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熱電変換グループ
− 熱を電気に直接変える熱電変換 −

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熱電変換は熱エネルギーと電気エネルギーの間の直接変換で、特殊な半導体や金属材料を用いて、効率良く相互エネルギー変換を行うものです。材料に温度差を与えると起電力が発生する効果(ゼーベック効果)を用いて熱流から電力を取り出したり、反対に材料に電流を流すことで吸熱・冷却現象を起こす効果(ペルチェ効果)を用いて物を冷やすことができます。

当グループでは未利用排熱を熱電変換により電気として回収する熱電材料、デバイスとその評価技術の研究開発を進めています。様々な分野で捨てられている排熱を電気としてリサイクルすることで大規模な省エネ効果が期待されています。

グループリーダー:山本 淳
メンバー:上野 和夫、小原春彦李 哲虎太田 道広
高澤 弘幸、木方 邦宏、島田 和江、加藤 康子、高田 奈美、中川 愛彦、國井 勝、長瀬 和夫


写真は当グループが開発した熱電材料および素子
(上) 異種材料を一体化した高効率セグメント素子

(左) ビスマス・テルル系薄膜熱電材料


熱電変換グループ
〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 産総研つくば中央第2
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