ITとサービスの融合による新市場創出促進事業
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 平成18年7月にとりまとめられた経済成長戦略大綱では、今後10年間でコンテンツ市場を約5兆円拡大させることを目標としており、目標実現の方策の1つとして、経済産業省では、平成19年度より、コンテンツ分野の技術戦略マップを策定しています。
 コンテンツ分野の技術戦略マップでは、コンテンツが産業として成立するためには、コンテンツ制作技法の確立やコンテンツ技術の標準化等による型(ビジネス・プラットフォーム)の形成が必要であるとしており、ビジネス・プラットフォームの形成を見据えた技術開発等が重要であるとしています。
 そこで本事業では、技術開発と開発された技術の実証事業を通じて、新たなコンテンツ産業の創出に向けて解決すべき課題と取り組むべき具体的なプランを明らかにすることで、ビジネス・プラットフォームの形成を促進し、新たなコンテンツ産業の創出環境の確立を目指し、以下2件のコンテンツ技術の開発とそのサービスとしての有効性の実証を行います。

  参考ページ:コンテンツ分野の技術戦略マップ 


① 立体(3D)映像技術の開発と実証
 近年、北米等において映画制作が盛んに行われるようになった立体(3D)映像技術について、技術の開発とその実証を行います。具体的には、我が国の立体(3D)映像制作の競争力強化を目的として、映像制作支援技術、映像制作手法の可視化技術、視聴者に与える影響測定技術等の開発とその実証を行います。さらに、今後の立体(3D)コンテンツ制作の在り方について検討・提案を行います。

  ≫ 立体(3D)映像技術


② コンテンツ技術とサービスの関連性表現技術の開発と実証
 コンテンツ技術とサービスの関連性を可視化するため、検索技術やユーザーインターフェース技術等の開発とその実証を行います。さらに、今後のコンテンツ技術開発の方向性やサービスの在り方について検討・提案を行います。

  ≫ コンテンツ技術とサービスの関連性表現技術

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