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 復興にご協力いただける企業、個人の皆様を募集しています。

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活動履歴と今後の予定

活動予定
日時 内容 場所
2012年3月8日 第二回サービスデザイン検討会 産業技術総合研究所臨海副都心センター本館3階

2012年3月1日 復興からスマートな社会へ: 個人データで絆を紡ぐ技術

3月1日に大手町のJEITAで開催される 知識情報処理技術に関するシンポジウム内にて、当プロジェクトの内容を一部紹介させていただきました。

「復興からスマートな社会へ: 個人データで絆を紡ぐ技術」
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=300&ca=1
______________________________

10:05〜10:50 「個人情報プラットフォームとスマートライフ」橋田浩一 (産業技術総合研究所)
個人が本人の医療記録や行動履歴等のデータを蓄積・管理し、それを事業者に選択的に開示してサービスを受けるための個人用の情報ツール(PLR; 個人生活録)およびその運用に必要なデータ連携のための社会情報基盤について述べる。
 これに関連して、産総研で進めている放射線リスク管理や復興支援のプロジェクトについても紹介する。

活動履歴
日時 内容 場所
2012年3月1日 復興からスマートな社会へ: 個人データで絆を紡ぐ技術 一般社団法人 電子情報技術産業協会
2012年1月27日〜28日 トレーラーハウス拠点
オープニングイベント開催
気仙沼プラザホテル、気仙沼市五右衛門ヶ原仮設住宅、魚市場
2012年1月27日〜28日 第一回サービスデザイン検討会 気仙沼魚市場3階会議室
2011年12月16日 サービス工学研究センター
コンソーシアム説明会
産総研臨海副都心センター
2011年12月5日 気仙沼絆プロジェクト説明会 産総研臨海副都心センター
2011年10月4日〜8日 CEATEC JAPAN 2011 千葉 幕張メッセ

2012年3月1日 復興からスマートな社会へ: 個人データで絆を紡ぐ技術
3月1日に大手町のJEITAで開催される 知識情報処理技術に関するシンポジウム内にて、当プロジェクトの内容を一部紹介させていただきました。

「復興からスマートな社会へ: 個人データで絆を紡ぐ技術」
http://home.jeita.or.jp/cgi-bin/page/detail.cgi?n=300&ca=1
______________________________

10:05〜10:50 「個人情報プラットフォームとスマートライフ」橋田浩一 (産業技術総合研究所)
個人が本人の医療記録や行動履歴等のデータを蓄積・管理し、それを事業者に選択的に開示してサービスを受けるための個人用の情報ツール(PLR; 個人生活録)およびその運用に必要なデータ連携のための社会情報基盤について述べる。
 これに関連して、産総研で進めている放射線リスク管理や復興支援のプロジェクトについても紹介する。
2012年1月27日〜28日 トレーラーハウス拠点オープニングイベント開催

【参考】トレーラーハウス拠点オープニングイベント→アジェンダPDF

たくさんの皆様にお越しいただき、まことにありがとうございました。
イベントの様子をレポートいたします。

■1月27日 震災に迅速に対応するためのシンポジウム〜日本型FEMAに向けて(シンポジウム@)
ただ今レポート準備中です。
■1月27日 復興支援のためのサービスデザイン検討会(シンポジウムA)
 
ただ今レポート準備中です。
  ■1月28日 トレーラーハウスオープニングイベント
                    
鍵の引き渡し 市長のご挨拶 産総研コミュニケーションロボット 
   1月28日,ついに産総研コンソーシアム・トレーラハウス群がオープンとなりました.当日は10:00?オープニングを行いました.
 オープニングでは,私,小島が司会を務めさせて頂きました.式典では,経済産業省,気仙沼市長,コンソーシアム参加団体の方々からご挨拶を頂きました.そして,産総研スマートライフコンソーシアムを代表して,産総研から気仙沼市へ物販用トレーラハウスの鍵が手渡されました.
 トレーラハウスは3つあり,一番手間が物販用(気仙沼市へ無償貸与),真ん中の一つが多目的用,そして一番奥のが見守りシステム等の技術支援拠点と居住スペースです.
 式典の後は,多目的トレーラハウスでは,テレビでも報道されたように各種ロボットが体験できるイベントを開催しました.また,外ではコンソーシアムに参画して下さったNPO法人河口湖自然楽校主催で,「お餅つき」のイベントが開催されました.裏では薪の直火炊きで餅米を蒸し,杵と臼を持ち込んでのイベントでした.仮設住宅310世帯分をつくということでこれが大変!仮設の方々に事前にイベントのことをお話していたら,「うちの餅つき器使ってよ!」や「餅をちぎるの手伝うわよ!」と声をかけて頂きました.それと地元のNPO IVY気仙沼さんにお願いして,力仕事,つき手,餅ちぎり,配布のお手伝いをして頂きました.何とか餅つきイベントは無事終了しました.
 前日までちらしを全戸配布したり,皆さんの調整をしたり大変でしたが,イベントのあとに餅ををちぎってくれた方々から,「楽しかったわよ!」といわれほっとしています.

