インタラクションモデリング研究グループ
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グループの概要

音響・画像等のセンサから得た情報を文脈依存的に理解し、ユーザの心的状態、意図、要求タスク、環境の状況などの推定を行い、状況に応じた人間と機械のインタラクションをするための基盤技術の開発、および開発した基盤技術をロボットなどに応用する研究を行っています。


主な研究テーマ

ロボットのための音声対話システムSEATSAT 
近年、生活支援ロボットの実用化など、ロボットの応用範囲が広がっています。専門家だけでなく、一般の人々にとって使いやすいロボットとするためには、音声などの自然な手段を使った指示理解が必要とされます。現在我々のグループでは、音声認識技術・音響処理技術・対話処理技術など、音声対話に必要となる各機能をモジュール化することにより、様々なロボットへ音声対話機能を容易に組み込めるようにするための技術の開発に取り組んでいます。

SEATSATを用いた介護予防体操ロボット「タイゾウ」



会議録自動作成支援システム MArc

グループメンバ

 浅野太  音響信号処理、特にセンサアレイを用いた信号処理などの研究に従事。
 麻生英樹  経験から学習する知的システムを実現するために、ベイズ学習などの統計的な機械学習手法を用いて、ユーザの嗜好・特性や、それを含む様々な種類のインタラクション・プロセスを確率的にモデリングする研究に従事。
 原功  
 松坂要佐  

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