| 受賞名 |
The Editor-in Chief Award of Distinguished Reviewer in 2011 |
| 受賞日 |
2012年03月20日 |
| 受賞者 |
増田佳丈(テーラードリキッド集積研究グループ) |
| 受賞理由 |
Journal of the Ceramic Society of Japan審査のレビュー活動において、同誌およびセラミックス協会に貢献したため。 |
| 受賞名 |
日本機械学会フェロー |
| 受賞日 |
2012年1月18日 |
| 受賞者 |
荒井裕彦(難加工材成形研究グループ) |
| 受賞理由 |
機械及び機械システムとその関連分野において顕著な貢献を認められ、認定に至った。 |
| 受賞名 |
平成23年度 日本セラミックス協会東海支部学術研究発表会 優秀講演賞 |
| 受賞日 |
2011年12月3日 |
| 題名 |
高性能燃料極支持型マイクロチューブSOFCの開発 |
| 受賞者 |
鷲見裕史(機能集積モジュール化研究グループ) |
| 受賞理由 |
高性能な燃料極支持型マイクロチューブSOFC技術の開発を進めている。本研究発表では、燃料極構造等を制御する事による、炭化水素系燃料での耐久性向上等に向けた新たな機能ー構造制御技術について研究発表を行い、機能性セラミックス技術に関わる優れた講演と評価され受賞に至った。 |
| 受賞名 |
日本セラミックス協会 東海支部学術研究発表会 最優秀講演賞 |
| 受賞日 |
2011年12月3日 |
| 題名 |
バイオミネラリゼーションにならうペプチド単分子膜上でのリン酸カルシウムの結晶成長 |
| 受賞者 |
野々山貴行(生体機構プロセス研究グループ/名古屋工業大学未来材料創成工学),木下隆利, 樋口真弘, 永田謙二(名古屋工業大学), 佐藤公泰(無機複合プラスチック研究グループ), 加藤且也(生体機構プロセス研究グループ) |
| 受賞理由 |
ペプチド有機テンプレート上でのリン酸カルシウム結晶の析出を行うと共に、コンピュターシュミレーションの活用によりそのメカニズムを解析した。今回その結果が高く評価され、受賞に至った。 |
| 受賞名 |
7th International Symposium on Environmentally Conscious Design and Inverse
Manufacturing, Best Paper Award |
| 受賞日 |
2011年12月2日 |
| 題名 |
System Design of Maintenance Service for Distributed Production Facilities |
| 受賞者 |
本仁志(システム機能設計研究グループ)、三島望(システム機能設計研究グループ) |
| 受賞理由 |
生産設備のメンテナンスサービスコストを離散事象シミュレーションを用いて定量的に解析・評価する手法を提案し、その手法を製品サービス統合システムの設計に適用する方法を示した。 |
| 受賞名 |
東海高分子優秀学生発表賞 |
| 受賞日 |
2011年12月2日 |
| 題名 |
ペプチドテンプレートによる無機物の結晶相及びモルフォロジー制御 |
| 受賞者 |
野々山貴行(生体機構プロセス研究グループ/名古屋工業大学未来材料創成工学), 木下隆利, 樋口真弘, 永田謙二(名古屋工業大学), 佐藤公泰(無機複合プラスチック研究グループ), 加藤且也(生体機構プロセス研究グループ) |
| 受賞理由 |
生体内のタンパク質分子構造を模倣したペプチド配列有機テンプレートを用いて、無機物の結晶析出のメカニズムの解析を行った。今回その結果が高く評価され、受賞に至った。 |
| 受賞名 |
東海高分子優秀学生発表賞 |
| 受賞日 |
2011年12月2日 |
| 題名 |
配向性PLLAファイバーマットの作製と細胞挙動解析 |
| 受賞者 |
鎌田麻莉(生体機構プロセス研究グループ/三重大学大学院工学研究科), 冨田昌弘(三重大学大学院), 稲垣雅彦,加藤且也(生体機構プロセス研究グループ) |
| 受賞理由 |
生分解性ポリマーであるポリ乳酸を用いたエレクトロスピニング法によるナノファイバー不織布の作成を行い、細胞に対する影響について詳細に検討を行った。今回その結果が高く評価され、受賞に至った。 |
| 受賞名 |
Award for Encouragement of Research in Thin Films |
| 受賞日 |
2011年11月11日 |
| 題名 |
Evolution of Nanostructures in Metal Oxide Tin Films via Aqueous Solution |
| 受賞者 |
Yoshitake Masuda(テーラードリキッド集積研究グループ), Tatsuki Ohji(上席研究員), Kazumi Kato(テーラードリキッド集積研究グループ) |
