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HOMEへ戻る 北海道バイオベンチャー育成センター:施設の概要
北海道バイオベンチャー育成センター
産業技術総合研究所北海道センター
〒062-8517
札幌市豊平区月寒東2条17-2-1
産総研札幌大通りサイト
〒060-0042
札幌市中央区大通西5-8昭和ビル1階
施設の概要 施設の概要
入居を希望される方へ
北海道は、政府のBT戦略大綱において関東、関西に並ぶ3大バイオ産業クラスター促進地域として位置づけられ、大きな期待がよせられています。特に、大学や産総研などの研究成果を活用する開発型ベンチャーは、クラスター形成の核として重要な位置づけにあります。しかし、バイオ分野のベンチャーにおいては、実験室や研究機器の整備に要する膨大な設備投資、研究シーズの継続的な開発、特許やノウハウなどの知識戦略、技術とインフラを見据えた段階的なビジネスプランの構築など、常に大きな課題が山積しております。こうした状況の下、北海道バイオベンチャー育成センターでは、バイオ系の研究機関としての特徴を活かしつつ、外部の専門家の協力や他インキュベーション機関との連携により、バイオベンチャーの設立と成長のスピードアップを図るため、日夜、努力しております。当センターを培地として、ビジネス基盤を強化し世界を目指して巣立って行くベンチャーの入居をお待ちしております。
 
入居対象 入居対象
●先端的又は独創的な技術、ノウハウに基づく製品・サービスの提供を目指すバイオ関連分野のベンチャー企業。
●産総研の技術ポテンシャルを活用し、ベンチャーの創業を目指すバイオ系研究者・技術者。

入居条件 入居条件

●産総研と共同研究契約又は特許等の実施契約を締結し、かつ、ベンチャー技術移転促進措置実施規定に基づく「産総研技術移転ベンチャー(人材参画型又は共同研究型)」として措置されること。(随時受付)
●ベンチャー支援任用制度に基づき、産総研の「ベンチャー嘱託職員」として採用されること。(年1回公募)

入居審査 入居審査
●申請書の受理後、書類及びヒアリングにより事業内容・研究内容等を審査の上、決定します。

入居期間 入居期間
●原則3年(最長5年)。

施設利用経費 施設利用経費

施設等使用料
●貸付料(10,000円/m2・年)・人頭経費(12,500円/人・月)
●光熱水費実費負担(前年度実績により、平米当たりの年間税込み単価から積算)
●動物飼育施設、クリーンルームを使用する場合は、別途料金が発生します。

駐車場 駐車場
●無料

部屋数 部屋数
●全18室(平成23年5月現在)

施設仕様の特徴 施設仕様の特徴
●貸出研究機器(クリーンベンチ、安全キャビネット、タンパク室精製装置、他)
●研究用ガスのオンライン供給、廃棄物・廃液の一括処理
●全室インターネット接続環境(研究開発用途に限る)
●図書館・オンラインジジャーナル(600誌以上)、共用会議室
●SPF動物飼育施設(マウス、ラット)
●GMP対応クリーンルーム
クリーンルーム 動物飼育施設
クリーンルーム 動物飼育施設
 
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