本実証事業では、2つの基盤技術と5つの基盤技術へのアクセス方法を開発しました。
基盤技術として、在庫&ヒント リポジトリ、在庫&ヒント インデックスを実装し、複数企業の商品在庫情報を収集・蓄積すると同時に、問い合わせに対して関連度の高い商品を返すための基盤が構築を構築しました。また、基盤技術へのアクセス方法として、まず登録用のリポジトリアクセス用APIを実装し、商品・在庫情報を登録できるよう整備を行いました。さらに、korekamo.net (在庫検索WEB)APIやTwitter APIを実装し、専用Webサイト(korekamo.net)やTwitterと連携して、自然文による入力・回答を実現しています。
実証実験期間中のモニター調査では、コレカモネットを利用してくれた人のうち18.5%が実際の店舗に訪れたことが分かりました。さらにそのうち、44.8%の人が商品購入にまで至りました。
|
【 実証事業の成果図 】



|
本実証事業の成果の詳しい内容については、下記のPDFもご参照下さい。
◆ 商品コードと位置情報連動サービス 成果概要
|

1. 在庫&ヒント リポジトリ
複数企業×複数店舗の商品や在庫の情報を柔軟に格納できる構造を小売業者の視点で実装したリポジトリ(≒データベース)です。本リポジトリを元に、商品に関する自然言語的な問い合わせに対応できるようインデックスを作成しておくことができます。
利用申請につきましては、東急ハンズ IT物流企画部 info@korekamo.netまでご連絡ください。個別に担当者よりご連絡申し上げます。
2. 在庫&ヒント インデックス
korekamo.net(在庫検索WEB)APIやTwitter APIから自然言語的な問い合わせを行うことに対応するため、予め在庫&ヒント リポジトリの内容をインデックス化したものです。
利用申請につきましては、東急ハンズ IT物流企画部 info@korekamo.netまでご連絡ください。個別に担当者よりご連絡申し上げます。
|