| 東日本大震災に際しましては、幅広い皆様からのお見舞い、御支援をいただき、本当にありがとうございました。おかげさまをもちまして研究センターの復旧も進み、研究実施体制の大半が震災前の状態を取り戻しつつあります。この場を借りて深く感謝いたします。 | |
| 人類を取り巻く環境を維持しつつ社会を発展させていくことは、快適で豊かな生活を持続させるために不可欠なことです。この持続可能な発展を可能とするためには、資源やエネルギーの不足、人間活動に由来する人や環境に対する様々な影響といった課題を解決して行かなくてはなりません。私たちは科学技術によって、「持続可能な発展」の実現のために様々な課題に対して解決策を示していくことが、未来を開いていく鍵と考えています。 私たちの研究センターでは、化学技術・化学工学の力をもとに、特に産業分野からの環境負荷を減らすことを目指し、コンパクトでシンプルな化学生産システムの実現を目指した研究開発に取り組みます。また、化学技術の利用は化学産業のみにとどまるものではありません。ものづくりを代表とする様々な産業分野で、化学技術を応用することで環境に対する影響を最小限にすることが可能となります。このような考えのもと、資源の大量消費・廃棄型の生産システムの革新とグリーン・イノベーション実現、環境に対する負荷の極小化を目指し、研究開発を進めます。 また、東北地域の幅広い産業の発展とともに、大震災からの復興に向け、産総研の一員として私たちの技術と成果で貢献できるようつとめてまいります。 |
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| これからも研究センター職員一同、全力で課題に取り組んでまいります。皆様の御指導、御支援をよろしくお願い申しあげます。 | |
| 平成24年4月 コンパクト化学システム研究センター長 花岡 隆昌 |
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新着情報
| 2012.04.16 | 「トップページ」「組織図」「研究チーム紹介(メンバー)」「オフィス」を更新しました。 |
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| 2012.03.30 | 「採用情報」を更新しました。 |
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| 2012.03.16 | 「採用情報」を更新しました。 | |
| 2012.03.06 | 「研究成果−受賞・表彰」を更新しました。 | |
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「平成23年度石油学会奨励賞」を受賞(2月24日) 「透過分離性と耐酸性に優れたチャバザイト型ゼオライト膜の開発とエステル化反応への展開」 (ナノポーラス材料チーム/長谷川泰久) |
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| 2012.03.01 | 「研究チーム紹介」「オフィス」を更新しました。 | |
