスワード要求に答えられません。この場合は
CTL+ALT+F1 などでコンソールに切替え、該当プロセス(xscreensaver)をkill して下さい。CTL+ALT+F5
でGUIに戻ります。
- boot optionに m23 があります。これは、Debianを基本としたネットワークからインストールする形のディストリビューションです。
- 日本語版の変更点
- OpenOffice.org 1.9.113を収録しました。以前と同じ、rpm版を alien使用で入れたものです。
- 注)この選択はhelpなどが日本語対応になっていること、ソースコードの入手のしやすさやなどを考慮しました。
- 二つ目のcloopファイルにゲーム関連のデータを移動しました。
- knoppix-installer利用時の日本語入力修正
- scimのim-switch用の設定を追加。Debianやビギナータイプの場合、日本語入力選択はim-switchの方を使用します。
- qemuの修正
- Linux,Windows版の使用メモリを 192MBにしました。
- qemu-knoppix.batでの起動を二つ目の cloop に対応。
- Windows版 qemuを 0.7.0にしました。Windows版の 0.7.0で DVD Driveからの直接起動は、次のように行なえば可能になったようです。
- DVD Driveが D:の場合
- qemu.exe -L . -m 192 -boot d -cdrom \\.\d: -user-net -enable-autdio -localtime
- 注) Keyboardなどが Grabされたままの場合は、Ctrl+Alt+Delを押せば強制的に外す事が出来ます。
- 注)DVDではドライブとメディアの相性によりかなり起動時間に差が出ます。日本語版のブートオプション norc(rc実行を全く行わない) や readahead(version4 用の readaheadに改良してあります。メモリは256MB以上(推奨))を付けると起動が早くなります。
- 例: boot: knoppix norc readahead
- 予告) HTTP-FUSE KNOPPIXをKNOPPIX 4.0 対応にします。
- つまり、ネットワークが使えればいきなり3.8GBもダウンロードしなくてもKNOPPIX4.0が試せます。またDVDドライブがなくても今までどおりCDドライブで起動可能です。容量も数MBですので、ミニCD-ROMでも対応可能。
- KNOPPIX3.9日本語版(knoppix_v3.9_20050527-20050627.iso)を公開しました。
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| ブート画面 |
KDEデスクトップ |
図をクリックすると拡大します。
- KNOPPIX V3.9オリジナル変更点
- OpenOffice 2.0 BETA (ドイツ語と英語)
- KDE 3.4
- Kernel 2.6.11のアップデート
- dist-upgradeの実行 (現在の Debian/sidから全てのソフトウェアパッケージを追加)
- 日本語版の変更点
- CD-ROMの容量調整のため下記を削減しました。
- コンソール環境 jfbterm,jless,kon2,manpages-ja,mew,w3m,wl
- 開発環境 irb
- wine環境
- 規模の大きいゲーム enigma
- SCIMを標準に変更
- 日本語入力エンジンやkinput2,uimの使用は、別途オプションなどで切替えて下さい。
- OpenOffice.org 2.0 betaのテスト追加。rpm版の取得後に、alienによるインストール。
- coLinuxの IP変更の修正。192.168.0.200以外を利用する場合への対処。
- samba設定の変更。EUC-JPから EUCJP-MS,display charsetの変更など。
- PXE Terminael Server for HTTP-FUSE KNOPPIXリリース(knoppix-fuse-ts-3.8.1_20050607.iso)
- 1CDでHTTP-FUSE KNOPPIXのPXEターミナルサーバとなれます。クライアントPCはネットブート(PXE)でHTTP-FUSE
KNOPPIXを起動します。また、ネットワークカードが2枚あれば外部で公開しているHTTP-FUSE
KNOPPIXを中継することもできます。
- Networld+Interop2005(2005/06/08-10)に展示(6J25)されます。
- 配布リーフレット(PDF)にターミナルサーバ(knoppix-terminalserver改良版)の使い方を書きましたので参照下さい。
- CDのイメージ内にHTTP-FUSE の分割圧縮ブロックファイル作成ツール(/sbin/mkmd5files)をインストールしましたので、自分のKNOPPIXカスタマイズ版をHTTP-FUSE
対応に変換することができます。
- 使い方: mkmd5files <cloop作成前のブロックデバイス> <展開ディレクトリ> <サイズ(byte)>
- 注: <cloop作成前のブロックデバイス>はcloopファイルではありませんが、ループバックマウント後の/dev/cloop
で代用できます。
- 例: # mkmd5files /dev/cloop /tmp/http-fuse/ 262144
- この展開ディレクトリ /tmp/http-fuse/ の内容を httpサーバで公開し、
- http-fuse knoppiXで
boot: fuse fuse_uri=http://<公開したサーバ名>/<公開ディレクトリ>/
で試せます。注:公開ディレクトリとは index.idxがあるディレクトリです。
- (注意点)このCDから起動するKNOPPIXは分割圧縮ブロックファイルからFUSEを通して起動するので若干遅く、CDドライブによってはシーク音がします。また、IPアドレスが取れないとOperation
faiになりますが、CD起動に問題ありません。
- KNOPPIX3.8.2日本語版(knoppix_v3.8.2_20050505-20050606.iso)を公開しました。
- KNOPPIX V3.8.2オリジナル変更点
- dist-upgrade 実行(現在のDebian/testingから全てのソフトウェアパッケージを追加)
- Kernel 2.6.11 のアップデート
- madwifi ドライバー復活
- KNOPPIX/network メニューにkwifimanager追加
- NTFS パーティション内の knoppix.swpでもスワップ動作可能にFabian Franzのオリジナル
knoppix-installerからJöug Schirottke/Kanotix のものに入れ換え
- ブートイメージ内の SCSI ドライバーの修正
- 日本語版の変更点
- uim-anthy,uim-primeの修正
- scimを実験的に追加
- 今後はこちらへ移行を予定しています。bootオプションで、xim=scim としてください。入力開始は、Control+Spaceです。Anthy,FreeWnn,PRIME,Canna(IMEProxy)が利用出来ます。Canna(IMEProxy)は
coLinux使用時のみです。
- 既知の問題点としては、rxvtなど root shellでの入力が出来ません。
- scim 参考サイト
- OpenOffice.org。セキュリティと依存関係のため experimentalから unstableの 1.1.3へ
- coLinux用修正。xfs(X Font Server)の利用を停止
- ntfs bootimageの修正。busyboxを含んだものから ash-knoppixのみへ変更
- KNOPPIX3.8.1日本語版(knoppix_v3.8.1_20050408-20050415.iso)を公開しました。
起動画面(クリックすると拡大します)
- KNOPPIX V3.8.1オリジナル新機能
- Kernel 2.6.11 が標準。Kernel 2.4はなくなりました。
- UNIONFS適用によりCD-ROMのファイルシステムに対する仮想的書き込みが可能になりました。
- ipw2200(Centrino2) WLAN chipsetsのネイティブサポート(日本語版には一部含まれず。firmwareがnon-freeのため)
- ホームディレクトリ、システム設定などを継続的にハードディスクへの保持可能。(NTFSでも可能になりました。但し、knoppix-imageファイルを用意する必要あり)
- KDE 3.3.2, Gimp 2.2.4, OpenOffice 1.1.4,Firefox 1.0.2,Thunderbird 1.0 その他多くのアップデート
- 壁紙,起動画面のデザインは newthinking communications.
