現在位置産総研 > 組織 > 部門 > 以前のトピックス・情報

地圏資源環境研究部門

以前のトピックス・情報

2010年3月31日
2010年2月15日
2010年1月1日

GREEN NEWS 27号 発行

2009年12月3日(木) 部門成果報告会開催

第8回部門研究成果報告会はお陰様で183名のご参加をいただき盛会のうちに終了いたしました。

2009年10月15〜16日

昨年に引き続き「産総研オープンラボ」が、2009年10月15〜16日に産総研つくばセンターを会場として開催されました。
産総研オープンラボ(当部門)の様子

2009年10月1日

GREEN NEWS 26号 発行

2009年9月30日 地圏環境リスク評価システム(GERAS-3)の公開

地圏環境リスク研究グループは、地圏環境リスク評価システム(GERAS-3)の開発を完了し、 記者発表をしました。
GERAS-3は複合的な汚染物質による土壌・地下水汚染のリスク評価、環境リスクの時間・空間分布の可視化、浄化・修復によるリスク軽減効果の定量評価など、 より詳細なリスク評価を可能にします。事業所および自治体等におけるリスク管理に活用していただくことを期待し、 ご希望の方には無償配布いたします。

2009年8月5日 GATE Day Japan シンポジウム (無料:定員100名)

日時:2009年8月5日(水)10:00〜
会場:産総研臨海副都心センター別館11階会議室
主催:Gate Day Japan実行委員会

2009年7月27日 NHK放映

当部門笹田顧問の、笹田ビルの地中熱利用について 7/27(月)午後9時のNHKニュースウオッチ9で放送されました。

2009年7月25日 産総研一般公開

産総研つくばセンターの一般公開が行われ、多数の参加者がありました。当部門では、地圏環境評価研究グループの音量測定装置を用いた「大声コンテスト」を多くの子供たちが楽しんで体験しました。

2009年7月15日 エンジニアリング奨励特別賞(財団法人エンジニアリング振興協会) 受賞

清水建設との共同研究の中で実施した タイ国油汚染土壌浄化プロジェクトが チームとして(当部門関係者:地圏環境リスク研究グループ:駒井 武氏、川辺能成氏、原 淳子氏、西脇淳子氏、地圏微生物研究グループ:竹内美緒氏)奨励特別賞を受賞しました。

2009年7月1日
2009年6月27日 NHK放映 (再放送:7/3(金)19:00〜 教育)

6/27(土)22:00〜のNHK教育テレビ サイエンスZERO「次世代エネルギー 地熱を生かせ」 で地熱資源研究グループ(村岡グループ長)による地熱資源量評価が紹介されました。尚再放送が7/3(金)19:00〜 教育で放映されました。

2009年6月26日

幕張メッセにおける「第4回新エネルギー世界展示会」の「地熱 および地中熱利活用セミナー」で矢野部門長が講演しました。

2009年4月15日 ミニシンポジウム開催

ミニシンポジウム「貯留層変動探査法のめざしたこと」
2003年の貯留層変動探査法開発プロジェクト終了後、いくつかの地域では、産総研と企業との共同研究・連携研究を行い、「システム統合化」を目指しました。その概要を産総研から報告しディベロパーの方々には、各地域の近況と貯留層管理技術の今後の開発への期待などをお話しいただきました。また、貯留層変動探査法開発で進めた基盤研究のその後の展開、他分野(CO2、火山)への適用についても話題提供がありました。

2009年4月1日

月刊 産総研TODAY 2009年4月号に矢野研究部門長 の「地熱資源開発における課題克服への取り組み」、駒井副研究部門長の「環境リスクを科学的、客観的に評価する」、鈴木正哉主任研究員(地圏化学研究グループ)の「二酸化炭素吸着性能が優れた無機多孔質材の開発」、加野研究員(CO2地中貯留研究グループ)の産総研人「安全で効率的な地球温暖化対策のために」という記事が、掲載されました。

