太陽光エネルギー変換グループ
− 高性能色素増感太陽電池と人工光合成技術の研究開発 −
太陽光は安価でクリーンなエネルギーとして最も大きな可能性をもっています。しかしながら太陽光のエネルギーはまだ充分には利用されていないため、その有効利用技術の開発は最も重要な課題の一つとなっています。当研究グループは、太陽光エネルギーの高効率な利用による新しいクリーンエネルギーの生産プロセスの提案と実証を目標としています。具体的には、光合成を模倣したシステムを用いて、(1) 高効率な新型色素増感太陽電池の開発を行うとともに (2) 太陽光触媒による水からの水素製造、二酸化炭素の再資源化・固定化の提案と実証を目的とする研究を行っています。
| グループリーダー: | 佐山 和弘 |
| メンバー: | 杉原 秀樹、春日 和行 小野澤 伸子、北尾 修、草間 仁、小島 猛、小西 由也、姫田 雄一郎、柳澤 武、柳田 真利、舩木 敬 荒井 健男(契約職員)、倉重 充彦(契約職員)、田中 京子(契約職員)、井上 真美(契約職員)、吉田 知晶(契約職員) |
色素増感太陽電池のプロトタイプ
研究テーマ紹介
- 植物の光合成メカニズムで水から水素を製造する人工光合成技術
- (以下、準備中です。順次公開予定)
プレス発表
- 2008. 7. 9
- 室内照明で働く可視光応答性酸化タングステン光触媒の開発
−可視光で様々な揮発性有機化合物を完全に酸化分解− - 2008. 3. 4
- 新しい高効率色素増感太陽電池の開発
−従来の色素増感太陽電池の変換効率を超える新しい技術−
- 太陽光変換グループ
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〒305-8565 茨城県つくば市東 1-1-1 産総研つくば中央第5
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