- 日本語版の変更点
- IPAFontの設定変更。
- fontconfig 2.3.1に対する、IPAFontの設定変更。場所は、$HOME/.fonts.confではなく /etc/fonts/conf.d/ipafont.conf へ。
- OpenOffice.orgは 1.1.4(unstableからexperimentalへ)
- QEMUの更新
- Linux版 qemuを user mode network利用へ。
- Windows版 qemuのブートイメージをCD-ROMへ。
- coLinuxの更新
- 0.6.2へupdate。
- IMEProxy用の追加。libcannaの修正,kinput2-canna-wnnの追加。Windowsのカナ漢字変換が利用できます。
- HTTP FUSE KNOPPIXの追加。ブートオプション"boot: fuse"でHTTP FUSEに切り替えられます。
- 注意点
- keyboardや mouseが利用出来ない場合は、acpi=off,noacpi,nonpnpbiosなどのオプションを利用して下さい。
- 例) boot: knoppix acpi=off
- knoppix-image
- NTFS領域を使った場合、Windows上で CHKDSKなどが必要になる場合があります。作成時の注意点を良く読んで下さい。また、boot時に
home= オプションを加えた場合でも、home scan が自動的に処理が行なわれません。
- UML(UesrModeLinux)が3.8のcloopファイルに未対応
- UMLを使うためにはSFSからcloopファイルを取得するか、古いcloopファイルを用意してください。
- KNOPPIX3.7日本語版(knoppix_v3.7_20041208-20050217.iso)を公開しました。
- KNOPPIX V3.7オリジナルの変更点はありません。
- 20050125版からの変更
- ipa-fonts-document.pdfの入れ換え。iso内の下記の2つのファイルを入れ替えました。
- /cdrom/ipa-fonts-document.pdf
- /usr/share/doc/ttf-ipafont/ipa-fonts-document.pdf
- readaheadの読み込みファイル最適化
- 読み込むファイルを絞り込み、メモリサイズ 192MBから効果が出るようになっています。
- knoppix-autoconfigの変更
- bootオプションの追加
- rc= の追加
rc=apache,ftpd などと加えると、/etc/init.d/以下からrc(run command)を実行します。
デフォルトでは初期段階で、下記の rcを実行。
setxim,setsmb_ja,portmap,sfs-client,(freewnn-jserver)
注)Serverの立ち上げなどは、外部アクセスに注意して下さい。
- nosfs の追加。
portmap,sfs-clientを起動しません。起動時間が若干速くなります。
- norc の追加
rc実行を全く行ないません。
- xim,smb.confの設定を分割
- im,smb.confの設定を、/etc/init.d/{setxim,setsmb_ja}にそれぞれ分割。
- setsmb_ja,sambastartには、saveconfigへの対策。
- XIM設定方法の変更
- XIM clientの設定は、/etc/X11/Xsession.d/31xinputから/etc/xim/ja/{freewnn,uim-anthy,uim-prime}へ
- coLinuxの修正
- batch fileの改行をDOSタイプへ修正
- minirtcl.gzを knoppix-autoconfigの変更に合わせる
- 全体の coLinux用設定を、/etc/init.d/colinux で行なうように変更
- KNOPPIX3.7日本語版(IPAフォント+readahead付き)を公開します。
(knoppix_v3.7_20041208-20050125.iso)
- KNOPPIX V3.7オリジナルの変更点はありません。
- 日本語版の変更点
- IPAフォント(5書体 ゴシック体、ゴシック体プロポーショナル、ゴシック体UI、明朝体、明朝体UI)を加えました。
- 使用条件については左記PDFファイルをお読みください。ipa-fonts-document.pdf.OLD (ファイル名を修正しました)
- 同じファイルがCDの中のトップディレクトリとブート後の /usr/share/doc/ttf-ipafont/ipa-fonts-document.pdfにあります。
- IPAフォントに伴う変更
- 全ての大きさでアンチエイリアスを利用。persistent homeを使っている方は、/etc/skel/.fonts.conf.ipaを使うか各自で調整して下さい。
- readahead 機能を付けました。これはブート時に必要なファイルをまとめてキャッシュに先行読み込みし、起動を高速化する機能です。
- この機能を有効にするには readahead (並列読み込み)あるいは readahead=fg