2009年4月1日

4/1付けで地圏環境リスク研究グループが発足しました。

2009年4月1日
2009年1月1日
2008年12月9日

CO2地中貯留に関する第1回AIST−KIGAM(韓国地質資源研究院)合同ワークショップが、2008年12月9日、 産総研臨海副都心センターにおいて開催されました。テーマは「深部帯水層からのCO2漏洩リスク評価に関わる基礎研究」であり、 13件の講演が行われました。

2008年12月4日

12月4日 地下環境機能研究グループ 鈴木正哉主任研究員、当部門月村勝弘主任研究員は サステナブルマテリアル研究部門と協力して、大気圧以上の圧力領域で大容量の 二酸化炭素の吸脱着が可能な高性能無機系吸着材を開発し記者発表を行いました。 

2008年12月

「日経ものづくり」誌、2008年12月号の「高性能モータ、課題は脱/省レアアース  Part1背景 PMモータに不可欠な高性能磁石原料となる希土類元素の確保に不安」という記事に、 渡辺寧鉱物資源研究グループ長のコメントが掲載されました。

当部門の第7回成果報告会は141名のご参加をいただき盛会のうちに終了いたしました。
皆様方のご支援・ご協力に感謝いたします。ありがとうございました。

2008年10月 新種の希土類鉱物“wakefieldite-(Nd)”を発見

地圏資源環境研究部門 鉱物資源研究グループ 守山 武 産総研特別研究員らは国立科学博物館との共同研究により、高知県有瀬鉱床の鉄マンガン鉱石中から新鉱物wakefieldite-(Nd)[ネオジムウェークフィールド石]を発見しました。この鉱物は2008年10月6日付けで国際鉱物学連合(International Mineralogical Association: IMA)の新鉱物・命名・分類委員会(Commission on New Minerals、 Nomenclature and Classification: CNMNC)により新鉱物として承認されました。

2008年10月

地質調査総合センター編集の 「地質ニュース」2008年10月号 に、須藤定久による 「古いフィールドノートから(2) 伊那カオリン −信州ローム層の粘土化を測る−」、奥山康子ほかによる「オーストラリアの二酸化炭素対策研究開発−CO2CRCのOtway実証試験とAPP/CDC技術フォーラムより」が掲載されました。

10月29日午後、東京三会堂ビル石垣記念ホールにおいて、「産総研レアメタルタスクフォース」 主催の「第3回レアメタルシンポジウム」が開催されます。当部門の渡辺寧鉱物資源研究グループ長の 講演も予定されています。
詳細については pdfファイルをご覧ください。

10月20-21日 産総研オープンラボ開催報告

2008年10月20〜21日に、「産総研オープンラボ」が産総研つくばセンターを会場として開催されました。 オープンラボは産業界、大学、公的研究機関等の皆様向けの催しであり、通常は公開していない研究室を公開するものです。 産総研全体では約250箇所の研究室を公開し、当部門では以下の研究内容・研究施設等を公開いたしました。

10月8日

地圏資源環境研究部門地下環境機能研究グループの鈴木正哉 主任研究員がサス テナブルマテリアル研究部門と共同して開発した「高性能無機系吸放湿材 ハス クレイ」に関する記者発表を行いました。
詳細については こちらをご覧ください。

2008年10月1日

Green-news22を発行

2008年9月

地下環境機能グループ の、 鈴木正哉主任研究員が平成19年度応用鉱物科学賞を受賞しました。

2008年9月

地質調査総合センター編集の 「地質ニュース」2008年9月号 に、須藤定久による 「砂と砂浜の地域史(18)茨城県中部の浜と砂−変貌する浜を見る−」が掲載されました。

2008年8月12日

International Geological Congress Oslo 2008 の「Themes of Day」という講 演シリーズで、8/12のテーマ「Mineral resources in a fast growing global economy - are there any natural limits?」において、渡辺 寧(鉱物資源 グループ長)が、「Rare earth elements: a new scope of mining for saving energy and environment」という講演を行いました。
その様子は、IGC-33の公式サイト内 において見ることができます(90分近くの動画で、渡辺グループ長の講演は60分頃から見ることができます。 8/12