 一緒に現地で事前準備をしてくれた産総研の菅澤さん,お疲れ様でした!そして参画団体の皆様お疲れ様でした.でもこれからが本当のスタートだと思って,引き締めて頑張ります!(産総研 小島)
2011年12月16日 サービス工学研究センターコンソーシアム説明会

サービス工学研究センターコンソーシアム説明会内にて、気仙沼絆プロジェクトコンソーシアムのご紹介を行いました。

日時:2011年12月16日 
場所:東京都江東区青海 2-3-26産業技術総合研究所臨海副都心センター11階 多目的室

「スマートライフケアコンソーシアム 産総研〜絆〜プロジェクト実現に向けた企業連携体」
 知能システム研究部門 副研究部門長 大場 光太郎

                
説明風景(写真右:大場副研究部門長会場の様子
   
2011年12月5日 気仙沼絆プロジェクト説明会

東日本大震災の被災地の現状の概要と、特にその中で仮設住宅での廃用症候群を防止するため産総研で立ち上げた「気仙沼〜絆〜プロジェクト」の概要について5名の研究者が説明をさせていただきました。

以下、当日の発表概要です。
__________

日時:2011年12月5日 17時〜19時
場所:東京都江東区青海 2-3-26産業技術総合研究所臨海副都心センター

発表概要

1「スマートライフケアコンソーシアム」
 知能システム研究部門 副研究部門長 大場 光太郎
 産総研「気仙沼〜絆〜プロジェクト」における仮設住宅の包括的な支援パッケージとして、エネルギー、情報、交通、生活支援を総合的にケアする、スマートライフケアの考えに同意していただいた、産総研スマートライフケアコンソーシアムの概要を紹介させていただきます。

2「絆を結び育てる持続可能な基盤」
  社会知能技術研究ラボ 研究ラボ長 橋田 浩一

 コミュニティを再構築して震災の被害を克服するだけでなくさらに持続的に絆を育てることでよりスマートなコミュニティを創るための方法について共に考えたいと思います。

3「現地支援活動:仮設住宅イベントの現状報告」
 知能システム研究部門統合知能研究グループ 主任研究員 小島 一浩

 産総研?絆?プロジェクトとして,「まずはすぐにできること」として,仮設住宅におけるコミュニティ形成促進のお手伝いを目標に,産総研のロボット技術を活用したイベントを開催してきました.どのように現地で活動してきたのか,活動を通して得た現地でのニーズ等を報告させて頂きます.

4「絆を強めるIT関連ハード例」
 サービス工学研究センター サービスプロセスモデリング研究チーム 研究チーム長 西村 拓一
 
 CEATECで本プロジェクトを紹介した際に例示したハードウェアの現状を2例報告します。一つは、ありがとうカードを支えるデバイス。無人でクーポンを発行し送客を進める端末と有人でポイント決済可能な端末を紹介します。他は、周辺のセンサ機器とつながり、グローバルサーバで制御できるマイクロサーバを紹介します。初期タイプの実例として、サーバ周辺で電子書籍を閲覧できる実物を展示します。

5「活力ある場を創出するためのサービス支援?ありがとうを伝える仕組みづくり?」
 サービス工学研究センター 副センター長 本村 陽一

 被災地の仮設住宅での生活の様子は予想以上に厳しいものですが、ちょっとしたきっかけ作りで、行動を引き出すことができるかも知れません。ちょっとした行動に気持ちが動かされれば、その動きが大きく広がることもあります。そうしたきっかけ作りを支援するために使える技術とサービス支援について議論したいと思います。

                    
CEATECで展示したポスター 会場の様子 説明風景(写真右:小島研究員
  
2011年10月4日〜8日 CEATEC JAPAN 2011に参加しました

5日間に及んだ CEATEC JAPAN2011気仙沼〜絆〜プロジェクトブースでは、派手なパネルや呼び込みがなかったにも関わらず、多くの皆様にお越しいただき、まことにありがとうございました。

今回、このプロジェクトについてお話させていただいたほとんどの方は、復興支援について何かをしたいという強い気持ちをお持ちだったり、気仙沼に様々な思いを寄せてらっしゃる方々でした。

スタートしたばかりのプロジェクトですが、皆様とともにこれまで以上の魅力と活力のある気仙沼を築きあげるサポートを行ってまいります。ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

尚、名刺を頂戴した企業、個人の方には今後メールでミーティングのご案内をお送りする予定です。
12月上旬にキックオフミーティングを予定しておりますので、ぜひ皆様お越しください。

  

Information

気仙沼絆プロジェクト事務局
〒135-0064
東京都江東区青海2-3-26
(独)産業技術総合研究所
サービス工学研究センター内