(一括読み込み)のブートオプションを付けてください。並列読み込みでは他のブートプロセスのバックグランドとして他のプロセスと同時に実行され、CPUとI/Oのオーバーラップが期待できます。一括読み込みではフォアグランドとして他のプロセスの前に実行され、データの二重読み込みを抑えます。
- 例 boot: knoppix readahead
- 注意点:現在の版では512MB以上のメモリがないと有効でないことが判っています。また、CDの場合
autoconfig とオーバーラップが期待でき並列読み出しのほうが早そうです。
- 参照URL http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/readahead/index-en.html
- coLinuxのアップデートと修正
- 20040710から20041024へアップデートしました。設定は、*.colinux.xmlではなく、全てオプションで行なっています。knoppix
lightは、fluxboxに起動の問題があるためicewmへ変更しました。
- fontconfigの設定変更 。
- フォント表示がおかしくなる問題の対応として、ビットマップフォントを有効にしました。
- KNOPPIX3.7日本語版(knoppix_v3.7_20041208-20041221.iso および knoppix2win_v3.7_20041208-20041221.zip)を公開しました。
ブート画面、
デスクトップ(KDE)画面、画像をクリックすると大きくなります。
- KNOPPIX V3.7オリジナル主な変更点
- Kernel 2.4.27 + 2.6.9 (with ACPI)
- Debian/unstable から KDE 3.3.1
- FreeNX 0.2.5 (Fabian Franz)
- Java security update (1.4.2_06)(Aist版には含まれず)
- isdntool-knoppix (textとGUIで動く簡単な ISDN 設定ツール)
- wmaker,xfceなどの削除
- 日本語版の変更点
- 「東風フォント」を「さざなみフォント」に変更
- 注) persistent_home などを使い、 ~/.fonts.confがない場合は、/etc/skelからコピーして下さい。コピー後の調整などは、KDEの場合コントロールセンターを開いて、外観&テーマ
→ フォントを選択して変更してみて下さい。
アンチエイリアスは7.0pt..20.0pt(さざなみフォントでビットマップがある範囲)を除き、有効にしています。
- fontconfig,xftの Bold patchを適用。日本語 bold を有効にしてあります。
- 参照: http://www.kde.gr.jp/~akito/xft/patch_xft.html
- knx-live-inst moduleの変更
- 2re-1.4,Acrobat Readerのバージョンアップ、jre5.0の追加。
- 注)j2re-1.4がデフォルト、jre5.0 はオプションです。
- pdf-0.90の削除
- バージョンが古く、既にメンテナンスがされずセキュリティ上の問題を埋伏しているためです。日本語PDFは、Acrobat
Readerなどを使って下さい。
- etc/skel,/usr/share/knoppix/profile 以下の変更
- G_BROKEN_FILENAMESの追加。Captive_ntfs での日本語対策用。xpdf-0.90関連削除。
- xfs(fontserver)の追加(coLinux用)
- coLinuxのlightを wmakerからfluxboxへ
- uml-knopppix, qemu, install2win を3.7対応に修正
- KNOPPIX3.6日本語版(knoppix_v3.6_20040816-20040914.iso)を公開しました。
- ブート
FreeNX(設定)
FreeNX(接続)
- Linux kernel 2.4.27,オプションで 2.6.7搭載。両方共にACPI有効。
- KDE version 3.2.3
- ハードウェア自動認識とドライバーの更新
- Fabian Franz氏から FreeNX server
- これが今回の目玉です。X上に構築されたシンクライアントソリューションで、LinuxディストリビューションとしてはKNOPPIXが最初だそうです。
- 簡単な使い方
- サーバ側
- メニューより KNOPPIX->Services->Start NX Server で起動。
- ユーザ登録。例:knoppix ユーザ。root shellを開き下記の作業を行なってください。
- # nxserver --adduser knoppix
- NX> 100 NXSERVER - Version 1.4.0-01 OS (GPL)
- NX> 999 Bye
- # nxserver --passwd knoppix
- NX> 100 NXSERVER - Version 1.4.0-01 OS (GPL)
- New password: ( パスワードを入力 )
- Password changed.
