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研究協力制度(共同研究・受託研究など)

エネルギー技術研究部門では、産総研の研究協力制度のもと、外部の研究機関・企業・大学との研究協力を積極的に進めています。

以下のような研究協力制度を設けています。

  1. 受託研究 ; 委託を受けて研究を行います
  2. 共同研究 ; 共同して研究を行います
  3. 研究員の受け入れ ; 客員研究や技術研修を受け入れます
  4. フェロー、院生等の受け入れ
  5. その他

詳細は エネルギー技術研究部門 までお問い合わせください。

1.受託研究の制度

研究委託をうけて当部門の研究資源を用いて研究を実施し、その成果を委託元にご活用いただく制度です。 まずは、情報交換のために連絡をいただければ幸いです。

>> 受託研究制度の詳細 (担当:産総研 産学官連携部門

2.共同研究の制度

外部研究機関等と当部門が、共通のテーマについて対等の立場で協力しながら研究を行う制度です。 互いの研究資源を活用することで、より大きな成果を挙げていきましょう。

>> 共同研究制度の詳細 (担当:産総研 産学官連携部門

3.研究者の受け入れ

外来研究員
外部研究員を一定期間受け入れる制度です。 外部機関等からの申請による場合(申請型)と当部門からお願いして来ていただく場合(招聘型)があります。

>> 外来研究員制度の詳細 (担当:産総研 産学官連携部門

技術研修
外部研究期間(民間企業、大学、公設研究機関など)や個人が当部門に滞在し、当部門の技術ポテンシャルを基に研修を行う制度です。 人頭経費を負担していただきます。

>> 技術研修制度の詳細 (担当:産総研 産学官連携部門

4.フェロー、院生等の受け入れ

博士研究員(フェローシップ)
NEDO養成技術者(NEDOフェロー)、科学技術特別研究員、重点研究支援協力員、その他日本人フェロー制度のサポートにより、研究員を受け入れる制度。まずは、これらの制度に応募して採択されることが必要です。応募の際の研究内容の打合せのための連絡はいつでも歓迎しております。

>> 博士研究員制度の詳細 (担当:産総研 産学官連携部門

産総研特別研究員(ポスドク相当)
博士号を有し、優れた研究能力を有する方を産総研の契約職員として雇用し研究業務に従事していただきます。
当部門の募集状況を 採用情報 コーナーに掲載しています。

連携大学院
連携大学院の併任教授または客員教員となっている研究者が研究所内で学位取得を指導する制度です。大学の研究室が研究所の中にあるようなものです。大学ほど学生さんが多くなく少し寂しいのですが、実験装置などの設備は充実しているので意欲のある学生さんには楽しいところになるでしょう。

>> 連携大学院制度の詳細 (担当:産総研 産学官連携部門

エネルギー技術研究部門では、下記研究者が連携大学院教員となっています。

大学氏名所属グループ身分研究科名
長岡技術科学大学 Manuel E Brito燃料電池グループ客員教授大学院工学研究科
宇都宮大学 小山 和義パワーレーザーグループ教授大学院工学研究科
秋葉 悦男水素エネルギーグループ教授大学院工学研究科
筑波大学 竹村 文男熱流体システムグループ客員助教授システム情報工学研究科 構造エネルギー工学専攻
東京理科大学 大和田野 芳郎パワーレーザーグループ客員教授理工学研究科
嘉藤 徹燃料電池グループ客員助教授理工学研究科
幡野 博之部門付客員教授理工学研究科
千葉工業大学 杉本 義一新燃料グループ教授工業化学専攻
東京電機大学 山口 浩エネルギーネットワークグループ助教授大学院工学研究科
高橋 三餘熱流体システムグループ教授大学院工学研究科
上智大学 葭村 雄二水素化精製触媒グループ教授大学院理工学研究科
神奈川工科大学 吉田 博夫ターボマシングループ教授大学院工学研究科
幡野 博之部門付教授大学院工学研究科
阿部 裕幸ターボマシングループ教授大学院工学研究科

5.その他

産総研では技術的な相談・技術移転等 ・職員の派遣などをお受けします。詳しくは 産総研 産学官連携部門 のページをご覧ください。