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施設概要 |
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| 地上4階建ての最先端バイオ研究施設で、マウス・ラットの実験動物飼育施設、GMPに準拠したクリーンルーム、バイオ系実験室などで構成。 |
| ●延床面積:3,188m2●総工費:21億円 ●1階/実験動物飼育施設、管理室●2階/バイオ系実験室、低温室、研究室●3階/機械室●4階/クリーンルーム、実験室、セミナー室等 |
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利用条件 |
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| バイオ分野の技術開発を目指し、且つ以下の条件を満たした研究グループあるいは企業であることが条件で、利用に当たっては産総研の審査・承認を得る必要があります。 |
●産総研技術移転ベンチャー企業等であるとき●産総研との共同研究を行うとき●産総研が受託研究を行うとき 利用期間は原則3年以内とする。但し3年を過ぎて利用する場合は、1年ごとの延長承認を得て、先の3年を含め最長5年を限度とする。 |
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フロアガイド |
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1階フロア |
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実験動物飼育施設(680m2)と管理室で構成。天井部分にはISSフロアを設け、動物飼育施設の高度な衛生管理と保守作業量の軽減を実現。 |
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2階フロア |
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バイオ系実験室、低温室、研究室で構成。多目的利用に対応した柔軟な部屋設計で、光熱水使用量は部屋毎に計量。 |
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3階フロア |
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動物飼育施設・クリーンルームのための高度な空調システムを設置した機械室。結露、熱交換、脱臭、騒音、保守作業などに配慮した設計。 |
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4階フロア |
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クリーンルーム(140m2)、実験室、セミナー室で構成。クリーンルーム天井部分にはISSフロアを設け、高度な衛生管理と保守作業量の軽減を実現。 |
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