- NX> 999 Bye
- クライアント側
- 設定:メニューよりインターネット → NX Client for Linux → NX Connection
Wizard で起動
- メニューにしたがって設定してください。session項目は、適当な名前を入れておきます。
- 現状ではデスクトップ選択は無効です。KDEのみです。
- 接続:インターネット → NX Client for Linux → NX Client for Linux
- 日本語解説 http://japan.linux.com/print.pl?sid=04/08/26/0320239
- slashdot.orgの記事 http://it.slashdot.org/article.pl?sid=04/08/31/1745246&id=121&tid=189&tid=95
- 無線LAN card用に、ndiswrapperを追加
- 2004/8/20 日本語版からの変更点
- knx-live-instの修正。オリジナルが対応したため、flash7-plugin削除。
- Linux上の qemu修正。tunデバイスが無い場合の対処。
- Windows上の、qemu,coLinux,NTFSの各 minirootを 3.6用に修正。古い環境を入れている場合は、念のため先に削除して下さい。
- install2win関連の修正。setup.bat修正、内部処理用のmkmenu.batを追加。
- Bittorrent download
- KNOPPIX3.4(knoppix_v3.4_20040517-20040820.iso)を公開しました。
- この版はLinuxエミュレータ&仮想計算機対応強化版です。WindowsでのLinuxエミュレータ
coLinux、仮想計算機QEMUが新たに加わりました。
- Windows版 QEMU ではWindows2000/XP上でクリックのみでKNOPPIXが起動できます。遅いですがインストールも Administrator 権限もなく簡単に Linux を試せます。
- それぞれの使い方のHPか下記を参照ください。Windows2000/XPへのインストーラのinstall2win.batも強化しました。
- knoppix_v3.4_20040517-20040629版からの変更点
- Windows環境
- install2winの変更
- grubinstallのインストール先を、\boot\grubから \bootに変更。grubinstallの
setup.batの変更とunsetup.batの追加。setup.batで、ある程度ハードディスクの状況を調べて
menu.lstを自動作成します。menu.lstを手動で変更した場合でも、上書きされますから注意して下さい。また、unsetup.batは、setup.bat実行前の
boot.iniに戻します。
- coLinuxの関連の追加(詳細HP http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/colinux/ )
- \cdrom\coLinux 以下に、coLinuxと CD-ROMのKNOPPIX起動に必要な minirootなどを追加。clsetup.batを実行すると、coLinux,Cygwinのインストーラを補助して
KNOPPIX用の環境を用意します。
- qemu関連の追加 (詳細HP http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/qemu/ )
- cdrom\qemu-0.6.0-windows 以下に、Windows版qemu環境を配置。qemu-knoppix.bat実行で起動します。
- KNOPPIX環境
- cloopの filesystemを ext2へ。UMLの CopyOnWrite使用のため。3.4版で customizable になりました。
- qemu関連の修正。dnsmasqをパッケージとして追加。qemu用ネットワーク関連スクリプトの追加。KDEメニューのEmulators
-> QEMUから起動します。起動後、/etc/qemu/QEMU-network-enabler.shをルートで実行するとネットワーク環境が使えるようになります。
- その他の不具合修正。sambastartに日本語用の修正。knx-live-inst用のJREの修正とflash7-pluginの追加。
- Bittorrent download
- KNOPPIX3.4(knoppix_v3.4_20040517-20040629.iso)を公開しました。
- この版にはオリジナルのWindowsインストーラ install2win を付けました。Windows2000,XP のファイルシステムにインストールできます。Windowsインストーラのみを抽出した knoppix2win-20040517-20040629.zip も公開しました。こちらを使えばCDを作成しなくてもWindowsにインストールできます。
- (利用実験) Bittorrent download に対応しました。
- オリジナル KNOPPIX V3.4-2004-05-17 変更点
- kernel 2.6.6
- knoppix-installer,knx-live-instのアップデート
- knoppix-terminalserver修正
- kernel 2.6.6 での ipw2100 サポート取り止め
- 日本語版の変更点
- snort,snortsnarf,qemuの追加
- knx-live-inst moduleの、acroread,jre修正
- uml-knoppix の更新。KDEメニューから選べるようになりました。COW対応版と統合しました。
- ホストOSがknoppix26 なら ecl (COW対応cloop)も通常のcloop も使えます。
- ホストOSがknoppix24 ならcloop のみです。
- Windows2000, XP へのインストーラ(intall2win.bat)の追加。
- Customaizable KNOPPIX on UserModeLinuxをバージョンアップし、公開しました。
- KNOPPIX-UML-COW-SHFS-20040607.iso
- 通常のcloop ファイルを使っても UserModeLinux で起動できるようになりました。
- 今までは特殊なcloop ファイル(cloop内がext2)のみの対応でしたが、通常のcloop
ファイル(cloop内がiso9660)でも起動できるようになりました。ただし、cloop
のバージョンによっては起動できないものもあります。
- Customizable KNOPPIX on UserModeLinux の詳細は右記URL http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/uml/index.html
- KNOPPIX3.4(knoppix_v3.4_20040510-20040520.iso)を公開しました。
- ベースのオリジナルも日本語版も不具合修正版です。
- オリジナル KNOPPIX V3.4-2004-05-10 変更点
- kernel 2.6使用時の scsiモジュールをいくつか削除
- noscsi オプションを付けなくても起動できるようになりました。 必要な時は、expert26で行ってください。
- ブートフロッピー作成スクリプト追加(mkbootfloppy)
- knoppix -> Utilitiiesメニュー内
- mkbootfloppyの注意点としては、2枚フロッピーが必要です。一枚目はkernel、二枚目はinitrd。
注)USBの扱いの関連で USB floppy ドライブからは起動できないと思われます。
- ハードディスクインストーラのアップーデート
- knoppix splashの修正
- timezone,languageの設定追加
- e100/eepro100の自動認識変更
- 日本語関連の変更点
- uim-*の修正
- mkbootfloppyの対応
- KNOPPIX -> Utilities -> KNOPPIX起動ディスク作成
- UserModeLinux(UML) の更新
- ML を 2.4.24-2um にあげました。KNOPPIX のカーネルが 2.4, 2.6 いずれからでも
UML が起動できます。
- 特定のマシンでハングする問題を解決しました。
- 注)こちらはカスタマイザブルではありません。
- Customaizable KNOPPIX on UserModeLinux を公開。
- 詳細は右記URL http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/uml/index.html
- KNOPPIX-UML-COW-SHFS-20040518.iso (ベースは KNOPPIX 3.3 20040216-20040220版。CD版としても通常に使えます)
- CD版の欠点だったアプリケーションの更新を Linux エミュレータ UserModeLinux
上で可能にしました。
- 下記のようなインタフェースにして簡単に起動できるようにしました。
- Debian パッケージが使える様子を示します。(クリックすると拡大します)
- KNOPPIX3.4(knoppix_v3.4_20040504-20040511.iso)FTP公開!
