地圏資源環境研究部門
第10回 地圏資源環境研究部門研究成果報告会 開催要領
第10回部門研究成果報告会は以下の要領で開催されます。
A4チラシpdf (150KB)
2011年度 部門成果報告会
日 時 2011年 12月13日(火)14:00-18:10(開場13:30)
場 所 (独)産業技術総合研究所
臨海副都心センター(別館11F 会議室 *事前参加登録済みの方は直接11F会場においでください。)
テーマ 「震災と地圏システム」
今年度はテーマを上記の通りとし、招待講演者に東北大学大学院環境科学研究科 土屋範芳教授をお迎えして、実施いたします。ポスターセッションでは、当部門内の全研究グループからの研究成果の報告のほか、個々の研究者が行っている研究内容も紹介いたします。多数の皆様のご来場を賜りますよう、お願い申し上げます。
参加申込入力フォーム 「定員(12/5)に達しましたので〆切ました。」
※ジオ・スクーリングネット:CPD(4単位)の取得も出来ます。
単位取得を希望される方は、ジオ・スクーリングネットの申込を12月6日までに必ずお済ませください。
昨年度の成果報告会開催報告 過去のGreenReport(成果報告会資料)
【お問い合わせ】
(独)産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門
成果報告会事務局 seika-sanka@m.aist.go.jp
【当日のプログラム】
| 時間 | 講演内容 | 講演者 |
|---|---|---|
| 14:00-14:20 | 地圏資源環境研究部門研究紹介 | 研究部門長 矢野 雄策 |
| 14:20-15:00 | 招待講演 北上山地と仙台平野の地質環境と津波堆積物 |
東北大学大学院環境科学研究科 土屋範芳 教授 |
| 15:00-15:30 | 土壌汚染の評価手法と浄化技術の開発 −震災復興支援に向けた取り組み− |
副研究部門長 駒井 武 |
| 15:30-16:00 | 福島県いわき市の大震災被災地における物理探査法調査 | 主幹研究員 内田利弘 |
| 16:00-16:40 | ポスターセッション | |
| 16:40-17:10 | 復興に向けた広域地下水流動解析 −地下水資源の質・量についての可視化− |
地下水研究グループ長 丸井敦尚 |
| 17:10-17:40 |
液状化問題への物理探査技術の活用と取り組み | 物理探査研究グループ 神宮司元治 |
| 17:40-18:10 | 持続可能な地中熱利用を目指して −地中熱のポテンシャル評価手法の開発− |
地下水研究グループ 内田洋平 |
| 18:15-20:00 | 懇親会 |
【ポスターセッションの内容】
| 発表題目 | 発表者 | |
|---|---|---|
1 |
地下水研究グループの紹介 | 丸井敦尚 |
2 |
地熱資源研究グループの紹介 | 阪口圭一 |
3 |
鉱物資源研究グループの紹介 | 高木哲一 |
4 |
燃料資源地質研究グループの紹介 | 鈴木 祐一郎 |
5 |
地圏微生物研究グループの紹介 | 坂田 将 |
6 |
地圏化学研究グループの紹介 | 佐脇貴幸 |
7 |
物理探査研究グループの紹介 | 内田利弘 |
8 |
CO2地中貯留研究グループの紹介 | 中尾信典 |
9 |
地圏環境評価研究グループの紹介 | 今泉博之 |
10 |
地圏環境リスク研究グループの紹介 | 張 銘 |
11 |
地圏環境システム研究グループの紹介 | 高倉伸一 |
個人発表題目 |
発表者 |
|
1 |
つくば市内での石造文化財の被災事例 −2011.3.11東日本大震災− |
長 秋雄 |
2 |
福島第一原子力発電所の半径30km圏周辺における広域地下水流動 |
丸井敦尚・ 伊藤成輝・越谷 賢・小原直樹 | 3 |
地中熱ポテンシャル評価手法の開発 | 吉岡真弓・内田洋平・ 藤井 光(九州大)・ 山谷 睦(日本地下水開発梶j・ 宮本重信(福井大) |
4 |
震災復興に向けた地下水利用 | 丸井敦尚・内田洋平・伊藤成輝・越谷 賢・小原直樹・井川怜欧・吉岡真弓 |
5 |
東京湾埋立地における長期観測により認められた地下温度の上昇 | 宮越昭暢(地質標本館)・林 武司(秋田大) |
6 |
近年の中央アジア地域における金鉱床の開発について |
大野哲二・神谷雅晴・奥村公男・寺岡易司) |
7 |
佐渡南西沖上越海盆西部における熱流量測定 | 後藤秀作・森田澄人・棚橋 学・金松敏也(海洋研究開発機構)・八久保晶弘(北見工業大)・片岡沙都紀(函館工業高専)・町山栄章(海洋研究開発機構)・木下正高(〃)・山野誠(東京大)・松林 修・松本 良(東京大)) |
8 |
熊野トラフにおける鮮新世以降の構造変形とそれに伴う諸現象 | 森田澄人・後藤秀作・棚橋 学 |
9 |
シェールガス鉱床の地化学的条件と我が国でのシェールガス鉱床の可能性 | 鈴木裕一郎・小田 浩 |
10 |
Cs吸着能を持つ非晶質アルミニウムケイ酸塩の合成とその吸着特性 | 末益 匠・鈴木正哉・月村勝宏・片元 勉(戸田工業 |
11 |
関東地域の水溶性天然ガスに関する地質・地化学的研究 | 佐脇貴幸・金子信行・前川竜男・猪狩俊一郎・棚橋 学・中嶋 健・森田澄人・坂田 将 |
12 |
コンクリートの乾燥収縮 −地質学の立場からの考察− |
須藤定久 |
13 |
東日本大震災による砕石場の被害 −茨城県を例に− | 須藤定久 |
14 |
排ガスからの二酸化炭素回収を利用した農業分野への検討(2) |
鈴木正哉・月村勝宏・酒寄英里・池田智英子・永好けい子・犬飼恵一(サステナブルマテリアル研究部門)・前田雅喜(〃) |
15 |
くりこみを用いた多孔質岩石の空隙スケール画像のフォーメーションファクターの計算 | 中島善人・中野司(地質情報研究部門) |
16 |
高温油層へのCO2の注入が常在微生物のメタン生成活動に与える影響 | 眞弓大介・坂田 将・前田治男(国際石油開発帝石梶j・宮川喜洋(〃)・五十嵐雅之(〃) |
17 |
発光バクテリアを用いたバイオアッセイによる土壌汚染評価手法の開発 −土壌溶出成分の影響− |
杉田 創・駒井 武・井本由香利 |
18 |
微生物によるクロロエチレン類汚染浄化の分類と制限要因 |
張 銘・吉川美穂(ケミカルグラウト梶j・竹内美緒・駒井 武 |
19 |
難透水層を含むVOCs汚染地盤におけるDehalococcoides属細菌の生息判別指標の検討 |
吉川美穂(ケミカルグラウト梶j・竹内美緒・張 銘・駒井 武 |
20 |
放射性物質によるヒトへの被ばく評価 |
張 銘・保高徹生・田中敦子・川辺能成・原 淳子・坂本靖英・駒井 武 |
21 |
CO2地中貯留のリスクアセスメントシステム GERAS-CO2GS |
田中敦子・坂本靖英・駒井 武 |
22 |
放射性セシウムの土壌中での挙動評価 |
保高徹生・中村公人(京都大 |
23 |
二、三の岩石におけるパーカッションビットの掘削特性 |
唐澤廣和・鈴木宏治(鉱研工業梶j・高橋幸司(〃) |