2008年8月

地質調査総合センター編集の「地質ニュース」2008年8月号  に、茂野博による「相模トラフ域−関東平野におけるフィリピン海プレート−スラブの沈み込み− 公開電子地球科学情報を利用した簡易モデル化数値シミュレーションによる検討−」、須藤定久による 「砂と砂浜の地域史(17)福島県いわき地区の砂と浜」、須藤定久による 「古いフィールドノートから(1)入来鉱山のカオリン鉱床」が掲載されました。

2008年7月30日
2008年7月26日

産総研つくばセンターの一般公開が行われ、5000人以上の参加者がありました。地圏資源環境研究部門では、地圏化学研究グループが、「北海道の砂を観 察しよう」、「知っているようで知らない身近な物質:粘土と天然ガス」という展示、デモを行いました。(詳細)

2008年7月3日

地圏微生物研究グループのwebが完成いたしました

2008年7月1日
2008年7月

地質調査総合センター編集の「地質ニュース」2008年7月号に、 守山武・石原舜三による「インド東部の始生代マンガン鉱床」、茂野博による「プレートテクトニクスに基づく湯の峰・有馬温泉の生成環境のモデル化−電子地球科学情報の統合解析による近畿地方の高温温泉の検討(2)−」と、須藤定久・有田正史による「砂と砂浜の地域史(16)九州北東部の浜と砂−北九州から国東半島へ」が掲載されました。

2008年6月

地質調査総合センター編集の「地質ニュース」2008年6月号に、茂野博による 「海洋プレート −スラブの斜め沈み込みの簡易数理モデルと数値シミュレーション− 電子地球科学情報の統合解析による近畿地方の高温温泉の検討(1)−」と、 須藤定久による「篆刻用印材(ろう石・滑石など)の話」、須藤定久・有田正史による 「砂と砂浜の地域史(15) 響灘・玄界灘の浜辺で −砂浜と自然の力・人の力−」が掲載されました。

2008年5月29日

地質特性研究グループのwebが完成いたしました

2008年5月

地質調査総合センター編集の「地質ニュース」2008年5月号に、 神谷雅晴ほかによる「東アジア鉱物資源図の出版」 (口絵および本文)と、徳橋秀一による「国境の島、対馬の対州層群を訪ねて」(口絵)、 「国境の島、対馬の対州層群を訪ねて−第17回国際堆積学会議(ISC2006 Fukuoka)対馬巡検(FE-B11)参加報告」 が掲載されました。

2008年4月

地質調査総合センター編集の「地質ニュース」2008年4月号に物理探査グループ全員が寄稿して、 さまざまな物理探査技術の最新動向をわかりやすく解説しています。
(購入は実業広報社まで)

2008年4月
2008年3月
2008年3月

平成19年度「二酸化炭素地中貯留に関する研究報告書」がCO2地中貯留研究グループより発行されました。
入手ご希望の方はCO2地中貯留研究グループのページからご連絡ください。

2008年3月

数値地質図「表層土壌評価基本図〜宮城県地域〜」(原淳子ほか)  が地質調査総合センターより発行されました。

2008年3月

水文環境図「筑紫平野」(内田洋平ほか) が地質調査総合センターより発行されました。

2008年3月

地質調査総合センター編集の「地質ニュース」2008年3月号の 「特集:楽しみながら学ぶ −地学教育支援の取り組み−」において、当部門の研究者が協力して実施した 「つくば市中学校理科指導力向上研修講座」および 「花崗岩を通して地域を考える」を紹介しました。後者は、2008年2月18日付読売新聞朝刊茨城版35面等でも報道されました。

2008年2月7 - 8日

平成19年度 産業技術連携推進会議(産業技術総合研究所 つくば中央共用講堂)→ GREEN NEWSの記事

2008年2月3日(日)

読売新聞(くらし 教育面)の「希少金属 調達先を探せ」という記事で、鉱物資源研究グループ(渡辺寧グループ長)の研究が紹介されました。

2008年1月7日 - 15日

資源地質図類展示会 開催(つくばセンター第2事業所)

資源地質図展示会の様子  資源地質図展示会の様子