- Kernel2.4&2.6のハイブリッド化、USB CDドライブ対応、WindowsのNTFS書き込みなど新機能が追加されました。
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ブート画面(F1キー)
上図をクリックすると拡大します |
選択メニュー1(F2キー) |
選択メニュー2(F3キー) |
デフォルトデスクトップKDE画面 |
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- V3.4-2004-05-04 オリジナルの主な変更点
- ブート方式を syslinuxから isolinuxへ変更
- Kernel 2.4.26 (標準) と Kernel 2.6.5 (オプション)搭載
acpiが始めから有効。(問題がある場合は、knoppix acpi=offを使って下さい)
kernel 2.6を試す時は knoppixでなく(訂正)knoppix26あるいはlinux26と指定して起動してください。
- 新しい無線 LANドライバ: ipw2100 ("Centrino"(TM)), madwifi, hostap
- captive-ntfs インストーラ
Windows 2000やXPのNTFS に書き込みができるようになります。
- "live-installer" by Fabian Franz
- KDE 3.2.2, kdevelop3, OpenOffice 1.1.1, gimp 2.0
- スペース確保のため削除されたもの: LaTeX,KOffice
- 不要になったもの: knx-hdinstall,boot.img関連
- 注意点:DMAの自動有効、SCSIの認識で起動が止まるPCを確認しています。
起動時に、/dev/scd0や /dev/hdcなど CD-ROMを探したまま停止する
ようであるなら、dma, SCSI を無効にして立ち上げてみて下さい。
例) boot: knoppix nodma noscsi
- 日本語化の主な変更点
- jmode,pTeX搭載の見送り。
xim= のオプションは、default,freewnn,uim-anthy,uim-primeの4つになりました。現状では defaultを選択すると freewnnになります。(訂正:現在は選択できません。次回で修正します)
xim={default|freewnn|uim-anthy|uim-prime}
- jre,acrobat readerのインストーラを live-installerに統合
- オリジナルのknoppix-installerへの追従
knx-hdinstall関連に伴い、knx-hdinstall.jaも無くなりました。
- FreeWnnの設定を initrdのイメージから /etc/init.d/freewnn-jserverへ移動
- boot.imgが無くなった事と、initrdイメージがkernel 2.4,2.6と2種類になった為。
- smb.conf変更作業を knoppix-autoconfigへ移動
- smbconf-pfeifleパッケージとの競合を避ける為。
- UserModeLinux 関連は 2.4 対応版が使えます。
- 数学版 knoppix_20031119-20040202-mathをダウンロード可能にしました。
- 福岡大濱田先生と共同制作です。数学会の年会(筑波大学3/28〜3/30)および市民講演会(3/27)でデモ展示します。
- 収録されている数学関連のソフトウェアは次のようなものです。
- 組版システム pLaTeX2e, AMS-TeX, AMS-LaTeX, Prosper
- 汎用数式処理システム Axiom, Maxima, Risa/Asir(OpenXM)
- 可視化ツール Geomview, Qhull, Surf, Surface Evolver, XaoS, Yorick
- 群論計算機代数システム GAP
- 整数論計算機代数システム PARI/GP
- 可換代数、代数幾何学研究ツール Singular, Macaulay2
- 双曲多様体不変量計算ツール SnapPea
- 統計処理環境 R, XLISP-STAT
- プログラミング言語 C, C++, Java, Fortran, Ruby, Perl, Python, Scheme, ...
- 数値計算システム ATLAS, BLAS, LAPACK, Octave
- knoppix_20040216-20040220をダウンロード可能にしました。
- ベースとなるオリジナルを2003-11-19から2004-02-16に変更しました。主な変更点は下記。
- kernel 2.4.24へ(+xfs)
- KDE 3.1.5 (Debian/unstableから)
- mozilla 1.6 (Debian/unstableから)
- XFree 3.4 (Debian/experimentalから)
- prelink 不具合により削除
- kjots, kcoloredirt 容量の問題から削除
- prism54.org drivers 追加
- HDDへインストールした場合の /etc/X11/Xsession の修正
- fbdev利用時、DefaultColorDepthの設定を外す
- 日本語版の変更点
- OpenOffice.org。システム側のフォントを利用しない設定を追加。
- prime,Anthy,uim。今回は、Debianオリジナルパッケージを利用。
- UserMode for KNOPPIX。TurboLinuxに続きGentoo, FedoraCore 版をバンドル。
右図をクリックすると拡大します。
- こちらについてはインストールの詳細HPを作ります。
- knoppix_20031119-20040202をダウンロード可能にしました。
- ベースのオリジナルバージョン(knoppix_20031119)には変更がありません。日本語版の変更点は下記のものです。
- swap partition作成過程での日本語文字化けに対処
- samba の不具合修正
- twmメニューの不具合修正
- klik のために unp,arj 追加 (注:現在公開しているklikでは動かないようです。)
- umlknoppixのアップデート。サイズ指定(-g オプション)の不具合等を直しました。
- New: TurboLinux10 用 umlknoppix で必要な rpm を作製しました。
- /cdrom/Aist/umllnoppix/Turbolinux/umlknoppix-0.0.20040109-2TL.i586.rpm
- /cdrom/Aist/umllnoppix/Turbolinux/dhcp-3.0pl2-6.16aist0.1.i586.rpm
- /cdrom/Aist/umllnoppix/Turbolinux/sfs-0.7.2-1aist0.1.i586.rpm
- 注)rpm を使うため TurboLinux は製品版が必要です。この umlknoppix は試験版で日本語フォントが完全でないなどの不具合があります
。
(左図をクリックすると拡大します)
- TurboLinux10-umlknoppix Install Tips。下記の手順を行なって下さい。
- iptablesの追加
- dhcp serverを入れる。
