先進製造プロセス研究部門長の挨拶



研究部門長写真


  第三期では、最小の資源と最小のエネルギー投入で最大限の機能を発揮させる、革新的製造技術(ミニマルマニュファクチャリング)の研究開発を中核となって推進しています。具体的には、部材等の製造から製品の機能や寿命に至るシステム全体の設計、高温電子セラミックスやエネルギー材料等の部材・プロセス開発、環境負荷性の評価のサイクルを回しながら、材料技術と加工技術などの製造プロセス技術とが融合化した研究開発を進めて来ました。 また、ものづくり産業やそれを支える企業からの要請に基づいた課題解決の支援、および企業のものづくりを支援するツールとしての加工データベースやIT化支援ソフトなどの開発と普及を行っています。

 日本の製造業を取り巻く環境が大きく変わろうとしている状況にあって、今後共、職員一同が全力を挙げて道を切り開いて参りますので、皆様のご指導、ご支援を宜しくお願い申し上げます。



研究部門長 淡野正信

(平成25年4月)