健康工学研究センター研究成果発表会のご案内
少子高齢化が進む日本の社会において、持続的に安心して豊かな人間生活の営みを可能にする健康に関する問題は国民の大きな関心事です。平成17年4月に、四国を拠点として発足しました健康工学研究センターでは、病気とは言えないがその直前の状態(未病)にある患者候補の生理的状況を理解し、発症を予防する先端的な疾患予知診断技術の確立を目指す一方、身近な生活圏に存在するさまざまなリスク要因を排し安心して暮らせる技術開発の研究を推進し、その成果を社会に還元していくことを目標としています。また、20年度からは、関西を拠点とする旧ヒューマンストレスシグナル研究センターと合流し、その活動を広げてきました。
平成21年度をもって、健康工学研究センターの設置期限を迎えるに当たり、本研究成果発表会を企画いたしました。これまでの研究成果を発表するだけではなく、新たな発展をめざして、共同研究や研究交流を広める会にしたいと考えております。
御多忙の折とは存じますが、多数のご来場をお待ちしております。
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