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地圏資源環境研究部門

第9回アジア地熱シンポジウムのお知らせ

日付:2011年11月7日~9日
会場:MEDIPOLIS指宿(鹿児島県)  3Fスカイホール 
  http://www.medipolis-tenju.com/guide.html

指宿駅からの無料シャトルバスがあります。

指宿近辺の宿のご案内
テーマ:地熱エネルギー:安全性・安定性・信頼性の高い再生可能エネルギー

プログラム:

11月7日(月): エクスカーション(鹿児島空港および鹿児島駅から指宿への移動を兼ねた地熱施設見学ツアー)とウェルカムパーティー
11月8日(火): オープニングセッション, テクニカルセッション と 懇親会
11月9日(水): 特別セッションテクニカルセッション
    セッションプログラム(英文)

言語:英語
申込締切等:
●論文提出:9月15日(木)*
●最終参加登録:申し訳ありませんが定員に達しましたので、締め切りました。
参加料:
●講演会(11月8,9日の2日間):7,000円*
    *早期参加登録にのみ適用、それ以降の登録料は15,000円。
   ただし日本地熱学会の会員は無料。
●エクスカーション(11月7日):4000円**
    **昼食および入場料等を含む

参加料は、講演会およびエクスカーションの当日お支払ください(現金のみ)
論文の配布等:
プロシーディング集のCDと、アブストラクト集の冊子を、シンポジウム会場にて配
布します。また後ほど、プロシーディング集の論文は全て、国際地熱協会
International Geothermal Association (IGA)の地熱論文データベース(以下参照)
に掲載され、ウェブ上でアクセス可能となります。
http://www.geothermal-energy.org/304,iga_geothermal_conference_database.html
宿泊先:
指宿駅周辺のホテルがお勧めです。
駅から会場までは無料のシャトルバスがあります。
指宿近辺の宿のご案内
連絡先:
  
主催:
産業技術総合研究所(AIST)地圏資源環境研究部門(GREEN)
韓国地質資源研究所(KIGAM)
日本地熱学会(GRSJ)
協賛:
国際地熱協会(IGA)西太平洋地域支部(WPRB)
特別セッション:
地熱発電所の安全管理-東日本大震災を生き延びた地熱発電所たち

東日本大震災後も、東北地方の全ての地熱発電所が、震災前のレベルで送電を続けています。発電機の安全装置や、発電所での安全対策等について、専門家のお話を伺います。

講師: 山田 茂登(富士電機システムズ株式会社)
         安達 正畝(奥会津地熱株式会社) ほか
  

 

テクニカルセッション:
カントリーアップデート、探査、地質学、地化学、物理探査、貯留層工学、モデリング、シミュレーション、モニタリング、EGSのは、発電設備、地中熱ヒートポンプシステム、環境および社会的側面などに関する論文を募集します。口頭発表時間は申込論文数に応じて、20〜25分となる予定です。

 

エクスカーション:
午前中に鹿児島空港(および近隣ホテル)、鹿児島駅(および近隣ホテル)から参加者をピックアップ後、 山川地熱発電所 、砂風呂などを訪ね、夕刻、シンポジウムの会場となる指宿市内(指宿駅)に到着します。その後指宿市内でウェルカムパーティ(参加無料)が開かれます。

 

懇親会:
韓国地質資源研究院(KIGAM)のご好意により、全ての参加者はKIGAM主催の懇親会に招待されています(会場はメディポリス指宿 1Fバンケットホール)。