| 受賞理由 |
水溶液プロセスを用いた金属酸化物ナノ構造薄膜の開発が評価され受賞に至った。 |
| 受賞名 |
日本電子材料技術協会 第48回秋期講演大会 優秀賞 |
| 受賞日 |
2011年11月10日 |
| 題名 |
エアロゾルデポジション法におけるBi層状構造強誘電体セラミック膜の粒子配向制御 |
| 受賞者 |
鈴木宗泰(集積加工研究グループ) |
| 受賞理由 |
エアロゾルデポジション法を用いてBi層状構造強誘電体の粒子配向セラミックス作製を検討。特有の原料粒子の形状を巧みに利用することで、結晶軸が揃った高密度なセラミック膜を常温で作製することに成功、高く評価され受賞に至った。 |
| 受賞名 |
日本電子材料技術協会 第48回秋期講演大会 優秀賞 |
| 受賞日 |
2011年11月10日 |
| 題名 |
ホランダイト型二酸化チタンのリチウム電池特性 |
| 受賞者 |
坂尾光正(結晶制御プロセス研究グループ) |
| 受賞理由 |
チタン酸化物は、現行の炭素材料に替わる高電位型のリチウム電池用負極材料として近年活発に研究が行われている。
今回、王水によるイオン抽出法により、トンネル内に陽イオンが残存しないホランダイト型二酸化チタンを合成し、そのリチウム電池特性を明らかにしたことが評価され受賞に至った。 |
| 受賞名 |
第31回エレクトロセラミックス研究討論会 研究奨励賞 |
| 受賞日 |
2011年10月29日 |
| 題名 |
「ナノシートをもちいたポーラス・チタニアの合成とリチウム電池特性」 |
| 受賞者 |
坂尾光正(結晶制御プロセス研究グループ) |
| 受賞理由 |
酸化物ナノシートは新しい機能性ナノ材料として多くの注目を集めており、リチウム電池電極材料への応用が期待されている。
今回、ナノシートで構成されたポーラス・チタニアを合成し、そのリチウム電池特性を明らかにするとともに、細孔容量と電池容量の相関を明らかにしたことが評価され受賞に至った。 |
| 受賞名 |
日本保全学会第八回学術講演会(特別編) 学生セッション 奨励賞 |
| 受賞日 |
2011年10月21日 |
| 題名 |
フラックスゲートセンサを用いたS45C円筒材の欠陥断面形状の評価 |
| 受賞者 |
蓮見清章(機能・構造予測検証研究グループ 技術研修生,筑波大学連携大学院)、鈴木隆之(機能・構造予測検証研究グループ)、中住昭吾(機能・構造予測検証研究グループ)、寺本徳郎(招聘研究員,筑波大学大学院) |
| 受賞理由 |
漏洩磁束密度法による欠陥形状評価技術を,従来行われていた平板形状部材から,ボルト等の実用部材を念頭においた円筒形状部材に拡張することで,その適用範囲を広げたことが評価された. |
| 受賞名 |
日本ロボット学会フェロー |
| 受賞日 |
2011年9月8日 |
| 受賞者 |
荒井裕彦(難加工材成形研究グループ) |
| 受賞理由 |
ロボットに関する科学技術の振興発展への貢献が認められ、受賞に至った。 |
| 受賞名 |
第24回 日本セラミックス協会秋期シンポジウム 合同セッション若手ポスター賞 |
| 受賞日 |
2011年9月8日 |
| 題名 |
自己組織化ペプチドを用いたバイオミネラル形成 |
| 受賞者 |
久野達也(生体機構プロセス研究グループ/名古屋工業大学未来材料創成工学)、 加藤且也(生体機構プロセス研究グループ)、平尾喜代司(先進製造プロセス研究部門) |
| 受賞理由 |
固相合成法により調整したペプチドテンプレートを鋳型としたシリカナノ粒子の合成をおこなった。今回、その成果が高く評価され、受賞に至った。 |
| 受賞名 |
第137回東海高分子研究会講演会 優秀ポスター賞 |
| 受賞日 |
2011年9月3日 |
| 題名 |
ペプチドナノファイバーを鋳型としたバイオミネラリゼーションによる二酸化チタンの合成 |
| 受賞者 |
野々山貴行(生体機構プロセス研究グループ/名古屋工業大学未来材料創成工学)、 加藤且也(生体機構プロセス研究グループ)、木下隆利(名古屋工業大学)、樋口真弘(名古屋工業大学)、永田謙二(名古屋工業大学)、佐藤公泰(無機複合プラスチック研究グループ) |
| 受賞理由 |
ペプチドナノファイバー表面における二酸化チタンのミネラリゼーションを行った。今回、その成果が高く評価され、受賞に至った。 |
| 受賞名 |
応用物理学会 第二回女性研究者奨励育成貢献賞A部門 |
| 受賞日 |
2011年8月31日 |
| 題名 |
溶液法を用いた機能性酸化物薄膜集積化デバイスに関する先導的研究と強誘電体メモリへの応用 |
| 受賞者 |
加藤一実(テーラードリキッド集積研究グループ) |
| 受賞理由 |
