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地圏資源環境研究部門

第3期に向けた新しいグループ体制の構築

研究部門長 矢野雄策
概要

 地圏資源環境研究部門は、地下資源の探査開発、地下環境の利用と保全を主要な使命としてニーズ、シーズ の両面から研究に取り組んでいます。産総研の第3期に向けて、変化する社会ニーズに応え、また新たな研究 シーズを生かしていくため、平成19年度に新しい6つの研究グループ(図の印)を立ち上げました。

内容

部門の重点課題である地層処分の安全 研究と地下水環境研究に取り組む地下水 関連のグループを統合しました。一方、地 層処分の安全規制支援研究に取り組む深 部地質環境研究コアの2グループが当部 門に合流しました。また、シーズが大きく飛 躍することが期待される地下微生物のグ ループを立ち上げました。さらに地層処分 及び地中貯留の物理的研究を主体とする グループ、燃料資源をはじめ広く地圏の化 学的研究を行うグループをそれぞれ立ち 上げました。

部門発足以降の研究グループの変遷
図:部門発足以降の研究ループの変遷
今後

当部門は今後とも、皆様のご協力をいた だきながら、自らの研究ポテンシャルを最 大限活かしていきたいと考えています。

本件問い合わせ先
矢野 雄策(y.yano半角アットマークaist.go.jp)