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平成20年度 産総研 環境・エネルギー分野シンポジウムシリーズ 2
第5回 分散型エネルギーシンポジウム
〜要素技術とシステム〜

本シンポジウムは終了しました。ご参加ありがとうございました。


 7月に開催された北海道洞爺湖サミットでは、新興国の中国やインドを含めた主要排出国16カ国のそれぞれの事情や立場が反映され、具体的な合意形成に至りませんでした。科学技術に携わる者としては、既存技術の高効率化と普及、さらには革新的技術研究開発に積極的に取組んでゆかねばならないことは論を待ちません。

 本シンポジウムでは、温暖化防止に資することを目指して、要素機器と全体システムの協調と機能発揮に的を絞り、分散型エネルギーシステムの有効性や問題点を議論します。



日時2008年12月9日(火) 13:00〜17:15
開催場所東京都千代田区霞が関 3−3−2 新霞が関ビル LB階
全社協・灘尾ホール >> 地図とアクセス
TEL: 03(3580)0988
主催産業技術総合研究所  エネルギー技術研究部門
共催 エネルギー・資源学会, (社) 化学工学会, (社) 日本エネルギー学会, (社) 電気学会
参加費無料
参加申込 事前登録をお願いします。
事前申込〆切:2008年12月2日(火)
※ 定員(250名)に達した場合は締め切らせていただきます。
※ 座席に余裕がある場合は、当日の登録も受け付けます。
シンポジウムのご案内、印刷用 (PDF, 0.1 MB)

プログラム

12:30  受付開始講演
スライド
13:00〜13:05 開会挨拶
研究コーディネーター 環境・エネルギー担当 大和田野 芳郎
 
13:05〜13:50 基調講演1
「分散型エネルギーシステムの役割と課題」
名古屋大学大学院 工学研究科電子情報システム学科
教授
 鈴置 保雄
 
13:50〜14:35 基調講演2
「The Role of Power Electronics in Distributed Energy Systems」
Norwegian University of Science and Technology,
Department of Electrical Power Engineering,
Professor Marta Molinas
PDF
(2.6MB)
14:35〜14:50   休憩
14:50〜15:35 招待講演1
「マイクログリッドシステムにおける電池とキャパシタの役割」
清水建設株式会社 技術研究所
所長補佐
 傳田 篤
PDF
(6.1MB)
15:35〜15:45 産総研での研究紹介
「要素技術とシステム」
エネルギー技術研究部門 研究部門長 長谷川 裕夫
PDF
(0.3MB)
15:45〜16:15 一般講演1
「再生可能エネルギーを利用した分散型水素システム」
エネルギー技術研究部門 エネルギー社会システムグループ 伊藤 博
PDF
(3.1MB)
16:15〜16:45 一般講演2
「分散電源としてのSOFCとその開発課題」
エネルギー技術研究部門 燃料電池システムグループ長 嘉藤 徹
 
16:45〜17:15 一般講演3
「SOFC排熱の有効利用をもたらすスターリングエンジン」
エネルギー技術研究部門 熱・流体システムグループ 高橋 三餘
PDF
(0.4MB)
17:15     閉会

参加申込

会場・資料等準備のため、事前登録にご協力お願いいたします。
定員(250名)に達した場合は締め切らせていただきます。
座席に余裕がある場合は、当日の登録も受け付けます。

[ 個人情報の取り扱いについて ]
記入いただいた情報は本シンポジウムの事務連絡に使用します。また、産総研が主催・共催する講演会など行事のご案内に使用させていただく場合があります。それ以外の目的に使用することはありません。

問い合わせ先

分散型エネルギーシンポジウム事務局
〒305-8569 茨城県つくば市小野川 16−1
産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 内
Tel : 029−861−8942
Fax : 029−861−8408
E-mail :