溶液化学を駆使して高度に構造制御された機能性酸化物薄膜を創出し、これらをシリコン半導体などの基板上に集積化する研究で常に先導的な成果を発信してきたため。特に、層状ペロブスカイト強誘電体薄膜を形成するための複合金属アルコキシド原料、並びにそれを利用した低温成膜プロセスを開発し、強誘電体メモリ応用に適した誘電特性と安定性、さらには集積化プロセスへの適合性を実証することで強誘電体メモリ実用化の一翼を担ったため。さらに、同氏の一連の研究は、テーラードリキッド技術という新しい技術領域を開拓したため。 |
| 受賞名 |
第42回・2011年 夏期セミナー・日本セラミックス協会 東海支部
東海若手セラミスト懇話会 優秀発表賞 |
| 受賞日 |
2011年6月30日 |
| 題名 |
ペプチドを用いたバイオミネラリゼーションによる酸化チタンの合成とその特性評価 |
| 受賞者 |
野々山貴行(生体機構プロセス研究グループ/名古屋工業大学未来材料創成工学)、 加藤且也(生体機構プロセス研究グループ)、木下隆利(名古屋工業大学)、樋口真弘(名古屋工業大学)、永田謙二(名古屋工業大学)、佐藤公泰(無機複合プラスチック研究グループ) |
| 受賞理由 |
今回、特異官能基を有するペプチド配列を設計して、その配列を利用した酸化チタンの合成を行った。
その結果が高く評価され、受賞に至った。 |
| 受賞名 |
第42回・2011年 夏期セミナー・日本セラミックス協会 東海支部
東海若手セラミスト懇話会 優秀発表賞 |
| 受賞日 |
2011年6月30日 |
| 題名 |
ナノ空間を利用した酵素−メソポーラスカーボン触媒の開発とバイオ燃料電池への応用 |
| 受賞者 |
村井一喜(生体機構プロセス研究グループ/中部大学大学院)、 加藤且也(生体機構プロセス研究グループ)、安藤文雄(中部大学)、林灯(九州大学) |
| 受賞理由 |
今回、メソポーラスカーボン上に酵素を固定化した酵素−MPCハイブリッド触媒特性を明らかにした。
その結果が高く評価され、受賞に至った。 |
| 受賞名 |
第 65 回(平成22年度)日本セラミックス協会賞 進歩賞 |
| 受賞日 |
2011年6月3日 |
| 題名 |
超微細組織制御による構造用セラミックスの高機能化 |
| 受賞者 |
堀田幹則 (セラミック機構部材プロセス研究グループ) |
| 受賞理由 |
微粒子合成と高速焼結の技術を融合することで非酸化物セラミックスの超微細組織を実現し、構造用セラミックスの高機能化に新たな進展をもたらしたことが評価され受賞に至った。 |
| 受賞名 |
第 65 回(平成22年度)日本セラミックス協会賞・学術賞 |
| 受賞日 |
2011年6月3日 |
| 題名 |
常温衝撃固化現象の発見とエアロゾルデポジション法基盤技術の確立 |
| 受賞者 |
明渡 純(上席研究員(兼 集積加工研究グループ)) |
| 受賞理由 |
常温衝撃固化現象の発見に基き、その原理解明から応用展開にわたり、セラミックス・プロセスに新たな展開を切り拓き,広範なセラミック材料の実用化に貢献するものとして評価され受賞した. |
| 受賞名 |
Honour medal of Aurel Stodola |
| 受賞日 |
2011年5月9日 |
| 題名 |
The Slovak Academy of Sciences confers you the Honour plaque of Aurel Stodola
for the merits in the technical sciences.(表彰状英訳) |
| 受賞者 |
平尾喜代司 |
| 受賞理由 |
材料科学における顕著な業績とスロバキアー日本の学術交流における貢献を認められ受賞に至った。 |
| 備考 |
Honour medal of Aurel Stodolaは、 Aurel Stodola博士(1859-1942、蒸気タービンなど熱力学の工学応用の先駆者)の偉業をたたえ、スロバキア科学院が、科学・工学分野で顕著な業績を上げ、また同国との学術交流に大きな貢献を果たしたと認められる世界的な研究者に贈られる賞です。
the website of the Slovak Academy of Sciences
http://www.sav.sk/index.php?lang=en&charset=&doc=links
Details of award ceremony
http://www.sav.sk/?lang=sk&charset=&doc=services-news&news_no=3881 |
| 受賞名 |
2010年度 日本機械学会賞(論文) |
| 受賞日 |
2011年4月21日 |
| 題名 |
ファンデルポール型自励発振を用いたAFMカンチレバーの振動制御 |
| 受賞者 |
林 圭一((株)小松製作所),芦田 極(マイクロ加工システム研究グループ),藪野 浩司(慶應義塾大学),黒田 雅治(ナノシステム研究部門 ナノ構造アクティブデバイスグループ) |
| 受賞理由 |
日本機械学会賞に値するものと認めた |
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