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北海道バイオベンチャー育成センター
産業技術総合研究所北海道センター
〒062-8517
札幌市豊平区月寒東2条17-2-1
産総研札幌大通りサイト
〒060-0042
札幌市中央区大通西5-8昭和ビル1階
バイオベンチャー育成センターについて バイオベンチャー育成センターについて
 
バイオ系新規産業の創出を目指します バイオ系新規産業の創出を目指します
北海道地域で高まりを見せているバイオ系新規産業の創出に積極的に貢献することを目指し、平成14年4月15日に産総研北海道センターにおいて「バイオベンチャー育成センター」を創設しました。当センターは、地域のバイオ系新規産業を創出するために、産総研自らの技術ポテンシャルを活用して起業化を推進します。また、<大学発ベンチャー>に対してもパートナーとして産総研の技術ポテンシャルを活用しつつ積極的な支援を行い、新規産業の創出に大きな役割を果たそうとしています。

こんなベンチャー企業を応援します こんなベンチャー企業を応援します

先端的または独創的な技術、ノウハウに基づく製品・サービスの提供を目指す、バイオ関連分野のベンチャー企業。

産総研のベンチャー支援制度とは? 北海道センターが支援するベンチャー企業
   
産総研の強力なバックアップ 産総研の強力なバックアップ
インキュベーションマネジャーが企業活動を日常的に支援するとともに、産総研のベンチャー支援室、知的財産部門、産総研イノベーションズ(TLO)が、特許出願や技術移転などについて助言、支援します。北海道センターにはベンチャー支援担当者が常駐し、これらの支援業務の総合的窓口として機能しています。

充実した全国初の本格的なビジネス支援体制 充実した全国初の本格的なビジネス支援体制
ベンチャー企業には、技術シーズとともにビジネスモデルの作成や財務戦略、 マーケテイングなどが不可欠ですが、それらについて助言・指導するインキュベーションマネジャーが配置されているインキュベータは 全国約200ヶ所のうち僅か1/4程度にすぎません。地域には、地域独自の経営資源である<人材><技術><資金><ノウハウ>が存在します。 当センターは、これらの経営資源を効果的に活かし、 北海道地域の特性に応じた新しいインキュベーションシステムを導入します。

当センターは、入居者のためにインキュベーションマネジャーを配置するとともに、小樽商科大学ビジネス創造センター(CBC)の全面的な協力を得て、各分野の専門家からなるインキュベーションボードを全国で初めて設置し、バイオベンチャー企業の独特な問題点や必要とされる支援の検討を行いました。この成果に基づき起業化に不可欠なビジネスモデルの構築、ビジネスプランの作成、経営チームの構成、財務やマーケテイング戦略の立案、他企業との戦略的提携などについてアドバイスや支援をします。

ベンチャー起業時のリスクを大幅に低減 ベンチャー起業時のリスクを大幅に低減
バイオベンチャーの起業には、多額の資金と各種の研究設備が不可欠で、しかも開発に時間がかかります。AISTベンチャー企業は、バイオベンチャー育成センター内で最長5年間、産総研の施設や研究設備の利用など様々な支援を受けることが可能です。

ベンチャー支援任用制度による創業支援 ベンチャー支援任用制度による創業支援
3年以内に技術開発型ベンチャー企業の創業を目指している外部研究者・技術者が、産総研と共同して技術開発を行う場合、産総研の契約職員として採用し、起業化を支援します。

 
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