- sudoの設定をする。
- visudoコマンドなどを使い、umlknoppixを使用したいユーザに対してパスワード無しの全ての権限を与える。
- Xから -nolistenを抜く
- エディタなどを利用して、/etc/X11/gdm/gdm.confの、DisableTCPをfalseに変更して有効にさせる。
- knoppix_20031119-20031219をダウンロード可能にしました。
- 主なオリジナル変更部分(2003-11-03 -> 2003-11-19)
- フォント設定関連で起動時間の増加
- bittorrent,vpnc追加
- prelink採用
- selfhtml,sodipodi,abiword,karbon削除
- 日本語部分の変更
- prime,pTeX関連の再収録
- 日本語を利用するのに non-freeのパッケージへ依存していたため、dvipdfmxは見送りました。
- uim-xim搭載
- xim=uim-anthy,uim-prime が利用が出来ます。ただし、konquerorの一行テキスト入力の部分などは、入力文字が表示されないといった問題が残っています。
- 注) modeはまだ入っていますが、開発終了しています。今後は抜かれる場合があります。
- knoppix-installerの修正
- Debian形式のインストール時の問題の修正。
- kdm経由での、文字化けや日本語入力に問題の修正
- networkが未設定に関する修正。それでもネットワークにつながらない場合は、netcardconfigでの再設定を行なって下さい。
- OpenOffice.org 1.1 release版(Debian用package)に移行
- prelinkを適用しています。少し起動が速くなっているかも知れません。なお oopadmiは、初期起動後に日本語が文字化けする問題が判っています。
- knoppix_20031103-20031119をダウンロード可能にしました。
- UserModeLinux(UML) でKNOPPIXを複数立ち上げられるようにしました。
- UMLKNOPPIX使い方
- /opt/umlknoppix/bin/umld を起動。ネットワーク環境を整えます。
- /opt/umlknoppix/bin/runuml で UserModeLinux にKNOPPIXが立ち上がります。各種オプションで色々な使い方が出来ます。cloop
ファイルがあれば -c オプションで指定してそれぞれのKNOPPIXを立ち上げられます。
- UML内のKNOPPIXは通常の停止手段で停止できます。また、ウィンドを閉じても停止します。
- UMLのネットワーク環境の終了は killumld です。
- Debian Package (/cdrom/Aist/umlknoppix_0.0.1-1_i386.deb)も用意しました。Debainが既にインストールされていれば、このパッケージから使って
UML KNOPPIX を利用できます。
- 変更点リスト
- オリジナルの変更点
- バックグラウンド画面の変更
- KDE 3.1.4へ(少し不具合あり)
- 容量確保のため、Changelogなどの削除
- 他、様々なアップデート
- 日本語版の変更点
- ochi fontをDebianサイトのパッケージへ変更
- j2re installerの、j2re-1.4.2-02への対応
- prime環境省略(関連ソースが全て取得できない為)
- 要望の多いlvをインストール
- Embedded Technology 2003で公開した回路シミュレータ版KNOPPIX(knoppix-circuit20031107 :アルファシステムズさんと協同作成)をダウンロード可能にします。
- 回路作成ツールはOregano、XCircuit が入っています。回路シミュレータはspice3が入っています。
← クリックすると大きくなります。
- 注)spice3を利用するためには起動前にライセンスの確認があります。ライセンスの詳細はknoppix起動後の /usr/lib/spice/doc/readme.Linuxを参照ください。
- KNOPPIX_20030924-20031015をダウンロード可能にしました。
- 仮想計算機 UserModeLinux(UML) 対応にしました。KNOPPIX専用ですが、VMwareやVirtualPCのように使えます。下図はKDEでUserModeLinuxのKDEが立ち上がっているところです。UserModeLinux
でもネットワークが使えまます。図ではKnoqueror によりこのHPを見ているところです。
左図をクリックすると拡大します。
- UserModeLinux KNOPPIX の使い方
- /opt/uml/runuml を実行してください。CD内のcloop ファイルを使って起動します。
- runuml -h オプションで使い方を表示します。
- -d オプションでデスクトップが替えられます。KDEの起動が遅い場合は runuml -d xfce をお試しください。
- -m オプションでUserModeLinux のメモリを指定できます。デフォルトで128Mのメモリを割り当てています。実メモリは256Mが推奨です。
- -g オプションでウィンドサイズが指定できます。デフォルトで 800x600 です。
- cloop ファイルはデフォルトでCD内のものを使いますが、-c オプションでHD 等にあるcloopファイルもコピも使えます。runuml -c cloopファイル
- IPアドレスは UserModeLinux(ゲストOS) で 172.17.0.2です。KNOPPIX(ホストOS)のtap0
172.17.0.1 からNATでネットワークを使う設定になっています。
- UserModeLinux版の今後の計画。
- cloop のイメージファイルをWAN対応ファイルシステム(SFS: Self-certifying
File System)で提供します。サーバ環境構築に時間が掛かっていますが、お待ちください。クライアント環境は既にCDに組み込んであります。WANが使える環境では、下記のコマンドでSFSを試せます。
- cd /sfs/@sfs.fs.net,uzwadtctbjb3dg596waiyru8cx5kb4an
- UserModeLinux対応のKNOPPIXは Internet Confernece(10/27,28 電通大)、Linux Conference(10/30-11/1 大阪産業創造館)、関西オープンソース+フリーウェア展示&BOF(10/31-11/1 大阪産業創造館)で発表/展示します。
- 10/02 版からの更新
- qtpartedメッセージ日本語化
- knoppix-installer.shメッセージ日本語化と細かい修正
- 注)Debian形式のシステムでインストールした場合、networkの設定は受け継がれません。netcardconfigなどでの再設定が必要です。また、user名を
knoppix以外にした場合は、mozillaの再設定も必要になります。
- 注)Knoppix-Systemでのインストールの場合、user名はknoppixで固定されているため問題はありません。ただし、CD版でのユーザ環境などは引き継がれなく、インストール時に設定したパスワードも利用されません。
