Biological Systems Control Team
研究チーム長: 夏目 徹
細胞システム制御解析チームでは、共同研究機関が1998年より取得している3万個のヒト完全長cDNAクローンを用いて、遺伝子・タンパク質の機能解析を実施します。
具体的にはcDNAからタンパク質を発現させるための基盤整備や生体内で発現している遺伝子の発現頻度解析、タンパク質間の相互作用解析とその制御物質の探索を行ないます。
制御物質は主として、微生物が生産する生物活性物質から取得します。
得られる大量のデータは、バイオインフォマティクス技術を駆使し、効率よく解析を行なっていきます。