- OpenOffice.org日本語入力時の挙動修正。フォント置換設定。
- install_acrobatreader.sh,install_java.shの起動画面変更
- /cdrom/Aist/uml_uninstall.shの追加
- 祝!KNOPPIX3.3日本語版 (knoppix_20030924-20031002)をダウンロード可能にしました。
- オリジナルの主な変更点
- kernel 2.4.22, glibc 2.3.2, kde 3.1.3 に更新
- knoppix-installerの導入。knx-hdinstallと別物です。今後はこちらがメインになります。
- 注)こちらではknoppix-installer はまだ動作が確認されていません。
- bootオプションの変更と追加
- tohd,toram,fromhd などでHardDisk,RAMDISK等に cloop の実体を移動し、アクセスを早くできます。HDに移動後はフロッピーのみでブートも可能。
- splash。ブートオプションで boot: knoppix splash で起動時にKDE背景を表示。
- 日本語解説採用。こちらの提案index_jp.html が採用されました。
- 日本語版の対応
- OpenOffice 1.1 rc5 の収録。お待たせしました。
- 今まで「KNOPPIX解説.sxi 」の動作が怪しかったので1.0.3 を収録してましたが、スライドショーまで使えることを確認したので
1.1 rc5 に上げました。「KNOPPIX解説.sxi 」も3.3対応にしました。
左図をクリックすると解説HPに行きます。
- 日本語入力3方式(Free-wnn, prime, Jmode+Anthy)を継続。
- 日本語フォントは kochi-substitute を採用。配布制限回避の為に、naga10は除いてあります。
- java & acroreader オリジナルインストーラ。
- knoppix_20030726-20030826版(FIT公開版)をダウンロード可能にしました。
- この版にはSqueak3.4(英語5170イメージととNihongo4)と数式処理ソフトMaximaが入っています。
- 最近ブート障害が多いですが、この版ではAward BIOSでもブートすることも確認しました。
- squeak, maxima を入れるためこの版では wineとゲーム類を幾つか削りました。
- Windowsライクな日本語入力環境、TeX環境、Java&Acroreader のインストーラは引き継いています。
- FIT で「デスクトップとしての日本語KNOPPIX」で発表します。参考まで。
- knoppix_20030726-20030812版をダウンロード可能にしました。
- この版からLinux Kernel が2.4.21に上がりました。また、前回の版で問題だった
knx-hdindstall.ja の問題を修正しました。主な変更点を下記に挙げます。
- オリジナルの主な変更点(2003-06-06-ENから 07-26-ENの更新)
- kernelが 2.4.21に update
- cloop が Version 1.0になる
- dmaオプションが、CD-ROMに対しても有効になる
- 日本語版修正部分
- knx-hdindstall.jaでのファイルのuser/group がrootにならない問題を修正
- boot時の dynabookスペルミス修正
- kinput2使用時、日本語キーボードでの(Alt+半角/全角)モード切替可能にする。
- 今まで Shift + space での日本語モード切替を Windows like にしました。本語106 keyboardを利用していれば、以下の機能が使えます。
- Alt+半角/全角 → 日本語切替え
- 半角/全角 → 日本語切替え
- 無変換 → ひらがな
- Shift+ 無変換 → 全角文字
- カタナカ/ひらがな → カタカナ
- hift+カタナカ/ひらがな → ひらがな
- 変換 → 変換
- sylpheedをunstableへ変更
- 追加ソフトウエア
- w3m-img追加
- manpages-ja追加
- ptex環境追加(復帰)
- gij追加
- irb追加
- knoppix_20030606-20030717版をダウンロード可能にしました。
- 祝!この版からオリジナルなJAVA&AcrobatReaderインストーラを付けました。メニューの KNOPPIX -> Utilities から利用できます。
- install_acrobatreader.sh ・・・ インターネットからのダウロード&インストールをサポート。crobat
Readerが、メニューから起動可能になります。
- install_j2re.sh ・・・ J2RE はダウンロードを別途行なってください。これはJ2RE
のダウンロードはSUNの正式サイトでは登録が必要となるためです。J2REは、Mozillaでの
plugin動作が可能になります。KNOPPIXメニューHPのStarTreeがCDのみで見れます。
- CD ライタソフトのk3bの日本語カタログを追加しました。utuhiro氏からの寄贈です。感謝。
- 日本語フォントは kochi-substituteを 20030628へアップデートしました。
- naga10ベースのものが抜かれています。今回は、shinonome12ベースのものはそのまま入っています。
- knoppix_20030606-20030625版の不具合修正。
- 再開!knoppix_20030606-20030625版をダウンロードを可能にします。
- フォント問題への対処。
- http://wiki.fdiary.net/font/?kochi-alternative で提供されている "kochi-substitute"
20030623版をを入れました。さらに更新版を試していきたいと考えています。
- 但し、"naga10"と"shinonome12"を抜いています。これは商用配布制限を受けないためと10,11,12,13ピクセルの埋め込み
Bitmapがおかしいため。
- フォントの設定はX環境以外不十分かもしれません。OpenOffce.org からのプリントも一応確かめていますが、他に不具合があるかしれません。
- さらに更新版を試していきたいと考えています。要望等はMLにお願いします。
- KNOPPIXのベースが20030606版に上がりました。
- knoppix_20030520-20030606版をダウンロード可能にしました。
- オリジナルベースを2003-05-20-ENにしました。
- 基本部分の変化
- KDE 3.1.1 -> KDE 3.1.2
- md5sumsの追加。boot: knoppix testcd で、正常な CD-ROMか確認が出来るようになりました。
- hpijs for HP Inkjet driver追加
- その他多くのアプリケーションと変更とアップデート
- 日本語関連の変更点
- 今回の追加ソフトウェア
- Widestudio 国産デスクトップ開発環境。
- PRIME 予測入力システム。「あり」まで入れると「ありがとう、有難う...」の候補が出ます。
- 現在はemacs からの利用のみ。emacs 上で M+x prime-mode で利用可能。
- Anthy,Jmode かな漢字変換エンジンの Anthy,XIM サーバのjmode
- Boot optionの ximの追加
- 例 boot: knoppix xim=anthy
- とすると、Anthyが使えるようになります。defaultは、"freewnn"です。
受け付ける文字は、"anthy","default","freewnn"の3つです。
- Anthyで利用する場合、KDEアプリケーションの動作が遅くなる場合が あります。気になる方は、qtconfigコマンドを使って
"Over the Spot" から"On the Spot"へ変更して下さい。非KDEアプリケーションでは、
問題はありません。
- X86エミュレータ bochs 2.02 対応サンプル追加。詳細は「bochsの使い方」参照。
- 1CDで仮想計算機を立ち上げ、その上でKNOPPIXが起動できます。
- IPv6対応版 knoppix-ipv6_20030516 (KNOPPIX3.2ベース)をダウンロード可能にしまいした。。
- ベースはknoppix_20030415-20030430。
- 使い方の解説リーフレットが入っています。
- Squeak3.4をインストールしたLinuxWorld版 knoppix_20030415-20030513squeak をダウンロード可能にしました。
- Squeak
とは、「smalltalkの後継で、子供から大人まで使いつづけられるプログラム環境」です。KNOPPIXでは英語版(Squeak3.4-5170)と日本語版(SqueakNihongo4)イメージ収録し、メニューから切り換えてインストールできるようになっています。
- Squeakは独自のライセンスになっています。CDの複製、再配布は自由です。
- knoppix_20030415-20030430版(ゴールデンウィーク版)をダウンロード可能にしました。
- オリジナルベースを2003-04-15-ENにしました。
- 基本部分の変化
- mkpersisitenthomeに関する不具合修正
- Evolutionの削除(GNOME関連の更なる縮小)
- XFree86の
Savage,SiSに関するハードウェア認識修正
- USB
mouseに関する不具合修正
- ALSAのサポート追加
- Flash
インストーラ,Xawtv設定ツールの追加
- 日本語関連での変更
- w3mの追加
- OpenOffice.orgのパッケージ管理の変更
- Help,設定ファイルを一部パッケージ化。/etc/skel
以下の利用を減らす。
- KNOPPIX解説.sxi を3.2 対応。日本語入力、ダブルクリック設定など追加。
- 既に4/18,28のバージョンも出ています。必要事項を調べて順次対応します。
- knoppix_20030324-20030404版 をダウンロード可能にしました。不具合修正版です。
- 0401版に入っていたライセンスが疑わしいJavaVMを削除しました。0401版ではなく0404版をお使いください。
- デスクトップメニューのOpenOfficeでWriter 以外を選択してもすべてWriterになる問題を直しました。
- /KNOPPIX/index_jp.html のファイルが壊れている問題を修正しました。
- 音楽サンプルが一部ありませんでした。これはアイコンの間違いでした。音楽サンプルは「KNOPPIX」アイコンからもアクセスできるので、デスクトップの整理のためにも「音楽」アイコンを廃止します。
- Hot!KNOPPIX 3.2 (knoppix_20030324-20030401[Aprilfool版])
- KNOPPIX_Math-20030319
- 福岡大学の濱田先生と共同作製です。
- Maxima, geomview, surf, TeX 関連をインストールしたKNOPPIXです。各種サンプルが1クリックで実行可能になっています。surfのサンプルは1.0.3のソースから、geomview
はドキュメント由来のものです。KNOPPIXは本家20030120をベースにしています。
画像をクリックすると拡大します。
- "KNOPPIX with IPv6" knoppix-ipv6_2003031201
- knoppix_20030120-20030226版を公開。 knoppix_20030120-20030221版の下記不具合修正。
- GAME関連
- /usr/lib/libkdegages*がなく動かないゲームがありましたが、修正しました。
- /var/games 以下の group権限の問題で動作しないようでしたが、修正しました。
- 代数曲面作製ソフト surf
- 元々、作業中のものが出てしまったものです。現在は整備を 行ない、正常に動いています。
- GNU TEXmacsメニューの重複。
- これは入れ替え作業で生じたことが判りましたが、なぜ複数メニュー設定ができたが判らないため作業を変更してません。これで特に問題が生じないと思います。
- knoppix_20030120-20030221.iso 版を公開。ベースオリジナルを KNOPPIX-2003-01-20-EN としました。
- 細々としたところがかなり変わっています。詳細一覧は下記ファイルにまとめました。
- 見た目ですぐわかる変更点としては下記のものです。
- 20021211版(UNIX USER2月号の付録版)を公開。ダウンロードできます。
- 20021111からの変更点
- kon追加
- kochi fontsで X後と落ちてしまう問題の回避
- kinput2の『ん』の挙動変更
- HDDにインストールへの一部対応
- /KNOPPIX以下に、/proc,/var/tmp,/var/cache/apt/archives の作成
- knx-hdinstalljp の改良版を追加
- knoppix ユーザ環境の作成方法を変更
- boot-ja.imgおよび,/etc/skel以下の変更
- /KNOPPIX/home/knoppix廃止
- 20021111版(黄色配布版)。
- 追加ソフト ptex関連、Mew,Wanderlustなど emacs上の elisp関連、fbtermなど
console関連、gsfonts-wadalabなど GostScript関連
- 削除ソフト TuxRacer
- 修正 一部のKNOPPIX用設定ツール(SWAP file、Save KNOPPIX、Network card)のメッセージを日本語
- 20021017版 (Linux Magazine 12月号収録版)
- ファイル名 knoppix-20021017.iso
- ファイルサイズは 724,533,248 byte
- md5sum は a47efcf1cef2b253648d9a1844526c2a
- 20020828版(白&青色配布版)
- ファイル名 knoppix-20020828.iso
- ファイルサイズは 709,558,272 byte
- md5sum は 33305018eb974f8c6f2290deaef52bfd
- ダウンロードが難しい方、あるいはCD-ROM版が欲しい方はメイル(knoppix-cd@m.aist.go.jp :注 メイルアドレスが変わりました)でお問い合わせください。
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